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【4月京都】残念なフタバアオイ

5階テラスのフタバアオイ自宅のフタバアオイ

春になると不思議なもので、大した世話もしていないのに5階のテラスで育てている、フジバカマたちが芽を出してくれます。冬の間は土だけの植木鉢を見てもテンションが上がらず、「枯らしちゃったかな」と心配しつつも冷たくあしらってしまっていました。

ところが勝手なもので、ひょろりとした芽でも顔をみせてくれれば気になって毎朝水をやる習慣が始まります。今年は昨年から育て始めたヒオウギが初めて冬を越したので心配していましたが、元気に育ってくれています。フジバカマもです。

しかし残念ながらフタバアオイはどうやら根まで枯らしてしまったようで、結局写真のように芽を出すことはありませんでした。何か罪悪感も持つのですが、自宅で育てているフジバカマは2枚目の写真のとおり最初の株より2倍強育っています。

植物には水と日当たりがあればいいと考えていましたが、どうやら当社の5階のテラスはフタバアオイにはつらい環境のようです。

上賀神社のフタバアオイの返納式には、自宅の株を分けて持ってゆくつもりです。会社にはどうしようかな…。

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