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Wオンライン講演会

本日は京都府機械工具商業協同組合の、年に一度の定例講演会。昨年からコロナ下で、この企画もオンラインでの開催となりました。今回の講師は、京都大学大学院生存学館の山敷庸亮教授。今年6月に「SIC有人宇宙学研究センター」を立ち上げられた、京大ELPでもいつもお世話になっている先生です。イーロン・マスクらの挑戦で、今年は有人宇宙飛行が一気に脚光を浴びており、今回の講師として私から推薦しました。

ただ今回は最初からハードルが1つ。この日、山敷先生が学生と一緒に海洋研究調査のため(これも有人宇宙学の研究ミッション)、現地の西表島(いりおもて!)からオンラインで講義するというもの。昨年は講師の方が会社に来られましたが、今年は講師は西表島からオンライン、理事約10名は三共精機7Fに集まり、動画とパワポは総務松本さんがこっちで操作し、視聴者約30名はオンラインで参加するという、ZOOM応用編。

会場に先生の声を流すスピーカー、姿を投影するプロジェクタ、PC2台と4F吉田さんのバックアップ用PCをつなぐ。資料はパワポ160枚に動画4本。重い!「データの共有」をスムーズに行い、かつ動画も1本は別の拡張子で開く必要有。事前にどの順で資料を開くか等入念に打ち合わせて、松本さんと竹中さんにスタンバイしてもらう。オンラインの向こうには30数名の参加者が。通信量になるべく負荷の掛からない様考えました。

結果一度だけ、先生からの通信が途切れましたが、それ以外はスムーズに完了。済んでしまえば、西表島からの臨場感ある講義は、また新たな方法が可能になった瞬間でした。一方、内容はちょっと難しかったかも。大学院の授業を1時間で話すような内容だったので。ただ最後のQ&Aで、火星移住まで20年以内!という答には皆が驚き、壮大な話が一気に現実味を帯びました。それまでにできることを考える機会になりました。

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