ポケモンと共に
「ポケットモンスター、縮めてポケモン…」で、始まる夏のポケモン映画、今まで一体何回観て来たろうかと。確か最初に観たのは、上の子連れて埼玉県の大宮の劇場だったと記憶しています。2作目の「ルギア爆誕」だったんじゃないかな。当時、知ってる先輩が、1作目の「ミュウツーの逆襲」を観て泣いたと言ってたので、子供の興味と私の好奇心で行ったのですね。
「なんだかんだと訊かれたら、答えてあげるが世の情け…」という口上で始まる、ロケット団の名コンビぶりにも、ずっと唸らせてもらってきました。データで確かめると、1作目の「ミュウツーの逆襲(先輩じゃないけど、確かにこの作品は名作だ!)」が、1998年にスタート。以来、毎年夏休みに映画が公開されて、今年の「幻影の覇者ゾロアーク」がシリーズ第13作。凄い!
「銀河を駆けるロケット団の二人には、ホワイトホール白い明日が待ってるぜ!」、シビレます。で、結局今年も観て来ました、「ゾロアーク」。数えてみると、私自身は劇場で今回含めて、10本のポケモン映画を観てる。確かに皆勤賞じゃないけど、それでもシリーズ映画で10/13(劇場鑑賞率77%)は、寅さんやスーさん世代にも匹敵する堂々たる数字じゃないか?
実は上の子がクラブの友達数人で、今年のポケモン映画を観に行ったのです。中2でも本心では結構、ポケモン映画が観たいのです。そうなると下の子は連れてってあげるしかない。どの親も思うのは、この時間で他の映画が観れたら…です。けど思いました、あと何回こうして一緒にポケモン映画を観れるだろうと。そう思うと、「何だかとっても、いい感じ~」です。
