マナープロジェクト2007
今年もいよいよ始まりました、マナープロジェクト2007。そう、去年「なでしこ2006」と名付けられ、当社のマナーブック作成から秋のマナーコンテストまで、9ヶ月に亘って展開された、社内活性化プロジェクトの、第2弾です。マナーというのは、挨拶とか電話応対とか立ち居振る舞いだとかになるのですが、これが簡単なようで、意外と難しい。
今年、再度マナープロジェクトに取組もうと思っているのも、その辺に理由があります。人は、忘れていきます。何もないと、やはりどこかからか弛んでいきます。そして、悲しいかな徐々にさぼります。みんなわかっているのですよ、何が良くて何が良くないかくらいは。でも、なぜかできない。今年のテーマは、「気づき」から「浸透」へ。「わかる」から「できる」へ、です。
「悪い3C」というのを、以前紹介しましたっけ?曰く、
Complacency・・・自己満足 「私は一所懸命やってる、俺はできている」
Conservatism・・・保守主義 「今までこれで成功してきた、前回はこうだった」
Conceit・・・思い上がり 「こんなもんでいいか、敵は大したことない」
「悪くはない」というのは、ダメなんです。マナーは、組織で言えば「風土」、人で言えば「習慣」にしなきゃ結局意味がありません。今年もオフィスウエダの上田実千代先生に、ご指導願うことになりました。プロジェクトメンバーも、松山リーダー、藤牧サブリーダー、木村嘉サブリーダー、江崎さん、秋山さん、田口さん、原田さんと全員一新。さあ風土作りの始まりです。
