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社員ブログ


2009年06月29日

インターンシップ心得

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土曜日、龍谷大学で行われた、大学コンソーシアム京都主催の「インターンシップ・プログラム事前学習」に、ゲスト講師として呼ばれ行ってきました。夏のインターンシップ実習に向けた事前学習の中で、受け入れ先団体の担当者や、去年のインターンシップ終了生を招いて、実習の心得や企業側の要望、あるいは先輩の体験談を聴くという主旨です。

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コンソーシアムのインターンシップには、たくさんの学生が参加しているので、業種や法人格別にクラスが分かれています。私が担当したのは、うちの会社を含む「商社・卸業」のような会社で、実習を受ける学生16名です。知ってる会社もありました。こういう場で話ができるというのは、本当に不思議なご縁だなと思いますし、ありがたいことだなと感じます。

さて私は、20分ほど時間を頂き、インターンシップで一番大切なことは、「目的を押さえることだ」という話を、させてもらいました。まず、学生と受入れ団体で共有しておきたい前提は、実習はあくまで「学び」のためだということです。それを踏まえた上で、三つの目的を押さえたい。一つ目は、自分の目的。二つ目は、企業側の目的。そして三つ目、仲間の目的です。

目的を押さえ、事前レポートや、企業への訪問挨拶を、効果的に利用することを推奨しました。去年の実習生のお話の後、質疑応答になりました。学生たちの不安な気持ちや、素直な疑問がありました。質問への回答として一つだけ、学生のみんなに私が言いたいのは、「AかBか?」という問いを建てないこと。答は「AもBも」の中にあるのだから。さ、みんながんばろ!

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