社員ブログ

黄金の講演?

金曜日、京都市ごみ減量実践会議と京都商工会議所主催による、企業向けごみ減量実践講座で、「せっかくやるならESG投資につながるSDGs経営に」という講演をさせていただきました。御覧の通りリアルと、後方にカメラマンがいらっしゃいますが、オンラインのハイブリッド型の配信となりました。会場には10人程度、そして画面の向こうには、70人程度の方がいらっしゃます。時代ですねえ。KES審査員の麻埜氏の紹介で登壇。

とは言え、うちが現在こちらの団体に入っている訳でもなく、またそもそも「ごみ減量」の話でもないので大丈夫なのか、その辺を確認していたのですが、良いということなので引受けました。聞けば「ごみ減」さんの勉強会は、定期的に開催されているらしく、今回もその一環。毎回「環境」絡みのテーマで、今回は元「日写」で環境担当されてた麻埜氏と、京都が誇るVC フューチャーベンチャーキャピタル社松本社長と3人で話しました。

今回はメンバー的に、「企業寄り」の話ということだなと定め、まずは各20分講演。その後パネルディスカッションと質疑応答。話を伺っていて、3人の奇妙な共通点に気付きました。偶然ですが、「2002年」が3人の画期だったということです。麻埜氏は日写で、2002年にそれまでの営業部門から、環境部門に異動になる。松本氏は2002年に新卒で同社に入社する。そして私は2002年に当社に転職し、最初の仕事でKESを任される。

松本氏は今回初めて、しっかりと話をさせていただきましたが、先入観でVCって定量的なことばかり言われるのかな、と思ってたら大誤解でした。起業家の「想い」を本当に大切にされてる。こういう出会いこそ、環境活動取組みの価値です。終了後、帰宅して中国語の授業で、今日「環境huan2 jing4」の講演をしたと先生に伝えたら発音が悪く、「黄金huang2 jin1」の講演?と変な顔され、中国語は難しいなと実感。何のこっちゃ(笑)。

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