社員ブログ

KINOKUNIYA の旅

19112501

本、本、本!マレーシア本屋さんシリーズ第2弾。川本君が私の来馬のことを書いてくれたので、その件はまた書きます。ここはクアラルンプールでも最大規模の書店、KLCCのペトロナスツインタワーに入っている、KINOKUNIYA(紀伊国屋)。めちゃくちゃ広い!もうそれだけでテンション上がりっぱなし(笑)。本萌え、本屋萌えの私は、30分だけと断っていたにも関わらず、気がつけば1時間が過ぎており、昼食時間を若干調整。

1911250319112504

何と言っても広い。そしてそれだけ本が多い。外国の本だから見たことのない表紙も多くて当然ですが、それだけではありません。ここはマレーシア。つまり各言語毎にゾーンがあるのです。英語、中国語、マレー語、日本語、インド(何語?)等々各ゾーンが充実。日本の漫画もこんなに訳本が出てるとは。尚、新刊コーナーに、「天気の子」マレー語版が平積みされていて、この物語はどんな風に感じられるのかとチラ見してました。

1911250619112505

世界の「ハルキ ムラカミ」もこの通り↑。ASIAN LITERATUREコーナーで、これだけの「押し」が感じられるのは、ハルキ氏だけ。右は詩のコーナー(英語ゾーン)です。「詩」にしてこの物量。でもよく考えてみたら、日本でも大型書店に行くと、「短歌」等も合わせ「詩」のゾーンは、結構大きいなと再認識。他には例えば「歴史」コーナーが充実。日中戦争や、日本の東南アジア侵攻の歴史は、日本の書籍だけでは全く不十分ですね。

19112502

先週のブログにも書いた、マレーシアの女性映画監督ヤスミン・アフマドさん(2009年没)の本も充実。なんだかんだで結局6冊の本を買い、スーツケースが行きより重くなってしまいました(反省)。KINOKUNIYA体験は、まるで本の海を泳いで周遊しているようでした。一方日本ではコンパクトで安い、文庫本や新書本も充実。ほぼ日本語だけで大型書店もあり、日本の活字文化の凄さはもっと認識すべきだとも。本屋大好き!

ログイン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>