社員ブログ

外から目線

19031101

一昨日京都文教大学で今年度2回目となる、「外部評価委員会」に出席して来ました。今回の委員会は大学認証評価に適合させるべく、学長室から各部門まで全学レベルで、自律的なPDCAサイクルが回り機能しているかを確認するため、事前に各部門で作成された自己点検・評価チェックリストを、4名の外部評価委員がそれぞれの分野の内容を精査し、そこで思った意見を伝え議論を行い、ブラッシュアップする場として設定されました。

19031103

現在外部評価委員は4名。経営学で言う「5Force」で説明すると、「同業」が「学識経験者」で、松本大学学長の住吉廣行氏。同会議長。「川上」が「高校関係者」で、京都府立向陽高校の笠谷卓生氏。進路指導部長で国語の先生。「川下」が「経済界関係者」で、私。そして「新規参入」や「代替品」はないので(笑)、「地域代表」というか「行政関係者」で、京都府山城振興局局長岡本圭司氏。この4人と平岡学長・川畑副学長とで議論します。

19031105

主に私が担当したのは「基準7.学生支援」の辺り。修学、生活支援、キャリア支援ですから、要するに就職に至る一連の活動の、PDCA評価ということです。ここでその内容詳細は書けませんが、同学は「ともいき人材育成」という軸があります。これは学校の事業計画にも冒頭に明記され、平岡学長始め教職員の皆さんが、常に言葉にされその理念の下に、各部運営や活動を考えるという点では、一貫されています。ここが素晴らしい。

19031107

↑ご覧の通り、この委員会は多くの教職員の方々、列席の下に行われます。方々は各担当部署で、このPLANをDOしCHECK(自己点検)し、この大部のA3資料を書き上げた人達でもあります。今まで「しなくてよかった」資料作りの労力は、文科省の「指導」に沿う大学認証評価の手続き以上に、真に報いられてほしい。この委員会が始まって、改めて同学の教職員間で議論が巻き起こったこと、それこそが「ともいき」の体現だと思います。

ログイン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>