PS ひとりごと編
今日は、ひとりごとです。ピラミッドストラクチャー(PS)の、ものの考え方について述べます。まったく「何のこっちゃ?」という話しだと思いますが、ちょっと今切羽詰ってまして、このブログスペースを利用させてもらって、復習させてもらいます。もう、読み飛ばしちゃってくださいよ~。
【第1ステップ】 イシューを特定すること
いったい何が問題で、何を答えればいいのかを明確にすることです。そして、それを決めるのは、「自分」だということ。
【第2ステップ】 枠組みを考えること
イシューにダイレクトに答える「枠組み」は何か?ある意味、ここがスリリングでおもしろい部分でもあります。現在・過去・未来、守・破・離、3C、縦・横・奥行き、広さ・長さ・深さなどなど。。そして枠組みは、「疑問形で。
【第3ステップ】 情報をグルーピングする
いよいよいろんな情報をここで、枠組みに当て込んで見ます。枠組みと、最初のある程度の結論イメージで、どこの枠に入るかは変わってきてしまうのですよね…。がんばるのみ。
【第4ステップ】 メッセージを抽出する
出た~、Something Newを言う、いわゆる”解釈”です。これが難しい。けれど、重要。この解釈の質が、ロジックの質です。言葉に細心の注意。単なる整理は×、イシューに対して意味のある解釈を!”So What?”に耐え抜け!ねばちっこく!!
【第5ステップ】 演繹的・機能的に論理のチェック
今度は上から、”Why”で筋が通ってる。メインメッセージと、キーラインメッセージで、イイタイコトの7~8割が言えている。なるほど、うん、そうだ。枠組みのレベル感と、イシューへのダイレクト感チェック。
そして、いよいよ文章へ。
論理の道は、果てしなく遠い。。

「観てね KBS」放映の日にちが決まれば 教えてください。電話であれば、確実です。
お土産有難うございます。事務所のスタッフと一緒に早速頂きました。お元気そうで何よりです。
御社が成長し、社会の中に溶け込むほど、コンプライアンスだとか、モラ-ルハザードだとかを意識しなければ成らなく成りますね。SOX法も然りです。
投稿者 近藤 正路 : 2007年09月26日 19:32