海陽学園開校
新入社員研修が、今週まずもって一段落する。3人の皆さん、どうもお疲れ様でした。この一週間は、たいへんだっと思います。生活の変化、意識の変化、新しいフィールド・・・気持ちが昂ぶって、疲れていることすら気付かないかもしれません。でも、この時期の新鮮さは、とても大切です。これからもきっと、思い出せる記憶になります。その分私達も、気合を入れて、皆さんに接しています。
明日愛知県で、「海陽学園」という、日本初の中高一貫教育を行なうボーディングスクール(社会リーダーを養成する全寮制学校)の、開校・入学式が行なわれます。この学校は、トヨタ自動車やJR東海、中部電力など、中部地区の「財界」が主導して開校を進めてきた点でも、注目されています。6年制の全寮制男子校、日本に前例はなく、国立でもない。
その学園に明日、7倍の競争率を勝ち抜いた、第1期生約120名が入学する。一体どんなことになるのでしょう。この120名には、自分たちの成績を伸ばすということだけではなく、この学園そのものの風説、文化、伝統、教養、能力等の全てのレベルが託されるのです。最新の設備、美しい環境、最先端のセキュリティ、そして真のエリート養成に必要なカリキュラム。海陽モデルが、そのうちまた世に出てくるのでしょうか。。
いずれにせよ、今回の新入生はチャレンジャーです。恐らくその学力があれば、全国の有名私学くらいには、入れたのでしょう。でも、彼ら(あるいはその親)は、敢えて選択をした。学校の「理念」に、賭けたのかもしれない。日本は、こういう段階に入ったのです。「学び」は、これから本当に重要になります。未来とは、仮想が生み出すクオリアです。つまり未来は、来るものではなく、創るものだということです。

がんばってるなぁ。一応、さらさらっと読んどいたぞ。仕事の忙しい合間に、こういうネタ探しして文章書くのも大変やな。もう石川武も「京都の顔」やな。三共精機がんばれよ。あんまり「気合」とかの類の言葉は多用せん方がええけどな。「社員教育」で組織を良くして行くというのは、遠回りで時間がかかるやろうけど、一番大事なことやろうな。自分もいつも自分を教育していないといかんやろうし。ウチの組織はこの部分がダメやな。ダメやと言ってる自分が、自分の組織のことを既に諦めてるところがもうあかんのやけど。石川武のこだわり。恐るべし。滋賀営業所は経験問わんのか?俺でも石川武に師事したら営業できるか?
投稿者 ジャカルタぶるぶるかわ : 2006年04月07日 16:49