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クルマ本田のステップ

 2018年初、社会人になった私は故郷現地にあるカーメーカー向け法人営業担当でした。TR1としての私は次期のクルマの開発企画、見積作成、試作不具合対応、量産PO管理を全部参加したことがありました。認識は日系企業の営業がよく「年計」を作るとのことです。未来への3年間、5年間に向け、社内利益はどうなるのか、経営計画をどうやっていくのか、この「年計」から見えます。目の前のことをやる、それは当然のことだと思い、でも、これからの市場がどうなるのか分からないので、「年計」を作る意味がここだと認識しています。

 クルマの量産する前、試作段階を設けています。本田さんの試作は認定、段確、品確、量確と四つがあります。前職はトヨタ自動車グループに所属するですが、トヨタ自動車は五つ試作段階があります(厳しいですね!笑)。試作段階に何をするかというと量産態勢を入る前に品質確報するとのことです。なので、新車の量産する前にクルマ本田と本田をめぐるサプライヤーたちは結構忙しいです。下名はあの時残業多かった、町に走っている本田ブランドのクルマが見たところ、疲れた一日を癒されます。

 この間、社外研修を受けました。仕事の基本スキルは優先順位を決めて進めるとのことです。緊急+重要、緊急非重要、非緊急重要、非緊急非重要。コストダウン、ミスを最小限(品質確保)、そして利益を最大値にする為、工夫するところがあるはずです。

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