ご縁のWEEKEND
先週末、これ書いていいのかなあ・・・Sさんの(って、バレバレか)お誘いで、京都のベンチャー企業の社長など20名程度の、有志の”歓迎会”に出席させていただきました。ありがとうございました。ニューエコノミー、オールドエコノミー、いろんなご商売の方がいらっしゃっいました。今日の歓迎会の主人公”Hさん”が、一枚加わることで、これから益々京都の産業が、活性化していくことを期待したいと思います。
そして、もう一つ。お取引先金融機関の”前々”担当者であります、T君の結婚式にお招きいただきました。まずは、何はともあれT君、結婚おめでとう!袖触れ合うも多少の縁と言いますが、いろんなお取引先や職場の方を差し置いて、私に乾杯の発声という大役まで賜りました。乾杯の後、「希望の轍」が流れたのには、松の上座に座らせてこと以上に恐縮してしまいました。ありがとうございます!
いや、しかし”ご縁”だな、と思いますね。先週末のこの2件のお招きは、最初はほんと些細なきっかけなのですよ。そこから、何でしょう?やっぱり、お互い気が合うというのでしょうか、別にお互いの直接的な利害関係とかじゃなくて、話ができるということが、いつの間にか人間関係を作って行く。難しく言えば、信頼とかかもしれませんが、こういう出会いこそが、”ご縁”なのだなと思います。
特に、T君。君は確かに、同じ長岡京市民だし、奥様も西乙訓高校だし、なぜかよく”大吉”なんかに飲みに行ったし、朝(君が)遅刻しそうな時間帯に電車で会ったことも度々だし、(君が)車を2回パクられた時も相談受けたし、ケーキ持って我が家に遊びに来たこともあったけど、それにしても、よくここまで引っ張ったよね、私との縁を。陽子さん、こんなT君ですが、友人代表私共々よろしくお願いしますね。
