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インターンシップ 番外編

20091001

本日は今年のインターンシップ「番外編」で、「大学コンソーシアム京都」が受入れているインターンシップの学生と、うちに来ていたインターン生3人(マッツ、ルカ、スーさん)とのコラボ企画で、「日本におけるSDGsの推進について」を、実際に企業からインタビューした経験を踏まえて、ディスカッションするというもの。先方は法政大生と、立教大生と、アメリカに留学していて現在コロナ帰国で実家の福岡から参加という学生の3人。

コンソインターンの学生は、明日が最終日ということで、ここまで3週間、全てオンラインで企業インタビューや、彼ら同士での考察を進めてきました。今日は出席できなかったけど、あと2人いて計5人で実施。事務局トップの赤木さん始め、皆さん本当にここまでよく頑張って来られた。こちらの学生は大学で、SDGsを結構専門的に学んでおられる。持続可能性とはとか、北欧との比較とか、米州の現状とか。レベル・意識共に高し。

一人ずつ意見を述べていきます。総じて、コンソ学生3人は、日本企業はもっとSDGsを意識して行動指針とすべし、という意見。今だに「知らない」企業もあるなんて!とも。うちは正確にはマッツが、このテーマについて実習してくれていたので、主に彼の意見にルカ、スーさんの意見を加える形で提言。総じて、企業には独自の実践があるから、SDGs17の項目ありきではなく、当事者意識を持ってやれることをやるべし、という意見。

約100分、いい具合に議論が深まっていきました。この企画は、彼らの実習のアシストがうちの役割。聴いている限りでは、彼らの考えをまた違う視点から、十分に揺さぶることができたのではと思いました。私も最後に発言。とにかくこういう議論を真摯にできる学生が、もうすぐ社会に出てくること自体が希望です。2020年代に伸びる企業は、SDGsに独自視点も交え、内発的動機に消化していることでしょう。もっと議論したかった!

2 Responses to “インターンシップ 番外編”

  • 西川 峰夫 より:

    京都ジョブパークはあとふるコーナーの西川です。
    ①障害のある方(大学生)のインターンシップ
    当方でもそのインターンシップに合わせて障害のあるかたのインターンシップを計画していました。実施直前になってがその方の視覚障害の治療の関係で急遽その計画が流れました。順調に回復すれば改めてインターンシップをお願いしたい次第です。
    ②はあとふるの実践訓練開始
    9/14から O戸さんの訓練が開始。中国語、韓国語、英語もできるバイリンガルの女性です。御社の海外営業業務の事務作業の実習です。前回の実習に引き続き受け入れていただきありがたく思っています。好奇心旺盛で適用力もある頑張り屋さんです。頑張りすぎてテンションが上がりすぎるの心配ですが12月までよろしくお願いします。訓練を通じて少しでも御社の戦力になりまた本人の成長につながれば良いと思っています。

  • 石川 武 より:

    西川さん、いつもありがとうございます。②は既にスタートしましたね!①は随時待っています!遠慮なくいつでもお越しくださいとお伝えください!!皆さんとのご縁に深く感謝です。

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