<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>石川　武　（京都本社　社長）</title>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/</link>
<description>1966年大阪生まれ、長岡京市在住。大阪府立大手前高校、同志社大学法学部法律学科卒。某信託銀行に12年間勤務後、2002年に当社入社。総務部長、総合企画室長、常務取締役を経て、2009年4月に社長就任。趣味は読書、ギター、書道。サザン好き。A型。座右の銘「動機善なりや」。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 18:54:26 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>9年目のKES</title>
<description><![CDATA[<p>今日は環境認証の「ＫＥＳステップ２」の、年に一度の審査日でした。この日に備えて、田中環境管理責任者や現場の各リーダーを中心に、審査に必要な書類整備、社内掲示物や荷物の整理、環境宣言で取組んでいる活動の社員理解度の確認等、全社を挙げて準備をして来ました。今年からは岡山営業所も、認証取得事業所になることに挑戦。また、新しい一歩です。</p>

<p>朝から半日、細かな点の調整もありましたが、ステップ１から9年を経て初めて、「指摘事項なし」かつ、「活動」項目の「向上」という、大変光栄な評価をいただくことができました。田中ＥＸＰ初め、尽力してくれたみんなに感謝です。ありがとう。そうそう、サナ編集長とタカ、ウメ、マユコで作ってくれた、「環境報告書vol．２」も手渡すことができましたよ。間に合ってよかった。</p>

<p>今日の審査で感じたのは、これまでの準備期間も含め、更新していくのは大変だということです。正に「創業と守成といずれか難き」というヤツです。ステップ１を初めて当社に入れた時も大変でした。けど、やっぱ守成、つまり更新は大変です。「ネタ」がなくなってきて大変とか、そんなふうには全然思いません。私が思う「大変」のポイントは、全社員の「新鮮さ」の維持です。</p>

<p>うちの活動はここ数年、社外でいろんな形で注目されたり、賞までいただいたりしました。そうなると社内に、「うちは結構できてる」＝「だから大丈夫」と言った、安易なムードやマンネリ化の芽が出てくる。誰かがやる活動には意味はないのです。社員一人一人、自分が引受けて実践し実感していることが、うちの真骨頂。毎年新鮮な挑戦を続けること、それが私達の挑戦です。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_944.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_944.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 18:54:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チョッパーロボ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="2010intern5kisei.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/2010intern5kisei.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>いやあ今日も良い一日でした。朝一番から、先週まで来てたインターンシップの4人が揃って来てくれて、日誌や写真の受渡しなどをしました。私服で見ると、当たり前だけどほんと大学生だ。そんでもって、山を越えた人たち独特の、柔らかな表情になってる。頑張ったもんな！今年の成果も、これから会社で存分に利用させてもらいますね。みんなのためにも。ありがと！</p>

<p>その後すぐに、ある案件で労働基準監督署に向かいました。そこで担当官の方に、労働法規の解釈の仕方や、関連法規や、具体的な事案との関係など、要するにどのような観点からものを考えたらよいか、ということを学ぶことができました。これは、これからの当社の仕事を考え行く上で、欠かすことのできない知識になりました。真摯に対応いただき本当に感謝です。</p>

<p>帰ってから、どうしてもやらなきゃいけない事務仕事が珍しく捗り（笑）、連絡の行き違いでリスケせざるを得んようになった予定も、比較的サクサクと調整ができました。結構、精神的に落ち込むような案件も、どこか心に余裕を持って対処できたな、と。なぜなんだろ？結局のところ、開き直ってしまってるのかなと感じます。よく考えると、どんなことからでも学べるなあと。</p>

<p>今日の最後は、必殺原田先生の労務塾、第5回目。有給の話もありましたが、やはり真骨頂は「ワーク・ライフ・バランス」でしょう。企業が働き方を考えるのは労基法だけじゃない。メンタルヘルスでも足りない。WLB、つまり人生まで考えることに、最近ではなってる。すごいことです。開き直って考えると、本当におもしろい。その通り、やっておもろいことを仕事にせなね！</p>

<p><img alt="チョッパー.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/チョッパー.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>…で、なんでチョッパーロボ？</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_943.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_943.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 20:50:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイ・ミーブ導入3か月</title>
<description><![CDATA[<p>三菱自動車工業の電気自動車「アイ・ミーブ」。6月に導入して約3カ月が経ちました。うちのアイ・ミーブは、三菱オートリース社のリースを使っているのですが、同社のリース社には堀場製作所製のドライブレコーダーが、デフォルトで付いています。これは途中で電気がなくなった時に、SOSで車両の位置を知らせるための装置なのですが、運転記録も詳細に記録されます。</p>

<p>エンジンをスタートさせた位置、切った位置、どこにどんな速度やドライブモードで移動したか、かなり詳細に出てきます。それはさておき、やはり気になるのは、どれくらい電気を使って、どれくらい効果があったのかです。以下はそのデータです。6月は月の途中から導入したので、また8月はお盆休みもあり、いずれも営業日が少ないことが、利用日数に影響しているようです。</p>

<p>　　　　　　　　　　利用日数　　　走行時間　　　　平均電費　　　　総走行距離<br />
　2010年6月　　　　17日　　　　　22：36　　　　　7.1km／kwh　　　　426.0km　<br />
　2010年7月　　　　24日　　　　　42：55　　　　　6.8km／kwh　　　1,091．0km<br />
　2010年8月　　　　16日　　　　　28：47　　　　　6.1km／kwh　　　　532.0km</p>

<p>「平均電費」というのは、いわゆる「燃費」みたいなもんですね。1kwhの電力で何キロ走ったか。こうして見ると、8月になるほど電費が下がってる。やはり、「猛暑」のためエアコンの使用が利いてるのかも。ドライブモードも、「ドライブ」と「エコ」があるので、こまめに「エコ」を使いわけしないといけないのかも。。いろいろ考えさせられます。更に、導入効果として</p>

<p>　　　　　　　　　　燃料代金　　　　CO2排出量<br />
　2010年6月　　　-3,477円　　　　　-52.55kg<br />
　2010年7月　　　-9,740円　　　　-139.77kg<br />
　2010年8月　　　-4,651円　　　　　-65.25kg</p>

<p>という各々シミュレーション結果が、算出されています。これはアイミーブで走った時と、ガソリン車で走った時の燃料代金やCO2排出量の試算結果を、単純に引いただけのいわゆる「ざっくりした」計算値ですが、見るべき数字だと思います。計算前提も、EV電費7.1km／kwh、電気料金10.9円／kwh、ガソリン燃費13.2km／L、ガソリン料金128円／Lと、そう無理はない。</p>

<p>「例えば」これくらい、違うのですね。ガソリン使わずに、電気を入れて動かすことで、どれくらいガソリン代がお得になったかと言えば、ひと月で約1万円というとこです。当然ながら、電気自動車を使えば使うほど、ガソリン車は使わないので、「お得」になります。電気自動車の導入メリットで、まず思いつくのがこの効果です。でも、「償却」という考え方からはちょっとしんどい。。</p>

<p>うちでやっているのは、電気自動車を「営業車」として、導入するということです。営業車は今まで、営業マンに1人1台あるのが普通でした。けど、社内で資料作ったり見積もり作ったり、結構車って置いてある時も多い。つまりEVは、「カーシェア」のきっかけにならないかと思ったのです。果して今回、実際に全体の配車を見直した結果、2台減車することが可能になりました。</p>

<p>EVは、普通の営業車の約2倍のコストが必要です。2台減車できれば、車両コストは「ざっくり」いってこい。理論的にはEV導入で、燃料代金分が純粋に「お得」になると考えられるのです。また数字以上に、新聞やTVに取り上げてもらった効果や、お客様の所での話題性、走っている時の注目度、社員の運転意識の向上もある。EVのいろんな可能性を実感した3カ月でした。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/3_3.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/3_3.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 18:49:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>太陽を追いかけて</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10090309.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090309.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>インターン10日目。最終日も朝からそれぞれの作業は進みます。なんせ、環境報告書は仕上げなくちゃならない、会社案内（学生用）も作らなきゃいけない、HPだってある程度の姿を見せなきゃいけない。それぞれ必死。リーダーはそれも含めて、最終成果発表会のパワポも作らなきゃいけない。でも、今日はプレゼンのリハがある。時間がどんどん過ぎてく。。</p>

<p><img alt="10090310.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090310.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>リハーサル1回目。5つも6つも、問題点が指摘されます。声の大きさ、視線、言葉、姿勢、全員の動き。リハーサル2回目。やってみるとわかりますが、言葉が出てこない。わかっているんだけど、なんて表現していいのか案外わからない、簡単な事象。どうしよ…言葉に詰まる、言葉を噛む、真っ白になる。。食事して、リハーサル3回目。動作を1つ、という新たなリクエスト。。</p>

<p><img alt="10090304.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090304.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>落ち着かない…。けど修正点はどんどん出てくる。。あと1時間、出来る限りの修正を入れる。約束の2時半。7Fに集まった4人。時間は刻々と迫り、アイセックの方、去年のインターン生クワ、レミ、フミ、渡部先生、菱井さん、岡山や滋賀も含めた社員、ブラザー、商工経済新聞東浦さんなどなど、一人一人とオーディエンスが増えて行きます。そしてあっと言う間に定時。</p>

<p><img alt="10090305.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090305.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>完璧などない。ただ、これまでやった実感があるだけ。夢中の1時間半が始まりました。</p>

<p><img alt="10090306.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090306.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>予想されたところでミスがでる。けど、笑いを誘って切り替えす。そんな中で、リクエストの動作だって入れる。質疑応答にもアドリブで答える。みんなでフォローする。4人の総力戦だ。いつの間にか、みんなは自分の言葉を手にしていた。7Fのあの空間で、30名くらいのオーディエンスの力を借りて、自分の言葉を次々に生み出してた。手に入れてた。リーダーが言った。</p>

<p><img alt="10090307.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090307.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="10090308.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090308.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>仕事への理解が変わった。営業同行やいろんな形で手伝ってもらった姿を見て、社会人ってかっこいいと思った、と。聴いてたうちの社員は、胸が震えたんじゃないかな。私と同じように。そんな言葉を彼らは見つけてくれた。彼らにとっても、私たちにとっても宝石のような瞬間を、タカ、サナ、ウメ、マユコの4人が生み出してくれました。ありがとう。成果と共に、その出会いに。</p>

<p><img alt="10090301.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090301.jpg" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_942.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_942.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 17:44:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラス前にできること</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ今年のインターンシップも、残すところあと一日となりました。サナ、マユコ、ウメ、タカ、そして協力してくれてるみんなが遅くまで残って、明日の最終日の成果発表会に備えました。みんな顔色が変わってきてます。それは、何とか少しでもよい成果を創ろうという、今日のテーマの体現です。焦りも高揚感も、期待も心配もない交ぜになって、集中している状態。</p>

<p>早く終わった誰かが、少し遅れている誰かを手伝う。いっぱいいっぱいになると、どんどん自分から社員の所に足を運んで、質問をしたりお願いをする。社員が自分の仕事を切り上げて、ひざ詰めで教える。ああでもないこうでもないと、単なる指示ではなく、一緒に考え社員と学生がガチで一緒に悩む。冗談を言い合う。お菓子を食べる。みんなの知識を全て動員する。</p>

<p>学生の誰かが、昨日か一昨日の日誌に書いてくれました。そんなうちの社員達に触れて、「仕事」に対する考え方が変わったと。嬉しい。フォローしてくれてる社員が、最も嬉しい言葉です。きっと。。その言葉を言わしめた社員は、学生との関わりの中で、「生き様」を見せてくれたのだと思います。そしてその「生き様」は受継がれるか？成果発表会、乞うご期待！！</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_941.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_941.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:50:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>みんなの支え</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10090105.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090105.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>昨日は去年のインターンシップ生4人が、「陣中見舞い」に来てくれて、今日は大学コンソーシアムのゼミを担当されている渡部先生と、コンソの東山さん、そして長期インターン生の森野君が来てくれました。ちなみに今日のウメは、コンタクトのまま寝てしまったとのことで、メガネです。とにかくたくさんの方々がこの部屋を訪れて下さる度に、ありがたいことだなあと感じます。</p>

<p><img alt="10090104.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090104.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>みんなに支えられて、できてるなあと。渡部先生は今日ここに来る前も、うちのブログをきちんとチェックされて、みんなの様子をチェックしていただいてる。嬉しいですよね。つまりここにこうして来られてるだけでない視線にも、支えられてるのです。この日曜日には、2006年初めてインターンをした時のケータ、アヤ、アヤコが集まってくれました。社会人3年目になる今でも。</p>

<p><img alt="10090101.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090101.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>あ、シズは仕事でした。だから3人。で、今でも今年のインターンのみんなは？と、気にかけてくれています。「学生時代のうちにとにかく遊んどきや～」、彼らのメッセージです。そうやって、OB・OGのみんなも、ネットの向こうで支えてくれてる。そして、社員のみんなです。今日は実習生サナの誕生日でした。ブラザー初めみんながちゃんと、サプライズなお祝いをしてくれる。</p>

<p><img alt="10090103.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090103.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>月末月初で、この時期数字もまだまだ大変で、仕事で悩みもいろいろあろうに、ちゃんとブラザーとしての任を理解して引受けてくれてる。手伝ってくれてる社員も、理屈抜きに一緒に盛り上がってくれる。なんて優しいヤツらなんだと感心した。ほんとにみんなに支えられて、この実習ができてる。ここにいるみんなと、ここにいないみんなが、だんだん一つになって行きます。</p>

<p><img alt="10090102.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10090102.jpg" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_940.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/09/post_940.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 20:45:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第4期生がやってきた</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10083105.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10083105.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>さあ、インターンシップ7日目。今日もがんばるぞー！というわけで、今日のテーマも決まりました。そして今日は午後から、去年うちのインターンに来てくれてた、第4期生のクワ、フミ、レミ、アチャミの4人が、フルメンバーで陣中見舞いに来てくれました。ほんと、みんなありがとう！クワ、忘れてませんよ～、みんなのことは。もっと言うなら、今までの16人全員を忘れてない。</p>

<p><img alt="10083101.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10083101.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>ともあれ、今日は本当によく来てくれました。第4期生はその後京都環境賞にも選ばれた、うちの環境報告書第1号を生み出してくれたメンバーです。サナが担当する環境報告書にも、随分参考になる意見が聴けたんじゃないかな。あと自分たちの就職活動のことや、このインターンシップでどんなことが得られたかなど、経験を踏まえた具体的な話をたくさんしてくれました。</p>

<p><img alt="10083102.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10083102.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>あらためて、4人とも成長したなあと思う。何だかやっぱり、どこか逞しくなった。就活は無駄じゃない。それを自分のこれまでの棚卸しだと思えば、楽しんで挑戦するにちょうどいい舞台かもしれません。いろんな大学の人が、この企画にたまたま集まった縁で、横にもそして今日のように縦にも、新しい「つながり」ができる。そのうちにみんなで作業が始まった。すごい風景！</p>

<p><img alt="10083103.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10083103.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>そうだ、今年は8人でやるか！と思うほど、あっという間にみんな、今回の課題に溶け込んでる。今年の課題に悩む5期生のメンバーに、ほんとに親身にその人の側に立って、一所懸命アドバイスしてくれてる。ほんとありがたい。第4期は第5期を見て、仲良さそうですねと言い、第5期も第4期を見て同じことを私に言う。みんな本当にいいメンバーだ。で、今日のテーマは…。</p>

<p><img alt="10083104.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10083104.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>…明日もがんばるぞー、おーっ！！</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/4_8.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/4_8.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 19:39:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほぼ日ショップ</title>
<description><![CDATA[<p>三条河原町の「mi-na」に移転した、Loftに初めて行きました。と言ってもあの辺りで、ほんの15分ほど時間が空いたので、猛暑を避けるために入ったというのが実情。一通り上まで見たかったのですが、時間もあまりない。ふと見ると、１F奥に「ほぼ日」ショップがあるじゃないですか！あの糸井重里さんプロデュースの、ネット販売してるアレ（説明になってない…）。</p>

<p>そもそも私は、ネット通販でしか手に入らないものだとばかり思っていました。こういうチャネルもあるのですね～。発見、納得。で、ともかく商品を物色。あ、「ほぼ日」手帳あるある。。そして糸井さんがよくお薦めしてる本なんかも、まとめて陳列してある。糸井氏自身の「小さいことばを歌う場所」も、「思い出したら思い出になった」も、み～んな揃ってる。Tシャツやら何やら。</p>

<p>一言で言うと、「雑貨」屋なのですね。ただどの雑貨も、こだわりの一品であるというだけ。例えば上記の糸井氏の本だって、表紙のカバーの紙が微妙に全て違う。それは和紙のような風合いの、繊維の入った紙だから。切るところによって、一点一点表情が違う。そのうちほどよくほつれたり、破れたりしてきて、自分だけの一冊になるというもの。価値は自分が決める。</p>

<p>私はこれはとてもいい傾向だと思っています。私だって大量生産時代の恩恵を、山ほど受けて育った世代です。だけど、子供の頃や学生の頃の「モノ」には、同種のモノには取って代われない、愛着がありました。壊れても記念にとっておきたくなる、そんな同士のような感覚。欲しいのは機能だけじゃない。賑わう「ほぼ日」ショップ。日本は「感性」の国だと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_939.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_939.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:50:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大人は楽し</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10082701.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082701.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>暑いですねえ。。暑さのせいで「たけのこの里」が、「たけのこのふる里」になってしまいました↑。そんな残暑厳しいインターン5日目。折り返し地点。課題が進まず焦る気持ちもありつつ、今日は予定通りストリートベンダー社の廣瀬正樹社長にお越しいただき、その生き方・考え方をお話しいただきました。去年の西辻社長に続き2度目の企画。今回もやっぱり大正解でした。</p>

<p><img alt="10082702.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082702.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>「目の輝きが違う」。お話しの後、4人が一様に口にした言葉です。この夏が過ぎると、みんなは就職活動に入り、多分大方はサラリーマンになる。うちの社員もサラリーマンです。先輩も友達も親兄弟も、結構サラリーマンの人は多い。だからこそこの時期に一度、「起業」した人のお話しを聴いてほしい。そんな想いで私のよく知る経営者の方に、お願いすることにしたのです。</p>

<p><img alt="10082704.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082704.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>廣瀬社長のお話し、それはそれは説得力があります。迫力があります。生き生きしています。こういう方のお話しを直接伺うと、言葉にはあるいは人には、「パワー」があるんだということが実感できます。そうなるとどうなるか。4人の視野が広がるのです。こんな人がいる。こんな考え方もある。失敗って何だ。社会ってどこのことだ。この出会い自体にもパワーが宿ります。</p>

<p><img alt="10082703.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082703.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>お忙しい中、ただ学生のためにと「ボランティア」でお願いしたにも拘わらず、快く引き受けていただき、更にみんなに「お土産」までいただいてしまいました。その廣瀬社長はお話しの後、「今日の機会をいただき、本当にありがとうございました」と仰られました。本当に頭が下がります。こうしたご縁をいただけてること自体が、もう私は嬉しくて嬉しくて。やはり大人は楽しい！</p>

<p><img alt="10082705.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082705.jpg" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_938.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_938.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 20:50:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新たなつながり</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10082601.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082601.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>今日も「EARLY IN THE MORNING」で、朝がスタート！退院もおめでとうございます。いやあ、よかった。さて、インターンシップも早くも4日目。たくさんの方々のご援助をいただきながら、実習が進んでいます。そんな中で、一番大きな援助は想いを伝えることなんだなと、今日あらためて思いました。環境報告書のベースにするために、4人を連れて美山に行ったのです。</p>

<p><img alt="10082602.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082602.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>その時に聴いた、いつもお世話になっている、宮脇BILLYの中島さんのお話し。私はこの3年間ほど、モデルフォレスト活動でご一緒させていただく中で、中島さんの想いも聴いてきました。だけどインターンの4人は当然、今日お話しを伺うのが初めて。4人の極めて素朴な質問にも、本当に丁寧に答えていただきました。そのやりとりを通して、みんなは「気付いた」のです。</p>

<p><img alt="10082603.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082603.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="10082606.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082606.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>そこに到るまでには、歴史があり、風土があり、想いがあるということに。美山という現地で、汗をかきながら現地の風に吹かれて、現地の方の生の言葉を聴く。なぜそうなったのか、その想いは「軽くない」。その実感が大事なのです。その心の震えが、自分の行動を「本気」にさせるのです。中島さんは楽しくて本当に優しい方だけど、常に問題意識を持っていらっしゃる。</p>

<p><img alt="10082604.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082604.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="10082605.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082605.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>そうやって思い起こせば、今日まで接してきた全員が、強い想いを自分たちに伝えてくれてたのだ、ということにあらためて気付く。それが4人の心の中で、明確になってきたことが、表情を見ていてわかりました。素晴らしい気付きです。山では2年半前に植えた栗や紅葉の苗木が、だんだん大きくなってきました。つながりの森で、また新しいつながりが生まれた瞬間です。</p>

<p><img alt="10082607.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082607.jpg" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/_early.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/_early.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 19:49:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ざるそばの風景</title>
<description><![CDATA[<p>先日のとあるお昼時、前の日のお酒とこの暑さで、本当にしんどいなあと思ってた日のこと。やはりどうも食欲が戻らない。けれど昼からの仕事も考えて、やはり何か食べなきゃと思い、近くのコンビニにでざるそばを買って食べることにしました。ざるそばと言っても「ざる」じゃなく、プラスチックの容器に入ってラップに包まれてます。おいしいのはおいしい。こんな時は助かる。</p>

<p>けど、おいしいということは、味を追求しているということで、その分結構シンプルじゃないんですね。まず子袋が多い。めんつゆはもちろん、しょうが、きざみねぎ、のり、そしてそばをほぐす液。。当然、割り箸にお手拭きも子袋だ。何か小さいものを、いっぱい開けなきゃいけないんだな…と、ちょっとしんどい私は思いました。で、それだけやって、あっさり食べきるのですね。</p>

<p>その後その子袋は全部ゴミになり、一部の隙もなくピッタリ当てはまる、見事なプラスチックの容器も、この一回で単なるゴミになる。めんつゆだって残ってるけど、やっぱり捨てるんだろうなあ。頑張ってねぎは食べたとしても。。確かに、インスタントのざるそばの割においしいと思う。けれどこの食事を賄うために、コトが細分化され過ぎてないか？これじゃゴミは増えるわ。</p>

<p>それでフト思ったのは、スーパーの白い舟に乗ってラップされて売ってる、魚の切り身とかああいうの。ああいうの全部、「量り売り」できないんかな？お惣菜とかも。昔の魚屋さんみたいに。そのタッパとか容器も自分で持ってく。容器分安くはなるしゴミも減ります。人件費とか別の問題が出るのもわかるけど、ただそれでも「消費」は、もう少し考えていいんじゃないかな。。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_937.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_937.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 18:17:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>GO！GO！サンガ！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10082401.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082401.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>先週土曜日、たまたま取引先の方にチケットをいただいて、生まれて初めてJリーグの観戦に行ってきました。西京極で行われた、京都サンガVS横浜マリノスの一戦。行ってビックリしたのですが、本当に「スペシャルシート」で、2枚いただいたので子供と行ったのですが、それぞれにお弁当や飲み物は勿論、タオルまでいただいて、すっかり私もにわかサンガサポーター！</p>

<p><img alt="10082403.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082403.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>椅子にはクッションまで置いてあります。そして、選手が子供と手をつないで入場してくるとこの、ちょうど真上の前から2列目。今更ながら、いただいた取引先の方に恐縮してしまいました。貴重な経験、ありがとうございます！午後七時キックオフですが、開始までの練習風景とかKBSの放送準備とか、スタジアムでしか見れない試合前後の様子が見れるのも、醍醐味の一つ。</p>

<p><img alt="10082407.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082407.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>夕涼みがてら、皆さんもぜひ西京極にお運び下さい！と、こういう興行自体を、みんなで盛り上げようよという気持ちに、何かなりますね。暑かったし、選手も大変だったようですが、この日は確か19,000人くらいの観客が集まってたはず。京都ならではの企業が、たくさん広告を出して支えてるのが、はっきりと伝わります。他の地域では、もっと苦しいとこもあるだろな。。</p>

<p><img alt="10082404.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082404.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>それでも、ついついマリノスの中澤選手や中村俊輔選手に、目が行っちゃうのですよね～。ごめんなさい！柳沢選手もディエゴ選手も、秋田監督もしっかり見てたのですよ。応援もしてましった。けど、言っちゃあ何ですが、アウェイで人数は少ないはずなのに、マリノスの応援団は鳴り物もラッパも、大きくよくまとまった応援でした。敵ながら天晴れ！！で、ゲームの方は…。</p>

<p><img alt="10082406.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082406.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>結果は2－1でマリノス勝利だったのですが、サンガの「ゴ～～～ル！！」も見れたし、１－０からの同点そして「怒濤の攻め」が続いたので、スペシャルシート組も後半すごく盛り上がりました。結構ね周りは、盛○塾の関係者の方とか、協賛企業の方々が多いような感じで、サポーター席よりもおとなし目だったのが、あの１点で俄然盛り上がった。御蔭様で充分楽しめました。</p>

<p><img alt="10082405.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082405.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>多分、もっと洗練されたスポーツ観戦はあるのでしょう。西京極にもサンガにも、やれるサービスはもっともっとあるはずです。けれど、このコジンマリ感というか手作り感は、素直にこの時期ならではの良さなんじゃないかと思いました。うちは長岡ですから、阪急で家から１時間以内で行けるお手軽感も。「お月様も観てるね」と子供は言ってました。良かったです、サンガ観戦！</p>

<p><img alt="10082408.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082408.jpg" width="300" height="225" /></p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_936.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_936.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:14:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2010年インターンシップ始まる！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10082301.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082301.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>いよいよ始まりました、インターンシップ2010。今年も、立命館大学経済学部　青木和貴（タカ）君、京都女子大現代社会学部　伊藤真友子（マユコ）さん、同志社大学経済学部　梅原由貴（ウメ）さん、龍谷大学経営学部　真田恵利（サナ）さんの4人が、三共精機のインターンシップ実習に取り組んでくれることになりました。今年のテーマは、「中国事業の発信」です。</p>

<p><img alt="10082303.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082303.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>今年7月に当社初の海外事業となる、中国現地法人の「北京三共碧天」が立ち上がりました。その情報なり想いなり何なりを、これから社内外に発信しないといけません。例えば、ホームページに中国事業の内容や場所や連絡先を載せたり、会社案内に掲載したり。特に今回の進出には、「環境商品の販売」という軸で、中国の環境に少しでも役立ちたいという想いがある。</p>

<p><img alt="10082302.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082302.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>「環境」軸ということを考えると、発信ツールというのは環境報告書などもその対象となります。それらは全て現在既に会社にあるものだけど、「中国の新事業」を新たに付加していかなければならない。それをどんな切り口で、どんなふうに加えていくのか、そこが今回の4人の腕の見せ所。現在の当社の仕事を知って、ここまでのヒストリーを知って、社員と共に作ってほしい。</p>

<p><img alt="10082304.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082304.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>今回は例年のように、ブラザー役や現場の社員のみんなにも、いろいろ手伝ってもらうことになるのですが、そもそも会社案内やHPを作る総合企画室のメンバーや、中国の現地スタッフにも、直接間接にいろんな援助をお願いしないといけなくなるでしょう。アウトプットも複数です。熱中症に気をつけながら、暑い夏を「熱い夏」に変えていきましょう。よろしくお願いしますね！</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_935.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_935.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 18:05:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>秋への一歩</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="10082001.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082001.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>「どういてわしは、こがあなことしちゅうがじゃあ～」というか、お役目でございます。京都機械工具商組合の「監事」という役を、2か月前から拝命しておりまして、役員としては一番の新参者であり、年齢的にも下から二番目という、先輩社長が居並ぶ会ですので、秋に予定されている組合のレクリエーション「歩こう会」の準備を仰せつかっているわけです。今日はその下見。</p>

<p><img alt="10082003.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082003.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>前回の理事会で3つ挙げた候補のうち、「鞍馬～静原～大原コース」が最も好評だったので、では次の理事会までに一度下見に行ってきます！、ということになったわけですが、さすがに暑かった！！折からの猛暑日が続く今年の夏。鞍馬から約10kmの道のりを歩いたのですが、秋には人気のコースもこのシーズン、特に最初の山道は誰とも合いませんでした。虫ばっかり！</p>

<p><img alt="10082002.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082002.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="10082004.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082004.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="10082005.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082005.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>虫どころか、蛇もとかげもいました。なかなかに趣のある一人旅です。脱藩した龍馬のような気分になりながら、一人山の中を進みました。暑い。。けれどこの道が秋になれば、紅葉やあるいはハイキングの人で賑わうのでしょう。トイレやお弁当を食べられそうなところを確認しながら歩きます。野鳥の鳴き声があちこちから聞こえてきて、息をきる私を励ましてくれてるよう。</p>

<p><img alt="10082006.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082006.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>とはいえ、素晴らしい眺望の田園風景が広がる所も。秋はもう収穫が済んでいるかな？歩く道としては、いろいろ目を楽しませてくれます。そして最後は、大原の寂光院と三千院に到着。どちらも拝観しましたが、どちらも京都にいてもなかなか行かない名跡。こういう機会に行けると、また新しい感動と発見があります。秋の京都を「歩こう会」企画、がんばって進めよ～っと。</p>

<p><img alt="10082007.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082007.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><img alt="10082008.jpg" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/img/10082008.jpg" width="300" height="225" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_934.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_934.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 23:51:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見る目が変わると</title>
<description><![CDATA[<p>最近、マイファームで採れた野菜がすごくおいしい。もちろん前からおいしくて、味が急激に良くなったという意味ではないのですが、キュウリやナスやピーマンなんかの夏野菜を、ごはんと一緒に食べてると何かすごく幸せな気持ちになるのです。ああ、日本人のご飯だなあと。赤だしの味噌汁があって漬物がある。何回も噛んでじっくり食べると、更に気持も落ち着いてくる。</p>

<p>暑さでバテ気味の日でも、お酒を過ごして胃がもたれる日でも、こういう食事なら食べられる上に、食べることで体調が整ってくる。これがよいのです。そう思うから余計に、マイファーム野菜が食卓に並んでいるだけで、自ずと積極的に体に取り込みたくなる。こちらからの「期待」によって、「おいしいオーラ」に勝手に磨きがかけられるのです。「見る目」が変わったのです。</p>

<p>同じことなのに、「見る目」を変えてみると、はたと気がつくことがあります。私はこの夏、今までなぜか全く不思議と感じていなかったあることに気づき、ちょっと感じ方が変わったことがあります。それは私の生まれた年のことです。私は1966年（昭和41年）生まれなのですが、よく考えてみると私が生まれた頃って、まだ終戦から約20年程しか経っていなかったんだという事実。</p>

<p>20年といえば丁度、私が学校を卒業して社会人になってから今までの長さです。もちろんいろいろあったけど、それでもちょっと振り返ればそこにあるくらいの、感覚的には近い過去です。今の年齢になって初めてわかる感覚ですが、そのリアルさで「戦争」はまだそこにあったのだなと、今更ながら思うのです。「国民の遺書」も読みました。もっと学ばねば…今日の結論です。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_933.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/isikawa/data/2010/08/post_933.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 22:21:35 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>