デジタルハリウッド大阪校へ
「関西発!モバイルコンテンツビジネスの可能性~クロスメディア エヴァンジェリストらが明かすWeb2.0時代における映像広告の今後」という、一見今の仕事と何の関係もなさそうな講演に、本日行って来ました。案の定、直接は関係のない話でありました。でも、面白かったですね。なるほど、こういう業界の人はこんなふうに考えて、仕事してるんやと思いました。
初めに、NTTドコモ関西の副田則行取締役が、携帯ビジネスの可能性について、過去から近未来までの話をされました。ドコモは1993年にできましたから、携帯屋さんというのは、たった13年ほどしか経ってないビジネスです。04~09年は、「第3期」だそうです。音楽、ゲーム、ショッピング、書籍…いかにビジネスモデルの開発速度が速いか、充分に想像できます。
次に、関西テレビ放送の徳岡太郎氏が、「テレビ局のモバイル事業」について話されました。氏は現業の現場から見て、「放送と通信は融合するものではなく、組み合わせるもの」という立場を取られます。結論的には、やはりワン&オンリーのコンテンツだと、断じられました。私には、氏の口から「商売」「儲かる」という言葉が頻発していたのが、最も印象的でした。
最後は、株式会社モンキャラメル稲葉一巳代表取締役の、「関西発・新ビジネス~子犬になりた~い!」。すごい数の子供や女性が、携帯のWebで遊んでいるんですね。英、仏、伊、中、韓などの、翻訳版もあるそうな。。最後に、主催者の株式会社フロントメディア市川茂浩代表取締役にご挨拶。それでも未来は、こういう所から生まれるのでしょうね。
