携帯電話
私は今でも、月に一度くらいは、携帯電話を家に忘れてしまう。充電器に挿したまま、取らずに出てきてしまうのです。ちなみに私の携帯電話とは、個人の電話です。会社用というのは今のところ持ち合わせず、その一本で仕事の場合も対応しています。従ってこんな日は、全く携帯電話は繋がりません。当たり前です。
ちなみに、今日忘れました。今、実際に持っていません。皆さんは今、携帯電話を日中全く持たない日というのを、想像できますか?この離したくても離せないツールは、実際問題の不都合よりも、心理的な失点として心を圧迫します。「携帯不携帯」は、だいたい駅に着くまでの、自転車の上かバスの中で気がつきます。だから、取りに戻る時間はあります。
でも私は今まで、取りに帰ったことがありません。それはそれで、では今日一日携帯なしで過ごしたらどうなるだろうな、と思うことにしています。どうしても必要な連絡が入るというなら別ですが、そんな日はさすがに忘れません。私は、朝携帯を取りに帰る時間をロスするよりも、本質的に大切なのは、自分が決めた時間に会社に行くことだろうと思っているのです。
長々と書きましたが、ともあれ今日かけていただいたのに、あるいはメールを出したのに、何ら反応がないと思っていらっしゃる皆様、この場を借りてお詫び申し上げます。どういうわけか私、こんな時代になっても携帯を時々忘れる、ふとどき者です。でも一方で、会社に電話すると居場所もわかる、連絡もできる。今の時代も、本質は何も変わらないんだと思っています。(でも以後気をつけます。すいません…)
