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2年目の就活決起大会

本日は京都文教大学の就活決起大会。平岡学長のエールから始まり、午後の各企業ブース訪問に至る、現在3年生の学生の皆さんに対する、大学全体の就活正規キックオフの場です。その最初の基調講演を、昨年に引き続きオファーいただき、登壇して参りました。もちろん学生は違いますが、同企画に2年連続で呼ばれるというのは、本当に光栄なことです。で、去年は何を話したっけと、資料を見ていて気がつきました。こりゃダメだと。

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中身が悪いのじゃない。先にオファーいただいた方から、聴いていたことがあったのです。去年と今年の学生は「違う」と。去年は同じこの時期、まだ学生の就活に対する意識が低く、本当にこの会が全ての活動の最初で、「さて動くか」と思える話をして下さいと言われました。今年の学生は、もう焦っているのだと。理由は就職協定がなくなるという発言に端を発し、既にインターンで内々定が出た人など、周りの状況が一変していること。

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だから資料をそういう感じの人向けに、全面的に刷新しないといけない。それを踏まえて、今回自分が何を言いたいのかを考えていると、思った以上に思考をまとめる作業が難航しました。そしてああでもない、こうでもないと自分の思っていることを形にしては直し、作りこんで行ってはコンセプトが変わってきと、昨夜まで資料を手直しし、手元資料を印刷する間もなく、1時間の講演に臨みました。その過程で私のすべきことが見えてきました。

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それは、私は去年より今回、京都文教大学の今日ここに来てくれた学生に、他大学の誰かより良い就活、良い就職をしてほしいと、強く願っていること。だからそのために、自分の考えを一旦横に置いて、こんな考え方もあるんだと、他人の意見に耳を傾けられる経験となる話をしたいと。例えば、自分の考えという帽子を脱ぐような感じ。1時間経ったらまた被り直せばいい。その時は被り方がちょっとだけ、変わっているのかもしれない。

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