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フタバアオイの奉納式

連休後半の6日に上賀茂神社に出かけてきました。目的は会社が参加する「KESエコロジカルネットワーク」の活動、フタバアオイの奉納式の参加です。実は、今回も会社で育てるフタバアオイは早くも葉を落として奉納どころでなく(⇒フジバカマとフタバアオイ参照)、加えて奉納式の案内も社内で行方不明になり、まったくテンションが上がらないままひとり神社へ。

上賀茂神社

何とか連絡をつけようとインターネットをうろうろしている間に家を出るのがずいぶん遅くなり、境内の「葵の森」についてみるともう式は終わっていました。連休前に取材の約束した中尾さんすみません。ホントごめん・・・。

葵の森

どうやら今年も学校や企業で育ったフタバアオイが里帰りできたようで、「葵の森」の様子はこのような状態です。

フタバアオイ-1

フタバアオイ-2

昨年も式に参加するだけに終わったで、次回奉納することを誓ったのですが、今年も力及ばずとても残念。何とか自宅のフタバアオイだけは夏を越して、来年こそは里帰りさせるゾッ。

フラバアオイ-3

近寄ってみれば青々と元気よさげなフタバアオイ、きっと大切に育てられたのでしょうね。鮮やかな花を咲かすわけでなく、日陰にひっそりと生息するフタバアオイもここでこうしてみると、境内の神々しい雰囲気にはなくてはならない存在です。しかし、自分の世話もできないのに生き物を育てるのはつくづく大変だなと、失敗続きの担当者はため息しています。

 

 

 

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