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社員ブログ


2006年04月26日

グループワーク

今日は、マナープロジェクト(仮称)の第2回ミーティング。私は仕掛け人であり、メンバーではないので、中身は割愛しますが、今日オブザーブしててちょっと気がついたので、グループワークについて、私なりの意見を述べたいと思います。

まず、グループワークではメンバー全員が、「成果を作るという責任を持つ」ことが非常に大切です。そのために2つのことを、意識しないといけない。一つは、時間。もう一つは、結論です。グループワークがうまくできるチームというのは、瞬発力と集中力があります。これらの力を効果的に発揮するために、「ワークの取掛かり初速を早める」こと、「ワーク案件について24時間常に考える」こと、の二点を実践しています。

また、グループワークそのものを支える動作として、次のことを提唱します。①時間管理をすること、②席を立つこと・動くこと、③なるべく小さな輪になること、④ホワイトボード等に書き意見を常に共有しながら進めること、⑤意見をどんどん言うこと、⑥大きな声で話すこと、⑦リーダーは方向性を念頭に置き率先垂範すること、です。一定時間で、まずは「拡散」。そして時間と山場を見て、次に「収束」です。

「とりあえず・・・」という言葉は、禁句です。そんな考え方は、ありません。そもそも、制限はないのです。沈黙は、伝染します。何となく、それでいいんじゃないかという気持ちになってくるものです。これは、沈黙している人の重大な責任です。グループの仲間を信じるから、自分の意見をさらけ出せるのです。自分が開かないと、相手は開かない。グループワークは、個人と社会の関係性を見事に表現します。

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