社員ブログ

トップページ > 社員ブログ > 業務の気づき > AIを借りる(その1)

AIを借りる(その1)

image

前回IoTで可能になったアイディアを実現できる状況になったとお話ししましたが、まだ、高価なセンサーや特別な通信網、刻々と送られてくるデータをリアルタイムに処理できるでっかいコンピュータがないと実現できないんじゃないかと思われていませんか。

確かにIotの入門書に必ず書かれる航空機のエンジンからもたらされる情報で、ビジネスを行おうというGE社ならそうでしょう。でも、自社の規模にあったIoTもできてしまうのが現状で、要は自社は何をしたいかなんです。

マイクロソフトさんのセミナーで学んだ伝聞の話であることをおわびして、三重県の「ゑびや」さんを紹介します。

「ゑびや」さんは三重県伊勢市で食事の提供やお土産物を販売されるお店なのですが、店内にカメラをおいて来店者の情報を収集し、来客の予測をすることで限られた社内のリソースを使って収益を最大化させる取り組みをされています。

こうお話しすると感動はないのですが、実際には来店されたお客様の人数を数えたり、性別や年齢を収集することは不可能ではないですが、限られた人数で行うのは無理があります。データを収集する段階で問題発生でとても、目的である収益の最大化までには届きません。(その2へ続く)

ログイン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*