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ワクチン接種1回目

日曜日、ようやくコロナワクチン一回目、接種完了しました。住んでいる地域の、歳の順で回って来た案内にネットで申し込んで、その日が来たというもの。もうここまで来ると、最初の喧騒も混沌もなく、極めてサクサクと整然と、受付から手続きが運んでいきました。名前と郵便物を確認、熱を測って、問診票をチェックして、はいこちらの椅子へ。お待ちくださいね、とすぐに先生の問診、そして次のブースに行き袖を捲って注射。終了。

15分待って特に何もなかったらお帰りくださいと、非常にわかりやすく、運営ノウハウの現場での積み重ねが、堅実に発揮されています。ワクチン接種。皆さんはどんな感じだったのでしょう?曰く、1回目より2回目が副反応ひどい、男性より女性がひどい、年寄りより若い方がひどい、肩は40肩(50肩?)、ファイザーよりモデルナがひどい、特になし等々。多くの声はただの噂ではなく、実際に打った人の声だから「正」の字は書ける。

大事を取り昨日は在宅勤務にして、家で様子を見つつ待機。24時間経った2時頃、何となくダルいような気はするものの、特に何と言うこともなく、このまま終息かなと思っていたら、夕食前から熱が出て来ました。急に寒気がして来て、長袖のパーカーを羽織ろうと思い気が付く。特に食欲が減退することもなく普通に晩御飯を食べて、ああ熱が上がって来てちょっとボーっとするなあと感じながら、お風呂に入りました。朝には平熱に。

最近、宮坂昌之著「新型コロナワクチン 本当の『真実』」(講談社現代新書)を読んで、ファイザー社の作るm-RNA系の、ワクチン製造工程の工夫(特にP136 ~138)を知れたことが、私個人としては、ワクチン接種してみようかという、判断の一助になりました。申込みは8月上旬、この時点ではワクチン懐疑派でした。今も懐疑は晴れませんが、今後政財界とも、社会生活とワクチンを関連させる気配が濃厚。せめて理解して進みたい。

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