夏こそ労務!
夏ですねえ。夏といえばやっぱり、労務塾!勿論そんなことはないんですけど、今日は久しぶりに原田先生の労務塾のクラスに出席しました。第1回に続いて今月は第4回目、「労働時間・休憩・休日」の勉強会。早速、福山雅治さんの龍馬伝の話から始まって、原田ワールドが広がって行きます。現実に「福山」のような「龍馬」はない。100%真っ白はあり得ない!
と文句言いながら、龍馬伝は結局欠かさず観てますが…という話ですわ、と。そんなことは、こうしてオープンに言うことではないと思うのですが、黒っぽいグレイは~で白っぽいグレイは…みたいな議論。管理職は「線を引く人」なんですね。責任重大ですね。法の理解が必要ですね。「ガンバルゾ!」ではどうしようもない労務知識を、座学で学ぶ必要があるわけです。
こういう勉強会に「眠気」を催す人、「ケータイ」に出る人、質問を出せない人…要するにおもしろがれない人は、本当に可哀想だなと思います。「今そこ」に「危機」があるのに、目の前にあるこのチャンスを、自分のこととして、手元に引き寄せて考えられないからです。ま、今日見てる限り、うちにはいないので良いのですが。。ここなくしてHRMもなにもありません。
しかし労務の話というのは、聞けば聞くほど大事だしおもしろい。労働基準監督署は何を取り締まってるのか?なぜか?労働者という概念って何?そもそも労働って?いやあ、ごにょごにょ言いましょ。それが健全というものです。法律守って潰れる会社を、法律は守ってくれません。気付く人/気付かない人に、明確に一線を入れてく、それが労務の勉強だと思いました。

昨日はご馳走様でした。
石川社長と時間を持てたこと、ありがとうございました。
加えて、藤田課長と時間を持てたこと、その機会をつくってもらえたこと、ありがとうございました。
若い人(オジサンはこんな表現をしてしまいます)と「空気」と「時間」を共有できることは、何よりのご馳走です。
では、では。
投稿者 原田孝一朗 : 2010年08月12日 07:01又の機会をお願いして・・・、ありがとうございました。