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社員ブログ

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伊東 一壽 (京都本社 社長)

[ PROFILE ]
社業に勤しみつつ、グリーンに白球を追い、各地を巡り 相変わらず、いつまでも自然を愛し、人を信じ、誠実・爽やかに 本音で話し本音を聞きながら歩んで行きます。 4人目の孫の誕生やゴルフHCの下落に加齢と体力の衰えを感じ させられますが、健康は維持出来ているつもりです。 環境にこだわった滋賀営業所も完成、もうひと頑張りします。 これからも 思いつくまま書き続けますので、ブログを覗いて 下さい。気楽にコメントもお願いします。

2008年08月
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過去の記事:
2008年08月18日

盆休みは近場とオリンピック

今年の盆休みは何処にも行かず、猛暑に耐えて過ごした。
行かないと言っても近場には出かけた。先ずはナイターの比叡山へ。

山頂にあるガーデンミュージアムがナイターオープンしているというので八瀬にあるリゾート
クラブで夕食を取り、車を置かせてもらってケーブル、ロープウエイを乗り継いで山頂へ。
下界の猛暑に比べ気温25℃、涼風の中で見た園内のライトアップに浮かぶ名画や
キャンドルに飾られた花々も綺麗だが、それにもまして京都と滋賀の夜景は想像以上
に素晴らしい眺めであった。

北区の病院に母を見舞い、途中越えで延暦寺霊園に墓参りにも行った。
岩倉あたりで急に雨が降り出し、大原へ向かう道は猛烈な雨でワイパーも役目を果たさ
ない程、レストランの駐車場に逃げ込み一時待機する。
所がたどり着いた滋賀県の墓地も帰宅した山科の自宅も一滴の雨も降っていない有様。
庭の草木の散水をしなくてもよいと思っていただけにがっかり。

15日の早朝は例年通り、近くの墓地で町内総出の盂蘭盆会法要。毎年汗を流しながら
の行事だが、今年はうす雲がかかり暑さは少しはましであった。いつものことながら この
日の為にどこのお墓も綺麗に手入れされている。久し振りの里帰りで顔を合わせる人も居
て良い行事である。

それ以外は自宅でやって来た孫の相手をしたり、夕方には庭にはびこる雑草抜き、伸びた
枝の刈り込みに汗を流し、風呂上りの冷えたビールに疲れを忘れる。
そしてオリンピック観戦。時差が少ない関係でTVをつければ何時でも見られる。
日本選手の活躍は予想通りなのか、予想外なのか勝っているのは前回の覇者が殆ど。
もっと若い無名の選手が出てきて欲しいものである。

そんな日がまたたく間に過ぎ、今日から残暑のなか仕事再開である。

投稿者 admin : 13:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月29日

真っ赤な熱烈歓迎

再度中国に行って来ました。
今度は常州という所です。お客様が工場を現地に建築され、その開業式に招かれた。
上海浦東空港からバスで移動。いきなり渋滞に巻き込まれ、霞んで遠くまで見えないが、
平坦な大地にあまり耕作されていない農地や建設中の中・高層住宅を眺めながら4時間
かかってホテルに着いた。流石に疲れた。

翌日は開業式である。党や市が開発を進める開発区の誘致に応じての進出であり、公安
のパトカーの先導によりノンストップで会場に到着。
1千平方キロの広大な開発区は工業区、商業区、行政区、文化区、住宅区、大学タウンに
区分けされ建設が進んでいる。

そのほぼ中央に位置する開業式会場は遠くからでも一目で分かった。アドバルーンが揚が
り、花火が上り、小旗がたなびき、真っ赤な衣装のブラスバンドや民族楽器演奏の出迎え
である。まさに熱烈歓迎である。
関係企業からの赤ずくめの花輪も並んでいた。当社の社名も見つかった。


正面壇上も真っ赤なバックを背にして来賓(全て党幹部)や企業トップの席が並ぶ。
式典は簡単だった。トップの挨拶。来賓代表の挨拶。そしてテープカットだけ。
その後、工場見学をし祝賀会会場へ。
企業トップは強烈なアルコールのお付き合いにへとへとになる中お開きとなった。
中国でビジネスをするにはこの様な苦労もあることを知った。

投稿者 admin : 15:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月22日

美山で下草刈り

美山町宮脇に4ヶ月ぶりに行って来た。
今回も当社関係でバス組、マイカー組合わせて50名、他に佛教大学関係者や
地元の方々、京都府の職員など総勢約100名が現地に集まった。
創立60周年の記念植樹をはじめ植樹した木々は皆健在で立派に育っていた。

今回は、府職員の指導を受け3月に植樹した苗木の周辺の雑草の刈り取りである。
雑草といっても背の高さ位もあり、苗木を被い尽くすばかりの大きさ。

炎天下に長柄の鎌を使っての刈り取りは、想像を絶する大変な作業であった。
休息と水分補給を頻繁にしながらも、怪我や蛇や蜂など危険防止のための
長袖長ズボン姿はたちまち汗ぐっしょり。
でも多分一生懸命作業していたのであろう、予定の時間は瞬く間に過ぎた。

さあこれからはバーベキューと川遊びだ。
身軽な衣服に着替え、川原でそよ風を浴びながらの焼肉、おにぎり、そして
よく冷えたビールは最高であった。

道路沿いの温度表示は38度Cと出ていたが、緑に囲まれた自然の中にいると
それ程の暑さを感じない。気持ちのよい汗を流した一日であった。

投稿者 admin : 10:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月18日

高速道路を自転車で

梅雨も明け、蝉の声が聞こえるようになりいよいよ夏本番です。
先日の新聞に、我国で本格的な高速道路工事を開始して50年という記事が出ていた。
名神高速道路の工事開始である。その場所は小生が住んでいる山科であった。

なぜ最初がそこなのかかというと、山科を北東の逢坂山から南東の勧修寺にかけて
一筋の土手が走っていた。その昔国鉄東海道線が今の山科北部を通るようになるまで
走っていた名残の土手である。用地買収をあまりしなくても良かったので、そこから工事
に取り掛かったのであろう。

当時小生は大学に入った頃で、山科の家から伏見にあった自動車教習所まで自転車で
通っていた。その道沿いが工事現場であった。工事が進み、次第に整地されてくると
工事中の高速道路となる所に入り込み通ることにした。その方が真直ぐに伸びる道で
走り易かったからである。特に叱られもしなかった。
いよいよ舗装されて完成間じかになった高速道路を自転車でフルスピードで走った時の
爽快感は今も忘れられない。

あれから50年、日本全国に高速道路網が張り巡らされ、人が荷物が情報が行き来して
いる。世の中スピード社会になってしまった。高速道路を自転車で走れたのんびりした
時代が懐かしい。

投稿者 admin : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月30日

隋心院門跡

RC本年度最終例会は山科の小野にある髄心院で行なわれた。
今年初めに 本年度会長亀谷暁英師が善通寺派大本山「隋心院」の門跡に
なられたので一度見学をさせて頂こうと思っていたところ、家族も招いて最終
例会をそこで行なうことになった。

私は自宅から近いので何度か行ったことがあるが、久し振りである。
会員の殆どが始めての訪問で、広大な敷地に400年に及ぶ幾棟もの伽藍や
狩野派の襖絵、丹精に手入れされた庭園に見とれていた。
何よりもこの寺を有名にしたのは、世界の三大美人の一人とされる小野小町
縁の寺ということである。寄せられた幾千通もの恋文を張り合わせて作った
仏像や化粧井戸は今も残っている。

これらのことを亀谷会長のご子息から説明を受け、精進料理を頂き、蛍の光
の合唱をして今年度最終例会を締めくくった。


玄関にて亀谷暁英門跡の出迎えをうける。

投稿者 admin : 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)