やった!やった!!
昨日、モデルフォレスト初日。小雨降る中、やった!やった!!「午後からは晴れ間も」という予報と、M-HEROさんのお守りを頼りに、決行を決意・・・とは言っても、前日からもうやることは決めてました。予報が当たったのかどうなのか、もう現地の山に入ると、気にする間もありませんでした。とにかく目の前の道具を使って、2~3人のグループに分かれて植えるのです。

地球環境に良いのかどうなのか、もうそういうことを考えていません。おもしろいのです。木を植えることが。三共精機の関係者、約30人。佛大の関係者と府や地元の方々で、計約60名での植林。雨合羽と、ヘルメットをかぶって山に入ると、もう誰が誰かよくわかりません。降りしきる小雨と、市内よりは少し低めの温度。みんなもう、夢中で土を掘ったりかぶせたり。


遠くから見てると、岡のような山だなと思ってたけど、実際に足を踏み入れると、何と急な斜面でしょう!こんなのどうやって登るんだ?という上の方まで、登っているのは地元の方々。おお、さすが!!参加してくれた子供たちも、何だか一所懸命掘ったりかぶせたり。靴もズボンも、まあ泥だらけ。雨と土で、もう顔も何もぐしゃぐしゃ。

でも、これはおもしろい!みんな笑ってた。寒かったけど、やってるときは気にならない。雨も降ってたけど、おかしなもので作業中はそんなの気にならない。土に触って、苗木を植え込む。自分たちが今やってることは、何も10年20年先の未来のためのものではなく、100年、200年、500年先にも本当に生きる生物を、この手で地球に託す作業。みんな誇らしいぜ!!

