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社員ブログ


2006年07月18日

最近観たテレビ

私、実はあまりテレビを観ません。でも、たまたま最近観たテレビ番組の二つが、印象に残ったので、そのことを少し。一つは、先週末くらいですかね、中田英寿さんが自身の引退を語る特集番組です。私は途中から観たのですが、中田選手は世界中を旅したい、というコメントを発表されましたね。その映像は、チェコのカレル橋からのものでした。(下は5月のミツトヨツアー写真)
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2006年W杯、日本対ブラジル戦を本人が振り返っていたのですが、試合に関する的確なコメント以上に、こう言ってたのが印象に残ったのです。「(中田自身は、よく走ったと言われるけれども)走るのは当たり前。要は、走って何ができるかが問題なんだ」と。「やりたくないなら初めから出てくるな、やると決めたら自分の力を100%出し切る術を考えろ」と。仰る通り!

もう一つの番組は、全然毛色が違いますが、昨晩BSで放送していた、「キャンディーズの軌跡」のような名の特集番組です(正確な番組名は失念しました)。ほぼ30年前くらいの歌なのに、歌えるんですねこれが。「ハートのAが出てこない」「やさしい悪魔」「年下の男の子」「春一番」「アン・ドゥ・トゥルワ」「微笑返し」…他、既に題名を忘れている曲も、結構正確に歌える!

それで観てると、子供も一緒に歌っているのです。もちろん、これらの歌を聴くのは初めてのはずですが、シンプルで親しみ易いメロディーだからか、喜んで歌っていました。当時のプロモーションサイドの話も聞けて、そうだったのかと今さら知ることもあり、なかなかにエキサイティングな番組だなと思いました。人の心に届くものは、シンプルなことなんだと妙に納得できました。

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