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フィリピンから参加、インターンシップ発表会

海の向こうの発表会-パンデミックがもう1年以上続いて、オンラインの営業や会議も当たり前になっていますね。先週はインターンシップの発表会が日本で行われたので、ちょうどこちらはお昼休み、フィリピンから何気なくZoomで参加してみました。

フィリピンの下宿先からインターンシップの発表会に参加した様子(その1)

フィリピンの下宿先では、こんな感じでオンライン発表会に参加です

何でもないオンライン-画面は普段のオンラインと同じですが、1ヶ月以上日本の仲間の顔を見ていなかったので、結構じ〜んと心に来ます。ましてや、関西弁で「お疲れさんですぅ〜」を言葉を交わすと熱いものがこみ上げてきます。

インターンシップ発表会(その2)

フィリピンの下宿先からインターンシップの発表会に参加した様子です

もどかしいのはオンラインだから?-発表内容は「三共精機の健康経営について」です。インターンシップ生は当社の職場の環境や準備された制度、社内の雰囲気など肯定的に評価する発表をしてくれました。半分も実際に会社に来れなくてインターンシップの4人は力をオンラインで合わせて報告書をまとめて発表会の準備もしてくれました。これってすごいですよね。学校の違う初めて会った人と役割分担して、知らない会社の調査するなんて。すばらしい!オンラインの段取りをした裏方の社員もすごい!

 でも、「健康経営」の報告それは現状であって、ちゃんと仕事して適切な利益を原資に、会社や社員が意識的に「健康」にしたいと思って日々取組んでいる普段の行いだと思うなぁ。だから、社内だけじゃなく指摘してくれた「外部のステイクホルダーとの連携」があるんだよね。「働く」ことは自分以外の人と関わること、三共精機だけの「健康経営」はないんだよね。

間合いが大切-発表も終わって質問時間に、「健康」だから生き生きと働けるのでなくて、「働ける」から「健康」にしたいと良い人間関係を心掛けたり、いろんな仲間も迎えられる職場環境にしたり、充分な健康診断、相談窓口の設置といった社員をサポートする制度を作って来たのではないかと発言したので、若干微妙に…。どうも、懐かしさもあってかオンラインという限られた中でのコミュニケーションを忘れて、日本との間合いを取り違えちゃったようです。

インターンシップのみんなご苦労さま。ありがとう!ブラザーや裏方のみんなもお疲れさまでした。一方私はまた、やってまいましたワ。

 

 

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