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G1関西 in 奈良 後編

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午後、分科会B「関西発・日本の強靭なものづくりの復権」に参加。モデレーターは日本IBM専務執行役員武藤和博氏。パネリストは、産業創成アドバイザリー代表佐藤文昭氏、村田機械社長村田大介氏、MUJIN CEOの滝野一征氏。「ものづくり」関係者には垂涎のセッションです。佐藤社長が「日本は『持続的イノベーション>破壊的イノベーション』だ」と言えば、村田社長が「オープンイノベーション」だと仰る。滝野社長とのコラボも実現。

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続いて、第4部「関西発ベンチャーの強みとは」。モデレーターは旧知の、i-plug中野社長。パネリストはロックオン代表岩田進氏、akippa社長金谷元気氏、クックビズCEO藪ノ賢次氏。「関西」×「ベンチャー」と言えば、いつもこのメンバーになってしまうのが関西の「寒さ」を物語ってますが、一方でこのセッションが今回の「象徴」かなとも感じました。それは他のセッションに比べ、決定的に「笑い」が多いこと。個性的な3人を中野さんよく捌いた!

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関西からのベンチャー上場は数年に1社ペース。だからいつも同じメンツの登壇になってしまう(現時点で未上場の会社もあり)。皆さん口を揃えて「仕事はやっぱり関東(笑)」と言う。その上で関西の利点は、東京の情報にあまり触れないこと、身近な相談をできる人がいること、証券会社やVCがチヤホヤしてくれること(笑)、そして暮らし易く地元が好きなことだと。いずれにせよ関西の復権には、新規事業者の活力も必須。上場しよかな(笑)

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最後のセッションでは、ランチ時のテーブル毎に「万博を起爆剤にして描く関西の未来」案を発表。東京大学鈴木寛氏が「メタレベルのツイン構造」と難しい話になるも、IoTとコラボした大仏建立とか、大阪城に国会議事堂を移転とか、アジアとコラボした関西全域パビリオンとか、どこか笑いを誘う案が続々。「関西は1つ」ではなく、「関西は1つ1つ」と揶揄されながらも、「笑い」だけは共通なのかもなと、むしろ活路を見出した気分でした。

最後は一条高校ダンス部のパフォーマンスで幕。ありがとうございました!

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