なでしこ隊、篤姫、YAMATO
なんとまぁ変な題名ですが・・。ここ最近で見たTV番組です。
基本的にTVつけてますけど、あんまり見ないのです。
CMとかで、かわいい子出てるとたまに食いつきますが(^^)v
題名の番組は歴史ものです。なでしこ隊は特攻隊の兵隊さんたちの話で、YAMATOはご存じのとおり戦艦大和です。篤姫はもう説明いらないですよね。
日本にもいろんな歴史があり、今があるのだと思います。篤姫の時代は、幕末で僕の好きな時代です。
幕末は、日本の激動期です。幕府が弱くなり、藩が強くなっていく。攘夷を目指す志士で京都が荒れてくる。今、京都にいるので、結構、身近に感じています。歴史ある京都にいるんだなぁって。
これも何かの運命?と勝手に思ってます。
なでしこ隊とヤマトは第二次大戦の敗戦濃厚の時期の物語でした。昔は日本のため、死ぬことをなんだか美化されています。
死と向かい合った人たちは何を思い、何に満たされたのかとても興味がわきました。自分が死というものに向かい合っても、今は死にたくないとしか思えません。
逆に生きているって良かったって思います。いろいろあるけど、生きているだけでいいことあるような気がします。
これからの子供たちや、若い人たちに(僕もまだ若いけど・・)いろいろ伝え、文化を作っていかなくてはならないのだなぁって単純に感じました。
歴史を振り返るのもいいですね。ちょっと歴史もののDVDでも借りてこようかな。

重いぜ!!!!
僕も少ない人生の中で、死と直面した事は何度かあります。
全て突発的な事なので以外とニュートラルな感覚でした。
僕もYAMATO見ました。感想は、思想とか色々絡むのでアレですが、一言で言えば...
“男”です。
ちなみに『ウォルター少年と、夏の休暇』も大変良い映画です。
本当の“男”ってのがパロディーで描かれてます。大変参考になった映画です。
そして“男”と言えば“祭り”です。10月5日はオバカの日です。ヨロシク!!!!!
投稿者 1分の距離 : 2008年09月22日 21:32