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思い出になる前に

本日〆切、何の〆切かって?京都府日中友好協会主催の第39回全日本中国語スピーチコンテストの、「第1回京都府大会」の申込み〆切日だったんです。ご存知の方もいらっしゃるかもですが私、2020年4月から立命館大学孔子学院で、中国語の勉強を始めました。ちょうどコロナが広がり始めたタイミングだったため、初めから全面的にオンラインでの開講となりました。あれから1年半。大学の半期授業が、3回過ぎました。

よくわかったのは、中国語はとにかく発音が非常に難しいということ。言うのも聴くのもです。共通な漢字もあるので、日本人にとっては最初ハードルが一見低く見えます。実際他の国の人が勉強するよりは、低いでしょう。でも発音となるとむしろ、日本語の音の先入観が頭に残っている分だけ、却って難しいかもしれない。そして発音+声調(四声)がある。英語はまだ許容範囲が広い気がします(ほんとか?)。中国語は細かい。

そして全くの偶然に今秋、何と京都で初めての「中国語スピーチコンテスト」が、開かれることになりました。名目上は(と言っちゃダメなんでした)京都府が主催なのですが、実質的には私の学ぶ彭先生含む2名が、運営立案や応募者集めから資金募集まで、何とかこの大会を成功させようと走り回っておられる。これは何か協力してあげたいという気持ちになり、インターン終わった土曜から、朗読部門に挑戦することを決めました。

なぜこれが協力になるかというと、一般の応募者が増えることが1つ(学生は多いが一般の部は少ない)。もう1つは、申込むためには申込時点で、規定文の朗読録音を添付で送る必要があり、その一次審査のために個人レッスンが必要。そこで資金的に応援できる、という訳。蓋を開けると、レッスン厳しい!(笑)発音超ムズ!(泣)苦闘1週間、本日〆切日、ボロボロになって録音終了。申込みが思い出になる前に、書き記します。

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