こどもエコライフチャレンジⅡ
昨日はまた、京都市が推進する「こどもエコライフチャレンジ」のボランティア活動で、桃山南小学校に行って来ました。今回行った小学校では、この三日間「自由参観日」ということで、校内を親が自由に見て回っていました。だからエコライフチャレンジの授業も、お母さん方が教室後方で、見学していらっしゃいます。そう本当は、大人が先に受けなきゃいけない!
今回も前回同様、対象は小学4年生。全員で80名くらいの人数でしたが、授業では意見を言ってもらったりもするので、なかなか賑やかになって、ふざけ過ぎる子供なんかも出てきます。あるいは、座ってても近くの子にちょっかい出したり、寝そべってしまったり。そんな子供らを、静かにさせたり、話を聞くよう仕向けたり、そんなのも我々ボランティアの仕事。
私はまだ2回しか、この仕事の経験がありませんが、直感的に感じて私がやっているのは、騒がしい子がいる時は、ピンポイントでその一人の子に、徹底して絡むということです。横に行って座る、騒ぎだしたら捕まえて「しーっ」とする、小声で話しかける、その子の無駄口を一応聞いてやる、など。騒ぐ子供って、要するにかまってほしいのだと、私は感じています。
クイズに答えたり、その理由を自分なりに説明したり、このカリキュラムで、温暖化や地球環境に対する子供の意識は、確実に変化します。最後に感想を聞くと、90分の子供の学びの「深さ」がわかります。子供ってすごい。今年の夏休みは、「こどもエコライフチャレンジ」の用紙に、各自で自分の生活での取り組みをまとめます。秋にまた会える時が楽しみです!
