プロとの出会い
最近思うのですが、いろんな方々と一緒に仕事をさせていただいて、ああこの感じ…と「ビッ」と来るときがあるんですね。どういうのかこう、仕事が動くぞという感触です。この「仕事」という言葉と、「動く」という言葉がキーワードなのですが、これこそが仕事の醍醐味かな、と。
まず、「仕事」というのは、何を仕事と感じられるかという部分が、非常に重要です。少なくとも言えることは、仕事というのは、「ある」ものではなく、「創る」ものだということです。だからまず、仕事の姿が見えた時点で、嬉しいのです。苦労して、その姿を創れたんですから。
特に、この「仕事」を創造していく能力というものは、気持ちのいいくらいできる人がいて、そういう人とご一緒させていただくと、俄然こちらも本気になってくる。本気になってくると、こっちもどんどんアイデアを出すし動くし、相手も更に本気になってくれる。要するに、「プロ」なのです。プロの仕事は、気持ちが良い。
かくして、仕事は「動き」出すのです。この感じが、「ビッ」来るのです。藤村さん、上田さん、宮川さん、原田さん、咲本さん、河合さん、村上さん、井上さん、南村さん。全てあえて敬称略にしましたが、最近本当に、皆さんにインスパイアされています。出会いのご縁に、感謝です!

石川さん
お名前を挙げていただき恐縮です。
21日は歓迎会にご参加いただきありがとうございました。
またいちどゆっくりとお食事でもまいりましょうね。
投稿者 咲本 : 2006年04月22日 17:57