社員ブログ

読書つながり

昨日、アド社のKさんに、仕事の相談で来社してもらったのですが、その時にわざわざ「本」を持ってきて下さいました。Kさんは、私のブログをよく読んでいただいてる方の一人で、私より一回り近く若いのに、結構共通の本の話題で盛り上がります。そんなKさんが、私の「福井晴敏モノ」の感想文を見て、きっとこれは読んでないだろう、とあたりをつけて、「川の深さは」という本を自分の家の本棚から持ってきていただいたのです。ご名答!未読です。ありがとうございます。仕事のお付合いですが、こういう「人としてのふれあい」というのは、何にも変えがたい喜びです。また読んで、感想書きますね。本当にありがとうございました! と、思っていたら、同じく昨日、弊社滋賀営業所所長の三上から、宮部みゆき著「孤宿の人」という本が、社内便で送られてきました。以前、ちらりと、三上のブログにも書いてあったような気がするのですが、実は三上と私も、プライベートでは結構読書つながりなのです。特に、「ミステリー」。二人で、「ミステリー同好会」とか言って、年甲斐もなく盛り上がってたりするのです(見てる?木村さん!)。宮部さんモノについては、結構古くて、「長い長い殺人」辺りから、勿論「理由」とか「模倣犯」とか、ちょっといまいちかな・・なんてのもいくつか挟みながら、お互い貸し借りしておりました。つい最近、「ぼんくら」という江戸モノを、私が久々に、「すっごく良かったです!」と言って、レンタルしていたのですね(やっぱ、「おでこ」ですよね!)。そのお返しで、上下二巻のハードカバーが、ドサッと届いたもの。三上所長、ありがとうございました…ぼちぼち読みますね。。 そういうことで、期せずして、本が本を呼ぶ展開になっております。よく、「いつ読んでるんですか?」と言われるのですが、自分でもあまり自覚がないのですね。気が付いたら、読んでいるのです。おかげさまで、こうして社内外のいろんな人と、一つの話題に関する深い話ができるのは、楽しいですね。また私も、そうやって話すのが好きだからか、私の話を聞いたり、それこそブログ見たりして、「石川さん、あの本読みましたよ」なんて言ってくれる人が、結構いるのです。それがまた、嬉しい。「宿題」いっぱい抱えていますが、皆さん、ぜひまた、いろいろなジャンルの、いろんな本を紹介して下さいね!

One Response to “読書つながり”

  • アドのK より:

    もし、その本を読んでよかったという感想をもたれ
    ましたら、次のかたに差し上げてください。
    ご感想ぜひ聴かせてください

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