マカオロワイヤル
二日目は、マカオへ。

マカオと言えば、旧ポルトガル領。大きなベンガル菩提樹の木。フランシスコ・ザビエル教会の目の前は、海を隔ててもう中国。

山の上には、風力発電も見えます。

この辺りはまだ、旧ポルトガル時代の面影が、やや残る地域です。

でも、今はもうマカオと言えば、「カジノ」。マカオは今、建設ラッシュ。何でも、全世界のクレーンの6%が今、マカオに集まっているとか(1番は、ドバイで15%だとか)。これは見てて実感します。空港からほどないところに、今世界中の高級ホテルが建設途中です。

私たち一行が泊まったのは、世界最大級のカジノを持つ、ベネチアンホテル。まあ、びっくりしますよ。ホテルの一階、見渡す限りカジノ。これは、ホテルの中で迷子になります。いろんな人種の人がいますが、中国アジア系と中近東系の人が、多いような気がします。日本人は、意外と少ない?

夕食は、マカオグランプリや昔からマカオカジノがあった島側、マカオタワーの展望台でした。下の写真に写っているタワーです。香港からの高速艇の港が、どんどん入ってきます。みんなほんと、カジノが好きなんだな。いいのかな、これで。しかし、世界でお金持ってるというのは、こういうことなんだなと、わずかながら実感です。

