2010年02月08日
野口健氏の講演
先日アルピニスト野口健氏の講演を聞いた。
彼は最近テレビ番組に良く出演し、エベレストや富士山での清掃活動をしていることで
有名ですが、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立した実力の持ち主である。
山が好きで登山を始めた訳ではないが、自分を見つめ直す何かを求めて取組んだのが
登山であったそうです。人一倍の負けん気と努力から得た体験から、成功への近道は無く、
大きい無理をせず、諦めないでこつこつと積み重ねていく事が冒険であり、成功につながる
と述べられた。
環境への取組については、山に捨てられているゴミを見てしまった以上、それを処分しな
ければならないという責任を負う気持ちになった事、環境の「環」は「わ」であり、「和」や
「輪」につながり、「野口健・環境学校」には延べ6,800人の大人や子供が参加してくれ
ているそうです。
我社でも環境への取組は経営理念の柱の一つです。山や川や海そして都会の様子などを
自分の目で見て、一人ひとりが少しずつでも環境保全の活動に取組めば、きっと住み良い
社会になると信じます。
投稿者 admin : 15:57
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2010年02月04日
全機工連関西ブロック会議
昨日大阪のホテルに業界の関西各地区の理事長・理事が集まり会合を開いた。
主たるテーマは今年の秋に大阪で開催される全国大会に向けての取組内容の説明と
意見交換であった。
大会テーマが「機械器具卸商の事業システムー過去・現在・そして未来への提言」であり、
業界や各地区組合の強み・弱みなどが話し合われた。
大会に向けご指導を頂いている大学教授やコンサルタントの先生のこれまでの調査と
この日の意見を聞いたうえでの当業界に対する見方が以下の通り報告された。
・ 競争の激しい業界であるが、よくコミュニケーションがとれ、協調性がある。
・ 業界内で問題が起こっても破壊的な状況には至っていない。
・ 理由は、伝統的に商道徳が受け継がれていること。
・ それをサポートしている仕組みとして組合組織があり、親睦活動等を通じて共同体と
しての牽制機能が働いていると思われること。
・ 取扱い商品が多様化しており、ある程度の棲み分けも行われている。
・ 顧客からは取り扱い商品の多様化は全体な強みとして評価されている。
・ しかし今後、フェース・ツウ・フェースという商売の基本は変わらないと思われるが
状況の変化や早いスピードに着いていけるかが課題である。
・ IT化・情報化は必要条件であり、提案営業などの出来る人材育成や、単独企業では
多様な情報収集や活用には限界があり、組合が中心となって情報の共有と活用する
仕組みを作っていく必要がある。
以上、大会に向けての中間的な意見報告であったが、大変参考になった。
投稿者 admin : 11:02
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2010年01月27日
京都環境賞二年連続受賞
昨日京都市役所第一応接室において、第7回京都環境賞・特別賞の表彰式が行われた。
当社はお陰さまで 昨年の特別賞(企業賞)に続いて 今年も特別賞(環境レポート賞)を
受賞する事が出来、門川市長から石川社長が表彰状を頂いた。
当社が取組んでいる日頃の環境活動をまとめた環境報告書の作成等をレポートで応募した
事が評価され選考して頂けたものだと思います。有難い事です。

その環境報告書は、昨年夏に来てくれたインターンシップ生の活動で作成してくれたもので
彼らの取材、勉強、編集、編纂の努力の賜物である。
インターンシップ生に受賞の一報を入れると、彼らは大変な驚きと大喜び、表彰式にも出席
し、市長から名刺を頂き、一緒に写真撮影をするなど貴重な体験に感激していた。

当社の日頃の活動として取組んでいる環境活動が、地球環境保全に加えて、若者との交流
や若者の夢やモチベーション向上に役立っている事を大変嬉しく、これからも一層励んで行き
たいと思う。
投稿者 admin : 10:09
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2010年01月25日
特技も飛び出す蟹ツアー
今年も片山津の「新保」に新入社員有志と蟹を食べに行った。
いつもの通り女将の暖かいもてなしと気配りいっぱいの冬の絶品を味わう事が出来、
社員は大騒ぎの喜びようであった。

今回は途中入社の社員も居て若手だけではなかったが、その分個性や特技の披露も
あって楽しかった。世の中の事、人の事、自分の事、家族の事、そして少しは仕事の事
など、普段聞けない話も飛び出し、会の終盤には、若手社員の漫才に腹を抱えて笑ったり
ベテラン社員の詩吟に聞きほれるなど大いに盛上がった。

帰りに立ち寄った温泉では、飲みすぎたアルコールが体中を駆け巡りダウン寸前であった。
今年も若手、ベテラン社員との楽しい交流が出来、みんなに喜んでもらえて幸せな会で
ありました。
投稿者 admin : 11:35
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2010年01月18日
絵画展と女子駅伝
昨日の日曜日、京都新聞社のロビーで「お話しを絵にするコンクール」の入選作品の展示会
があり見に行った。孫の絵が展示されているからである。
入賞・入選作品合わせて1000点ほどが展示されているので、見つけるのが大変だと思って
いたが、地区ごとに分けてあり直ぐに見つかった。
画用紙いっぱいに登場人物や木や小鳥がいきいきと画かれていて、なかなかの出来栄えで
あった。
優秀賞作品をはじめ展示作品全てにおいて、色彩感覚や話しの読み取り力、表現力も優れ
ており、子供たちの豊かな感性が感じられた。

丁度この日は全国女子駅伝があり、近くを通るので見物することにした。
天気も良く、御所沿いの丸太町通りは、多くの人で溢れていた。
中には地元のフアンに混じって 先輩が走るので朝早く倉敷から応援に駆けつけた小学生や
ランナーの家族、学生時代の同級生にも出会った。
そこは中学生の区間で、可愛い少女が郷土の期待を一身に受けて、責任と誇りを抱き懸命
に力強く駆け抜けて行く姿には、地元ならずとも声援を送りたくなる。
我が子が走っているのか、懸命に名前を連呼していたお母さんやその瞬間を逃すまいとシャ
ッターを切っているお父さんの姿が印象的だった。
僅か10分足らずで全員が通り過ぎてしまうほど、各チームの力にはそれ程差が無いのであ
る。
そこで切り上げ帰宅すると、TVではレース終盤に差し掛かっており、6連覇を狙う京都が追い
上げたが届かず、岡山が初優勝をした。 沿道で出会った倉敷の小学生もさぞかし喜んでい
ることであろう。
初めての観戦であったが、TV中継と違った迫力と関係者や家族の大変さが身近に感じられ
楽しくそして元気付けられたレースであった。
投稿者 admin : 11:22
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