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2007年09月28日
9末
今日で上期も終わりですね。。今年7月初から9月末までの3ヶ月は、また自分の中の、一つのバーへの挑戦だったと言える期間でした。きっと記憶に残る3ヶ月です。で、9月末まであと今日と明日、重たい案件を、なんとしてでも片付けなければなりません。それがやれて、ようやく一息つけるのでしょう。寝不足、疲れ、突発的な仕事…焦らずに信じる訓練です。
”ストックデールの逆説”を思い出せ!
では、がんばります。
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2007年09月27日
ひと月ぶり
もう一ヶ月ぶりになります。夏のインターンシップに来てくれていた、本ちゃん、エリカ、なっちゃん、ジュニアの4人が、今日遊びに来てくれました。というか、最終日に渡しきれなかった”実習日誌”を、取りに来てくれたのです。4人揃うと、夏のムードが蘇ってきます。大学って今は、9月いっぱいまで休みのところが多いのですね。ようやく、新学期のようです。
あのあと実際に、”60周年企画案”の社内公募が始まり、彼らが作ってくれた”目安めぐみ箱”も、京都本社3Fで大活躍してくれています。一通り5Fで話した後は、3Fのその箱の様子や、6Fのあのときの”ベースキャンプ”の今も、見てもらいました。「ここに来ると自分で考えなあかんなって気になります」、言ってくれたのはエリカ。ありがとう、嬉しい言葉です。
相変わらずなっちゃんの悩みは、深いようですが、充分存在感のある人なので、そのままをぶつけて進んでいけばいいだけだと思うよ。やりたいことは、もう見つかってるのかも。。読書感想文、ちゃんと提出するように!で、本ちゃんは、本を読むようになってました。これは嬉しい。それはきっと、あなたの財産になってゆきます。『夢~象』は、私も探してみます。
ジュニアは、相変わらずきちんと聴くね。プレゼンの達人になっていくことでしょう。『リー旅』読んだら、また教えて下さいね。あ、みんなも一緒だよ。そんなこんなで、みんなで8/27に書いた「8/31のゴールイメージ」を見ました。一か月分、それぞれの人のコマが進んだんだなと思いました。もちろん、私のコマも。明後日、龍大の打上げ、よろしくね!
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2007年09月26日
よーい、ターッ!!

と、いう掛け声は実際にはなく、指を折りながら「3、2、…、…」で、本番のカメラが回り始めます。そう、先週言ってた通り、本日はKBSの番組撮影が、滋賀営業所と京都本社でありました。いやあ、晴れて良かった。。藤田将澄が書いたシナリオは、今年の新人冨山隼(トミー)君主演の、営業ドラマ仕立て。心配しましたが、いや立派立派。よっ、切削王子!

撮影に来られた方は、総勢7名。街角でよく、インタビューとか撮影の場面を見かけたりしますが、私自身もこうして、主体的にテレビ撮影に関与するという経験は初めてです。カメラ、照明、音声、監督など一つのチームで、極めて手際よく、撮影が進められて行きます。結構「これ大丈夫かな…」と思う場面もあったのですが、さすがはプロ。とにかく撮れてしまいます。

それにしてもあっぱれなのは、今日出てくれた社員のみんなです。ほんと忙しいときで、滋賀なんかは特に昼間の撮影でもあったのですが、ほんとによく協力してくれました。そしてまた、一度撮影に入ったら、結構みんなやるな~と思いました。実際あれだけの人が見てて、そりゃなかなか喋れないですよ~。でもみんな、思った以上に役者です。おもしろかった。

撮影の仕事を一日見て、この方々の「形にしてしまう力」はすごいなと思いました。ポイントは、楽しそうにやってることです。こっちも、楽しく乗れました。できあがりは、どんな感じになるのかな。。撮影隊の皆さんに、「三共精機さんは入社してもいいなっていう気持ちになります」と言われたのが、とても嬉しかったです。また放送日教えて下さい。ありがとうございました!

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2007年09月21日
PS ひとりごと編
今日は、ひとりごとです。ピラミッドストラクチャー(PS)の、ものの考え方について述べます。まったく「何のこっちゃ?」という話しだと思いますが、ちょっと今切羽詰ってまして、このブログスペースを利用させてもらって、復習させてもらいます。もう、読み飛ばしちゃってくださいよ~。
【第1ステップ】 イシューを特定すること
いったい何が問題で、何を答えればいいのかを明確にすることです。そして、それを決めるのは、「自分」だということ。
【第2ステップ】 枠組みを考えること
イシューにダイレクトに答える「枠組み」は何か?ある意味、ここがスリリングでおもしろい部分でもあります。現在・過去・未来、守・破・離、3C、縦・横・奥行き、広さ・長さ・深さなどなど。。そして枠組みは、「疑問形で。
【第3ステップ】 情報をグルーピングする
いよいよいろんな情報をここで、枠組みに当て込んで見ます。枠組みと、最初のある程度の結論イメージで、どこの枠に入るかは変わってきてしまうのですよね…。がんばるのみ。
【第4ステップ】 メッセージを抽出する
出た~、Something Newを言う、いわゆる”解釈”です。これが難しい。けれど、重要。この解釈の質が、ロジックの質です。言葉に細心の注意。単なる整理は×、イシューに対して意味のある解釈を!”So What?”に耐え抜け!ねばちっこく!!
【第5ステップ】 演繹的・機能的に論理のチェック
今度は上から、”Why”で筋が通ってる。メインメッセージと、キーラインメッセージで、イイタイコトの7~8割が言えている。なるほど、うん、そうだ。枠組みのレベル感と、イシューへのダイレクト感チェック。
そして、いよいよ文章へ。
論理の道は、果てしなく遠い。。
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2007年09月20日
観てね、KBS
来週、KBS京都というテレビ局で、番組を収録します。これは2009年新卒リクルート向けの、約4分間の広告宣伝用小番組です。深夜12時から「ワールドビジネスサテライト」という、人気ビジネス番組がありますが、その直前の枠に、いわゆる”天気予報”的な感じで放送されます。1回に1社が取り上げられ、週交代で10月から3ヶ月の間、計3回放送される予定です。
実はこの企画自体が、KBS京都さんにとっても初めてということで、お互い手探り状態で進めています。もちろん私たちにとっても、テレビ収録による会社広報など初めて。来週、滋賀営業所と京都営業所で、社員のみんなにいろいろ演じてもらって、本番を収録します。いやあ、実にスリリング。今日の打合せで、藤田将澄の”脚本”がやっと本気モードになりました。
でもテレビで4分というのは、結構長いですよ。ありがたいことですよ。会社のどんなとこを見せたいのか、イメージをいかにしっかり持って、いかに”筋書き”という形にしていくのか、創造の苦悶を超えないといけません。今日の打合せを聞いていると、現在のところ、まだまだ超えなければならない大きな溝が、横たわっていますね。さあ、今日で明日どうするか…。
そうは言っても、既に今日はKBSスタッフとの最終打合せ。そもそもテレビ番組って、こんな感じで収録されてしまうものなのでしょうか…。きっとそんなことはありません。これから本番までの巻き返し自体を、収録したい気分です。新しいことやり始めると、本当にいろんなことがありますが、ま、なんだかんだとこうやってる時が、楽しいのですよね。観てね、KBS。
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2007年09月19日
HORKOS勉強会
今日は夕方から、工作機械メーカーのHORKOS(ホーコス)株式会社の勉強会に参加しました。ありがとうございました。いやあ一言で言うと、素晴らしい技術です。パテントの「iMQL(= internal, intelligent, itiban + Minimum + Quantity + Lubication)」を具現化した、深穴加工の速いこと。また、独特の発想で考案されたキー溝加工も、おもしろい。
最近では、Non-Bedシリーズということで、ベッドレスの構造を新開発することで、省スペース化に加え、高精度、耐久性、省エネなどを同時に実現されていらっしゃる。”切りくず直下型”って、シンプルだけど、なるほどですよね。「専用機と汎用機が、今ちょうど重なってきてるんです」、という言葉に、市場の状況もよく表現されてるなと思いました。
何となく、良い意味で独特のユニークさのある会社だなと感じました。まさに、「専用機側からのアプローチ」ということなのかもしれませんが、確かにこの商品性だけで、その気になれば充分需要はあるだろうと思います。社長45歳、社員平均年齢34歳と、現在会社の世代交代とともに、まさに新機軸を模索中のご様子。そういうパワーと、目的意識が素晴らしい。
「切削加工の社会への貢献」、とても明確ですよね。大量生産型から、多品種少量生産に至る歴史や、その過程での取組みについても、非常によくわかりました。プレゼンの中でもう一つ、とても印象的だったのが、「日本での生産」という言葉です。世界で実績のあるメーカーだからこその言葉。日本発のものづくり産業の発展、私達もそこに貢献したいと考えています。
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2007年09月18日
スペースセラピー現る!
滋賀営業所”グリーンオフィス”を建てていただいた、株式会社山庄さんのオフィス。この度、リニューアルされました。ただのリニューアルじゃありません。現在、同社と某設計士などで商品企画している、「スペースセラピー」という手法を使っての、第1号案件でもあるわけです。本日、うちの会社の打合わせも兼ねオフィスにお邪魔し、びっくりしました。

「スペースセラピー」とは、施主側の気持ちの底にある理念や想いを、”ヴィジュアル”をキーに具現化し、エネルギーが高まる”パワーゾーン”を創出させるというもの。通常の改装や、おしゃれなオフィスとは、一線を画すものです。まだ、”商品化”前なので、私が知ったようなことを言ってはいけないのですが、今日オフィスを訪問して、そのパワーを実感しました。

山庄の宮川常務、”ヴィジュアル”イメージを、商品内容としては「写真」ということで統一したいとのこと。なるほど、それもそのはず。これは”パワー”が出ます。90cm四方の白黒写真ですが、人の視線というのは、写真にしてもこれだけ力があるのだなと感じます。確かに景色でもモノでもいいでしょうが、人の表情は有無を言わせぬ説得力があります。

ところでその写真の中に、どういうわけか、私の写真が一枚起用されています。ちょうど、壬生通りを西に折れた、四条通に面する透明なガラス扉を入ったすぐの所なので、これは結構目立つ!こういうことに起用したいので、という趣旨で少し前に、プロの方が本格的な撮影に来られたのですが、こんなふうになるのですね…。うちならどんな感じかな。。

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2007年09月13日
世界潮流と京都の進路
一昨日、京都ホテルオークラで行われました、京都商工会議所主催「21世紀の企業・経営大会2007」に出席し、「世界潮流と日本及び日本企業の進路」という講演を聴いてきました。講師は、(財)日本総合研究所会長・(株)三井物産戦略研究所所長の、寺島実郎氏。京都という地は、このクラスの話が聴ける場が意外と多く、ありがたいなと思います。
その中で寺島氏は、21世紀に入ってから6年間の、3つの経済成長率の差に注目されました。
世界経済の年平均実質成長率(実体経済)=3.5%
世界貿易の年平均実質伸び率(物流経済)=7%
世界株式市場時価総額年平均伸び率(金融経済)=14%
うまい具合に倍々になっているのですが、要は世界の株価の伸びが、実体経済の伸びを大きく上回ってますよ、ということです。産業力と経済成長は違う。つまり、ここから問われるのは、私たちの「産業感」であるとの指摘。川上インフレ、川下デフレというGAPもあります。日本の人口が40年後に、1億人を割るという予測の中、どんな知恵が必要になるか?
「移動人口」、「「2地域居住」という概念を、提唱されました。特に、京都・滋賀という地は、今後貿易構造のアジアシフト化に伴い、日本海側と太平洋側を戦略的につなぐ立地として、とても重要な地域になるとのこと。氏曰く、何にせよ「そこに行かなければ得られない、情報のある地になる必要がある。例えばジュネーブのように」。強く、納得。おもしろいですね。
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2007年09月12日
KES審査6年目
今日は当社が取得している、京都の環境認証基準KESステップ2の、年に一度の審査日でした。ステップ1の時から数えて、今年で6回目の審査。今や毎年のことになったとは言え、やはり結構な準備と緊張感を持って臨みます。そして一日の審査を終え、最後の講評でA主任審査員が、こう言われました。「私が担当する御社の審査は、今日が最後です」、と。
このこと自体は、KES審査事務局の中で、「主任審査員の任期は3年」という規定があるらしく、審査の客観性から考えても、納得性のある話です。ただ私は、6年前のことを思い出していました。2002年4月、私が当社に入社したその1週間後に、初めて手掛けた仕事が、このKES認証取得でした。その時からA審査員には、ずっとお世話になっています。
今日初めて聞いたのですが、A審査員もちょうど6年前初めて審査員となり、当社の審査には3年間、「副」審査員として担当していただきました。以来、ステップ1で4回、私は環境管理責任者として関わり、昨年からはステップ2で2回、私は主任自己評価員として関わらせて頂きました。この間、非常に真摯かつ親身に、無知だった私達を導いて下さいました。
「私も今となっては、三共精機さんに愛着があるのですが、規定ですので」、本当に嬉しい言葉です。思えばこの6年間、KESがあったおかげで、環境という切り口を通じて、当社はどれだけ変われたことでしょう。「実にうまく本業とマッチさせ成長し、同業態のモデルケースです」…本当にAさん他皆様のお陰です。この言葉を誇りにします。ありがとうございました!
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2007年09月11日
二つの「現場力」
昨日、グロービス経営大学院で開催されました、特別セミナー「現場力を高める」を聴いてきました。講師は、著書「現場力を鍛える」、「見える化」、「ねばちっこい経営」でお馴染みの、早稲田大学大学院教授で株式会社ローランド・ベルガー会長の遠藤功氏。若干、旅疲れと仕事が残る中、エントリーを迷ったのですが、やはりがんばって出て正解でした。
「二つの現場力」とありますように、遠藤氏は「組織」の現場力だけでなく、「個」の現場力にも強く焦点を当てていらっしゃいます。ここが、話が極めて具体的で、身近に感じられたポイントだったと思います。私も氏の上記著書は読みましたが、さすがだなと思ったのは、言っている内容の軸が、本に書いてある通り、講義の通りで、全くぶれないことです。
講演のあと、グロービス経営大学院田崎研究科長との対談と、質疑応答がありました。そこでも、いろんな切り口での、質問が出ました。その回答が、本当に遠藤氏の”原理原則”に全てきちんと沿っているのです。机上で作った論理ではなく、まさに現場と常に接しながら汗して作り出され、既に体に沁みこんでしまっている、芯の強いロジックなんだなと感じました。
個の現場力を高めるポイントは、曰く5つ。、
1.まず動く
2.振り返りと学習
3.常識に引っ張られない
4.一時情報こそ命
5.「主観」を磨く
私が最も強く共鳴したのは、5.の中で言われた、「”強烈な主観”は、数十もの軟弱な”できない客観的理由”を駆逐する」という言葉です。凹むこともたくさんありますが、自分の中にはやはり「腹の虫」がいるんだと、しっかり自覚できました。ありがとうございました!
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2007年09月10日
帰国

帰って参りました、オーストラリアツアー。最終日は、今ちょうどAPEC期間中のシドニーから帰国。シドニー空港には、ブッシュさんを乗せてきた”エアフォース1”も、プーチンさんの専用機も待機してました。最後まで結局、快晴の空は見られずでしたが、天気以外にも行ってみて、イメージと違ったことが結構ありました。私は大きく3つのことが印象に残りました。

まず第一に、国が豊かだということです。為替レートがだいたい105円。オーストラリアは資源国なので、現在国内景気が非常に好況なようです。私の勝手な印象ですが、オーストラリアって結構物価が安いのかなと思っていたのですが、正直言って服・電化製品、家、車、何をとっても日本で買った方が、お値打ちだなと感じました。最低時給12豪$ですよ!

次に、”Multi Culturism”というか、多様な民族と文化が混合した社会であるということです。アボリジニの方々がオーストラリア原住の民族だとするなら、今の国家を形成している大多数の人々は、日系の方々も含め、各々の文化を既に持っています。あるいはその2~3世。国とか国民って、どういうことを言うのだろうと、つい考えてしまいました。

最後に、地球環境のことを考えさせられたことです。初日のブログにも書きましたが、今年も雨が極端に少ないようです。私達は、観光・ゴルフ的にはともかく、”日本人が雨を連れて来た”と歓迎されました。現在、街の止水制限も厳しく、環境の変化による自然や社会への影響が、非常に身近に実感できました。何事も、地球規模で考えられる力が必要です。

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2007年09月06日
世界自然遺産の旅
今日も朝から雨。ただ、「あいにく」とは言えないようで、こちらオーストラリアでは、2週間ほど前にサイクロンによる雨が降るまで、非常に雨が少なかったようで、ここ最近の空模様はむしろ「恵みの雨」といったところ。今日はまず、世界遺産スプリングブルック国立公園に行きました。雨はいいのですが、寒い!それもそのはず、ここは「冷帯雨林」なのだそうです。


写真は、樹齢2000年!のナンキョクブナ。冷帯なのに常緑の雨林があるのは、世界でも珍しいそう。簡易ポンチョ着てますが、雨と風でほんと寒い!ただ空気は本当においしくて、体を内外から洗ってくれるようです。次に、今度は「温帯雨林」に属する、バーリングブルックの滝に行きました。温帯雨林になると、樹幹も高くなります。ユーカリも茂ります。絶景!

昼食後、世界遺産ラミントン国立公園に行きました。ここでは野鳥の餌付けをやったのですが、もうインコが山のように寄ってきます。別に何もしなくてもこうして、頭や肩にどんどん止まられてしまいます。こちらは、ちなみに「亜熱帯雨林」。足元の自然を壊さないようにと、遊歩道や吊り橋が整備されています。七面鳥とかワラビーがいます。自然が豊かです。



オーストラリアの自然は、本当に大きいなと感じました。そして、もう一つ感心したのは、全くゴミが落ちてないこと。今回は、「エコガイド」さんが同行してくれ、気候や木や野鳥などについて、とても詳しく説明してくれました。こういった自然は、やはり「知る」ことで初めて、すごい!と感じられます。実際に見て、感じて、そして知ること、世界自然遺産満喫です。
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2007年09月05日
ゴールドコースト
と、いうわけで、やってきましたオーストラリア、ゴールドコースト!奥村さん、ありがと、何とかつながりました。あのですね、すごい寒いのです。天気、曇り時々小雨模様。波、高し。明日、ホエールウォッチング組はさっそく船が出港できず、キャンセルになりました。OSGさん、上着はこれ必須だと言っておくべきですよ。。
ともあれ、今日はまずローンパインコアラ地区に行きました。オーストラリアと言えば、やはりコアラ!すいません、早速一緒に写真を撮らせていただきました。やっぱ、コアラかわいいね。片岡さんが、「オーストラリアで初めて起きてるコアラ見ましたよ」って、言ってたのがわかります。そのあと、カンガルーに餌をあげましたが、カンガルー達はややダラダラしてました。



いやそれにしても、このローンパインという所は、動物保護区みたいな所なので普通に鳥や動物がいるのもわかります(駐車場に孔雀、野生のコアラもいるそう)が、街の中にもフツーにインコとか飛んでるのはちょっと驚きました。昼食を食べたレストランを出たところにも、フツーに体長1mくらいのとかげがいました。なんか、おおらかな国だなと感じます。
そのあと、「Q1展望台」という、世界で2番目に高い居住用ビル(つまり住宅 誰が住んでんだこんなとこ!)に行きました。地上80階、ここに1分かからずにエレベーターが上ります。ここはサーフィンパラダイスという、ゴールドコースト屈指のサーフィンエリア。天気のおかげというか、すごい波でした。この辺が、まさに一望できます。素晴らしい眺め!


いやあ、そんなこんなで、全く遊んでいるだけのツアーで申し訳ございません。ネットも携帯も、フツーに通じると、世界と言うのは、本当に近くなったのだなあと実感します。Jr.君、榎本さん、コメントありがとね。さっき見ましたよ。また、明日レポートできたら、ブログしまーす!
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2007年09月03日
9月 豪州へ
田邉さん、コメントありがとね。みんな今頃、どうしてるかな?三共精機は、今日もいろいろありましたよ。みんなの残した記憶は、目に見えないけど、やはり社員みんなの心の中に、何かあたたかいものを残しています。自分もやらなきゃ、と素直に思える何か。。私達も誰かにそう思ってもらえるよう、がんばっていきます。実習日誌、また取りにおいでや。
そして、9月になりました。私、明日から8日土曜日まで、切削工具の弊社主力取扱いメーカーの一つ「オーエスジー」社様のご招待で、オーストラリア ゴールドコーストに行って参ります。しばらく、不在にしますので、このブログもまた来週・・・ということなのですが、一応PC持って行きます。去年のドイツのように、トライして可能であれば、向こうからも上げますね。
でもどうやら、またもや「ダイヤルアップ」の国なようです。ドイツも今年、伊東大と藤田将が行ったところは、「無線LAN」だったようで、こっちなら確かに通信ストレスがメチャクチャ軽減されます。一部のごく限られた場所では、「無線LAN」も可能なようですが、ホテルの部屋がどうもダメらしい。。じゃ、ダメじゃん!ま、実質3日間ですから可能なら書きます・・・ってことで。
それにしても、今回も恐ろしく準備してません。今朝、海外旅行保険かけてないことも、全く両替していないこともいろいろ判明したのですが、もうあんまり考えないようにしましょう。明日の「はるか」を予約して、気温など想像して服などを考えて、とにかく遅れないように関空の集合場所に立つ!これからもっと、海外に出て行こう。とにかく、行ってきます!!
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2007年09月02日
インターンシップ2007最終日
インターンシップ最終日、4人がそれぞれの成果と想いを、発表してくれました。月末にも関わらず、そのプレゼンを聴こうと、社長含め京都滋賀から約25名の社員と、来年入社予定の3人の4回生の人達が集まってくれました。下の写真は、本番直前の”混迷のリハ”の一場面。いやあ、最後の最後まで、よくがんばりました!

ともあれ、かくしてプレゼン本番はスタートしました。

インターン前夜の気持ち、社内報作成で各営業所や職場に行きいろんな人と話したこと、社員とのブレストなどを通じてまとめた60周年企画案のこと、そしてこの実習期間を通じて、みんなが学んだこと。。それぞれの想いを真剣に語った、40分にわたるプレゼンは、聴いていた者の心を打ちました。質問に対しても、もう堂々と自分の言葉で話すことができましたね。




・・・そして、実習終了。
本田総リーダー、田邉編集長、長束企画委員長、血原プレゼン総責任者、4人のお陰で、素晴らしい成果を創ることができました。特に今年は、当社の今年のテーマでもある、~みんなつながっている~と言う言葉を、意識して進めてきたのですが、本当にその通りになったと思っています。やってよかった。4人とも本当にお疲れ様。そしてありがとう。。
・・・ああ、この今の気持ちが、結局来年にまた繋がっていくのだろうな、と今はぼんやり思っています。来年、再来年とこの活動がつながっていけば、私は本当に嬉しい。みんな、また来年の学生達にも会いに来てやって下さいね。
みんなそれぞれ、本当に成長しました。就職活動含め、いよいよこれからが人生本番。学んだこと、少しでも役立ててくれたら嬉しいし、自信を持ってやって行ってほしいと思う。また悩むことがあったら、いつでも話しに来て下さい。私たちはそんな君たちを、いつでも当たり前のように迎えられるよう、またがんばって行きたいと思います。仲間を大切に。お疲れ様!