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秋の「実り」をいただきます!

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マレーシアから帰宅したら土曜に日付が変わっていました。4時間寝てモデルフォレストで美山へ。今回は10年目30回目の記念すべき活動、休むわけにはいかない!でもこの日は眠気も吹き飛ぶような、天がこの日をお祝いしてくれているような、本当に爽やかな秋晴れ。佛教大学と美山と京都モデルフォレスト協会の方々の協力のお蔭で、ここまでやってこれました。関係した全ての皆さんと、うちの社員の面々、そして美山の自然に深謝。

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活動10年目となる今年のテーマは、「実りの活用」。節目の年に、関わって来た山の恵みを私達も享受しよう、という想い。そこで今回の企画は、山登りと栗拾い。地元の小学生の遠足で使われる小山が近くにあり、そこを歩いて登る。まるで組合の「歩こう会」のよう(笑)。で、実際に歩いてみると意外とハード。道なき道になったり、新しい道がついていたり。頂上までたった404m↑、見晴らしも最高↑、引っ掻いた跡があるのでクマ出没注意↑。

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下山するとかやぶき美術館↑。東南アジアから帰国したばかりの目には、つくづく日本の秋だなあと実感。その後美山中島さんの計らいで、近所の栗畑の栗拾いへ。イガが割れて、茶色く光った丸々した栗が顔を覗かせています。みんなで熟した栗を探します。触ったことがない人は、イガの強さ痛さに驚きます。割れてない実は熟してないし、無理やり開けても食べられる状態じゃない。うまくできているものです。こうしてみんなが実りを実感。

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食事の後に、植樹し下草刈りをして育成している丸山(最初の写真↑)に行き、そこに自生している栗の木の実も採りました。元々は去年、国際インターンシップでベトナムから来日してたチャンさんを、ちょうどこの時期にモデルフォレスト活動の紹介でここに連れて来ていて、その時に拾った栗が美味しく食べられたという話を聴き、今回の企画を思いついた次第。自生の栗の実は小さいけどたくさん生っていて、斜面でみんなで格闘しました。

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お楽しみの昼食は、地元の方が用意してくれていた栗ご飯とお味噌汁。ああ美味しい、なんと美味しい。隣には佛教大学さんの「学びの茶」。この日は現地中島さんから美山の新米5kgと、末娘さんが漫画家デビューされたのでその本を、じゃんけんで私に勝った各3人の方に、プレゼントというサプライズ企画も!11年目以降も佛教大学の方々ともっとコミュニケーションを取り、美山で活動できたらと思います。「つながりの森」なのですから。

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2 Responses to “秋の「実り」をいただきます!”

  • 竹中 幸 より:

    結構ハードな山登りだったと聞きましたよ!
    なのに、石川社長は、「まあ、少しね。」と、涼しいお顔でおっしゃってましたね!

    栗拾いも面白かったそうですね。
    N君とY君が、来年も山登りと栗の木を揺らせるように
    ジムで体作りしておきますと言っていました(笑)
    OさんはY君に栗のお土産をもらってましたよ!

    この三人、良いトリオになりそうです♪

  • 石川 武 より:

    いや〜結構たいへんでしたー( ̄▽ ̄)(笑)
    栗の木、揺らさなくても登ってもいいですが(笑)自生の方ですがね!
    竹中さん、来年はトレッキングシューズで山、攻めてくださいね!

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