2010年08月26日
無謀なゴルフ
久し振りのゴルフをやった。母が亡くなりその後法事などが続いたのと、この猛暑では
とてもゴルフをする気にはならなかった。
所が、先週開催された関西オープンの舞台となった田辺CCで、トーナメントの状態のまま
コンペをやりましょうとのお誘いを受け、無謀にもエントリーしたのである。
結果、まったくの無謀であった。日本最古のゴルフ競技である関西オープンのコース設定は
日本オープン同様、普段のトーナメントよりかなり厳しくされている。
これまでにもトーナメントの前後にラウンドしたことはあるが、今回は歯が立たなかった。
グリーンはそれほど難しいとはおもは無かったが、ラフがすごい。猛暑で猛烈な勢いで伸び
た芝は、足首まで隠し、そして強い。その上ギャラリーが歩き回ったため絡み合っている。
ラフに入ったらボールの真上に行かないと見つからないどころか真上に行っても見つから
ない。
一度ラフに捕まったら最後脱出に大苦労。クラブがボールの下をすり抜けたり、10ヤード程
しか飛ばなかったり、空振りしたり、ボールの上を叩いて更に深く沈んでしまったり。
挙句は、肌を刺す日照りの中、ラウンドに長時間を要し、もうくたくた。
熱中症を心配してのプレーであったが、頭の中まで炎上してしまいそうであった。
救いは、大叩きをしたのは私だけでなく、シングルの方も居られたことぐらいかなあ。
投稿者 admin : 11:06
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2010年08月11日
豪雨の花火大会
よくまあ花火大会が開催されたものだ。
某住宅メーカーから宇治の花火大会鑑賞のお誘いを受けた。
朝から天候が怪しく、ひょっとしたら中止かと思っていたが、午後のホームページには
開催決定と出ていた。
夕方出かけようとしたら突然ものすごい雨が降り出した。
少し躊躇したが、次第に小降りになり出かけた。しかし近鉄小倉駅に着いた時に再び
どしゃぶり。駅前には動けない人が溢れ、タクシーなど何処にも見当たらない。
本当にこのまま引き返えそうかと思った。幸いタクシー乗り場から電話をすると10分程で
着たので会場に向かった。豪雨の中をである。
会場は田んぼの中の駐車場にテントを張った所で、テーブルや椅子はずぶ濡れ。
車で来た人は車内から出られない状態だ。しかし、主催者の方々はやる気満々。
そんな中、屋台の焼きそば、ソーセージ、たこ焼きなどを食べながら待つことにした。
次第に雨も治まって来たので、特設の見物台に登りそれらしい雰囲気になってきた。
19:45号音と共に花火が上った。その時ばかりはみんなが歓声をあげた。
でもやはり小雨が降り続く。後ろの方に気を使いながら傘を差しての花火見物だ。
宇治の花火50周年で源氏物語に因んだ1万発も文字通り水を差された大会であった。
もうこんな経験は二度とないだろう。
でも主催者はもっと大変だったであろう。ご苦労様。
最後になりましたがご招待頂き、また心温まるご接待を受け、心から感謝申しあげます。
本当に有難うございました。

投稿者 admin : 14:39
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2010年08月04日
夏は青春の発表会
最近2つの子供たちの大会を見に行った。
1つは、若葉カップ全国小学生バドミントン大会だ。今年で26回目を迎えるこの大会は、
京都国体の会場となった西山公園体育館で全国のクラブチーム代表を集めて毎年開催
されている。オリンピックなどで活躍したオグシオなど多くの名選手も出場した大会だ。
我がRCもテリトリー内の大会であり毎年協賛している。今年は我社の社員の長男が
選手宣誓をするというので、RCの広報委員としてカメラを持って出かけた。
小学生の集まりなので低学年から高学年まで体の大きさがかなり違う。でもみんな元気
に自信に満ちた表情で大会に臨んでいた。この中から将来国の代表になる選手が出て
来ると思うと楽しみである。

もうひとつの大会は京都会館で開かれた京都府吹奏楽コンクールである。
ここには、昨年中学生になった孫がクラブで活躍する学校が出場している。指揮をされている
先生が大変熱心な方で、音楽の演奏技術だけでなくその態度など厳しく指導されている。
今年の演奏も大変素晴らしく、聴いた中でもずば抜けていたように思う。
予想通り金賞を獲得し、これで8年連続だ。金賞を獲得した学校の中からさらに関西大会に
進むところが出ることになるので結果が楽しみだ。

夏は若者の大会がいっぱいだ。みんな青春をかけてトップを目指して取組んでいる。
暑さに負けず、勉強との両立をさせながら、そして心身を磨いている姿は若者の特権
であり、年を重ねた我々にも青春をよみがえらせてくれる。
投稿者 admin : 15:51
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2010年07月13日
最近の北京の印象
2年ぶりに北京に行った。事務所開設の手続きが目的だ。
空港から約30分の市の北東部、オリンピックスタジアム鳥の巣の見えるビルだ。
若い現地社員も採用することが出来た。みな希望に満ちて眼を輝かせ、準備に取組んで
くれている。
今回の訪問で新しい中国を再発見したことが多い。私がただ知らなかっただけかも知れな
いが。
まず、私が約25年前に訪問した時の北京の様子を、若い彼らは想像できないようだ。
また、今使っている漢字の元の字は知らない。
プロサッカーの試合の観戦に招待されたが、予想した以上に人気があり、日本の応援と殆ど
同様或いはそれ以上に熱狂的な感じだ。ここでもブブゼラは大流行、やかましい。

湖畔の繁華街では、ビアガーデン、カフェバー、イタリヤ料理などしゃれた店が軒を連ねていた。パスタやピザも美味しかった。

ドイツ人が経営するバーはシックな感じの良い店で、ビールやワインを飲みながら寛いだ雰囲
気だが、客の声が大きくここもやかましい。
経済発展や近代化と同様、人々の楽しみ方、文化もどんどん西洋化している。それと何よりみんな元気だ。
投稿者 admin : 13:22
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2010年07月06日
せめて私の古希までは
6月13日に母が96歳で亡くなり、先週三・七日の逮夜を終えた。
6年を超える病院から特養の生活を送ってきて、亡くなる3週間前まで病気を抱えなが
らも手押し車を頼りに自分の足で歩いてトイレや食堂に行っていた。それが急に熱を出し
病院に再入院して1週間も経たずに亡くなってしまった。
殆ど痛みや苦しさなど訴えずに静かに息を引き取ったのは、せめてもの慰めであった。
生前には多くの方のお世話になり、幸せな生涯を送れたことに、母もきっと感謝している
と思います。また通夜・告別式には多くの方にご参列頂き誠に有難うございました。
入院以来殆ど毎週末には様子を見に行き、耳が遠いのでノートに書いて家族の消息や
近所の出来事、季節の話題など伝えていた。流石に年を取るに従って返事は減って
きていたが、肉体がそこまで弱っているとは思わなかった。
高齢なので急に万一の場合が来る事は覚悟をしていたが、私も年齢的に毎週特養に行
くことにやや疲れを感じて来ていた。その必要がなくなり正直気が楽になったが、日が経
つに連れて何かもの足りなさと寂しさを感じる。せめて6月27日には私の古希の誕生日
を迎えるので、それまでは居て欲しかった。
特に目立った個性の女性ではなかった。ただ季節の生活の営みはキチンと勤めることを
忘れなかった。お陰で我々は今も困ることなく、自然と日常の生活やご近所やお寺など
の行事を営むことが出来ている。有難いことだと感謝している。
投稿者 admin : 13:11
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