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【7月京都】祇園祭とヒオウギ

毎日蒸し暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか。私も湿気の多さが大の苦手なんですが、この梅雨の季節は1月から距離を伸ばした週末のジョギングと、城陽まで日本語のボランティアに自転車で通うようになったおかげか、スタミナがついたようで疲れ方が随分例年と違っていい感じに過ごしています。

さて祇園祭の山鉾巡行もおわり、京都も本格的な夏を迎えました。実はこの祇園祭、そもそもは災厄を祓うことから始まったと聞いています。またそのお祭りのときにはヒオウギ(檜扇)という植物を使って悪霊を退散したという故事から、家々ではヒオウギを飾るのだそうです。

当社では今年からフタバアオイとフジバカマに加えて、このヒオウギも育成しています。どんな植物かって下の写真をご覧ください。 ヒオウギ写真1ヒオウギ写真2

確かに葉っぱは扇のように左右に重なるように広がっていますね。花も控えめに美しく、私は祭りにふさわしい気品があるように思います。残念ながらこの植物も絶滅危惧種となっていますが、京都の文化に欠かせないこうした植物を微力ながら守って行きたいと思っています。

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