京都ビジネスモデル交流会
今日は、夕方から京都商工会議所主催の、「京都ビジネスモデル交流会」に出席させていただきました。渡邉センター長の司会で、講師にロボットの開発・製造・販売会社ヴィストン株式会社代表取締役大和信夫社長を迎え、私以外に6名の京都のベンチャー企業の社長が、「車座」型テーブルに座って、食事をしながら意見交換するというスタイルでした。
林さんからご指名をいただいたのですが、よく考えてみるとこの会は初参加でした。初め若干、その空気に戸惑いましたが、ま、ビールもいただいたことだし、お話しを伺ってて素直に感じたことを、ポツポツと質問させてもらうことができました。大和社長はいろんなことを、結構さらっと仰いますが、たくさんの高いハードルを越えられた経営者なんだなと感じました。
ところで、今日の参加者は、私以外は皆さん若手起業家の方々です。で、やっぱりご時世というか、圧倒的にIT関係の業態が多い。交流会の中の話にも出ていましたが、やはりビジネスモデルで勝負すると言う意味では、IT関係というのは、その成否が非常にわかりやすい業態なのかもしれません。若手社長の考え方の一端に触れられたのも、面白かったです。
ちょっと感じたのは結構皆さん、「ムズカシイこと」に興味があるんだなあということ。私なんかは、IPOだファイナンスだそんなことより、何のために仕事をしてるとか、経営理念とか、これからの夢とか、そういうものに興味があります。きっと夢があるから、みんな起業してんでしょ。たとえ、5対95であっても。ね、矢野社長!皆様今日は、ありがとうございました!
