身近な記事
金曜日の講演会は、いろいろな方に来ていただいて、その後またいろんな方からメール等で連絡をいただきました。本当にありがとうございました。また、土曜日の京都新聞朝刊にその記事と、私がちょうど話してる所の写真が掲載されまして(15面:ごく小さなシルエットですが…)、我が家の近所でも少し盛り上がってしまいました。
話は変わりますが、昨日インドネシアで地震があり、また大きな被害が出ています。私の友人が、現在家族と共にジャカルタに赴任しているのですが、毎年「大丈夫か?!」というメールを送ってる気がします。数回のテロ、津波、地震。。いつも現地の情報を聞く度に、ああやっぱり違うなあ…と改めて感じます。ま、今回も幸い、彼の住む近辺は無事だそうですが。。
ただ、今年3月に帰国する予定だったのが、既に5月も終わり。現在、6月末~7月末で調整中ということですが、小学生~幼稚園くらいの子供を抱えて、たいへんなことです。ただ、彼とその家族がいるというだけで、今私にとってはインドネシアは、心に留める国になってます。誰かがいる、あるいは一度行った、住んでた町や国なんかがそうです。
土曜日の朝、パンを齧りながら、自分の出てる記事を見つけた時も驚きました。今朝、ジョグジャカルタの様子なんかが写ったトップ記事を見ても、やはり同じトーンの反応をしました。自分の身近なことだ、という感覚です。一方で地球上には、いろんな知らない出来事があるんだろうなとも思います。自分の身近になって初めて、問題は認識されるのですね。
