伊東 一壽 (京都本社 会長) http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/ 約27年間勤めた社長の座を若手に託し、今期から少し気楽に過ごさせてもらおうと 思っています。経済環境が厳しい中後任者には苦労を掛けると申し訳ない思いです。 取引先・関係先の皆様や社員、家族に支えられて来た事に感謝しています。 今後も自然と親しみ、人を信じ、誠実・爽やかに、本音で話し本音を聞きながら歩ん で行きます。思いつくまま書き続けますので覗いて下さい。気楽にコメントもお願い します。 ja 2010-02-24T17:56:33+09:00 親鸞を読んで http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/02/post_225.php 昨年新聞に連載されていた五木寛之の「親鸞」が本になったので読んだ。
予てから我が家は浄土真宗でありながら、拙宅が過って山科本願寺があった地にあり、
八世蓮如の事については色々と調べたりして知っていたが、宗祖親鸞については良く
知らなかったので、親鸞についてもう少し詳しく知りたいと思っていた。
五木の「親鸞」は架空の人物が登場するフクションであるが、大変面白くあっという間に
読み通した。
時は平安末期から鎌倉初期、飢饉や戦乱で荒廃した世の中で、生きるためには大なり
小なり罪を背負い、希望を失った人々が、地獄に落ちる恐怖に脅かされている時代に、
仏を信じ念仏を唱えるだけで十悪五逆の者でも浄土へ行けると説いた教えに救いを求め
た世相と、苦労を重ね叡山に上った少年~青年時代の親鸞が、修行を重ねても見出せ
なかった仏を法然の他力本願の教えにより開眼する様子が描かれている。

時が流れて今日、物質的な豊かさは比ベるまでもないが、社会に繰り広げられる信じら
れないような犯罪や事件は、当時と同様人々は心の病に犯されているかのようだ。
政治や経済界にリーダーが見当たらない今日、改めて宗教者の役割が必要な時代かも
知れない。

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admin 2010-02-24T17:56:33+09:00
同志社関東59会 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/02/post_224.php これまでにも何回か記載した様に、我々同志社大学機械科1959年度生は各地で
同期会を開催している。先日関東地区の会合が銀座日本橋近くで開催されたので、
関西の幹事5名が参加させてもらった。母校から離れた土地での会は、かえって
団結力があるのか、よくまとまっていて良いものだ。
一昨年の秋に全国合同の会を京都で開催したので、殆どはその時以来だが、
数十年ぶりの仲間にも再会した。

アラ・セブンティなので 当然話題はいつもの通り健康の事になり特に記載しないが
美味しい食事とアルコールの勢いで楽しい話は尽きない。あっという間に時間が過ぎた。

やっぱり全国合同会は京都でという話しになりそうなので、また何らかのお手伝いを
しなければならないようだ。まあそれも楽しみのうちだ。

帰りに日本橋のそばに、日本道路原標があるというので案内された。上には高速道路
が通っているので味気ないが日本橋は鋳物作りの飾りを持った立派な橋である。
道路原標のそばには全国各地までの距離が示されており、因みに京都までは503kmと
あった。503kmは今や日帰りの距離となった。


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admin 2010-02-16T10:46:21+09:00
久し振りに大笑い http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/02/post_223.php 先週土曜日、バンクーバー冬季オリンピック開会式の入場行進を見た後久し振りに大阪の
南に出かけた。行き先は存続が問題になったワッハ上方ホールである。

そこで日頃お世話になっている旅行会社の課長さん達の素人寄席「第二回お笑いまんぷく
亭」が開催されたのである。行ってみると300名収容の会場はほぼ満席の盛況だ。
落語、漫才、音曲漫談などいずれも素人とは思えない見事な寄席が続く。
随所に政治、経済、芸能、社会のホットな話題や実業のこともアドリブで取り入れ、爆笑を
誘う。年期が入っているだけに最近の若手芸人の下手くそな芸をしのぐ旨さである。すごい!
素人にも関らず、いや素人だからこそ面白い。

昨今の暗い世の中、久し振りに大笑いをして、すっきりした気分を味わうことが出来た。


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admin 2010-02-15T11:03:52+09:00
野口健氏の講演 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/02/post_222.php 先日アルピニスト野口健氏の講演を聞いた。
彼は最近テレビ番組に良く出演し、エベレストや富士山での清掃活動をしていることで
有名ですが、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立した実力の持ち主である。
山が好きで登山を始めた訳ではないが、自分を見つめ直す何かを求めて取組んだのが
登山であったそうです。人一倍の負けん気と努力から得た体験から、成功への近道は無く、
大きい無理をせず、諦めないでこつこつと積み重ねていく事が冒険であり、成功につながる
と述べられた。
環境への取組については、山に捨てられているゴミを見てしまった以上、それを処分しな
ければならないという責任を負う気持ちになった事、環境の「環」は「わ」であり、「和」や
「輪」につながり、「野口健・環境学校」には延べ6,800人の大人や子供が参加してくれ
ているそうです。
我社でも環境への取組は経営理念の柱の一つです。山や川や海そして都会の様子などを
自分の目で見て、一人ひとりが少しずつでも環境保全の活動に取組めば、きっと住み良い
社会になると信じます。

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admin 2010-02-08T15:57:32+09:00
全機工連関西ブロック会議 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/02/post_221.php 昨日大阪のホテルに業界の関西各地区の理事長・理事が集まり会合を開いた。
主たるテーマは今年の秋に大阪で開催される全国大会に向けての取組内容の説明と
意見交換であった。
大会テーマが「機械器具卸商の事業システムー過去・現在・そして未来への提言」であり、
業界や各地区組合の強み・弱みなどが話し合われた。
大会に向けご指導を頂いている大学教授やコンサルタントの先生のこれまでの調査と
この日の意見を聞いたうえでの当業界に対する見方が以下の通り報告された。

・ 競争の激しい業界であるが、よくコミュニケーションがとれ、協調性がある。
・ 業界内で問題が起こっても破壊的な状況には至っていない。
・ 理由は、伝統的に商道徳が受け継がれていること。
・ それをサポートしている仕組みとして組合組織があり、親睦活動等を通じて共同体と
 しての牽制機能が働いていると思われること。
・ 取扱い商品が多様化しており、ある程度の棲み分けも行われている。
・ 顧客からは取り扱い商品の多様化は全体な強みとして評価されている。
・ しかし今後、フェース・ツウ・フェースという商売の基本は変わらないと思われるが
 状況の変化や早いスピードに着いていけるかが課題である。
・ IT化・情報化は必要条件であり、提案営業などの出来る人材育成や、単独企業では
 多様な情報収集や活用には限界があり、組合が中心となって情報の共有と活用する
 仕組みを作っていく必要がある。

以上、大会に向けての中間的な意見報告であったが、大変参考になった。

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admin 2010-02-04T11:02:37+09:00
京都環境賞二年連続受賞 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/01/post_220.php 昨日京都市役所第一応接室において、第7回京都環境賞・特別賞の表彰式が行われた。
当社はお陰さまで 昨年の特別賞(企業賞)に続いて 今年も特別賞(環境レポート賞)を
受賞する事が出来、門川市長から石川社長が表彰状を頂いた。
当社が取組んでいる日頃の環境活動をまとめた環境報告書の作成等をレポートで応募した
事が評価され選考して頂けたものだと思います。有難い事です。

その環境報告書は、昨年夏に来てくれたインターンシップ生の活動で作成してくれたもので
彼らの取材、勉強、編集、編纂の努力の賜物である。
インターンシップ生に受賞の一報を入れると、彼らは大変な驚きと大喜び、表彰式にも出席
し、市長から名刺を頂き、一緒に写真撮影をするなど貴重な体験に感激していた。

当社の日頃の活動として取組んでいる環境活動が、地球環境保全に加えて、若者との交流
や若者の夢やモチベーション向上に役立っている事を大変嬉しく、これからも一層励んで行き
たいと思う。

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admin 2010-01-27T10:09:34+09:00
特技も飛び出す蟹ツアー http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/01/post_219.php 今年も片山津の「新保」に新入社員有志と蟹を食べに行った。
いつもの通り女将の暖かいもてなしと気配りいっぱいの冬の絶品を味わう事が出来、
社員は大騒ぎの喜びようであった。

今回は途中入社の社員も居て若手だけではなかったが、その分個性や特技の披露も
あって楽しかった。世の中の事、人の事、自分の事、家族の事、そして少しは仕事の事
など、普段聞けない話も飛び出し、会の終盤には、若手社員の漫才に腹を抱えて笑ったり
ベテラン社員の詩吟に聞きほれるなど大いに盛上がった。

帰りに立ち寄った温泉では、飲みすぎたアルコールが体中を駆け巡りダウン寸前であった。
今年も若手、ベテラン社員との楽しい交流が出来、みんなに喜んでもらえて幸せな会で
ありました。

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admin 2010-01-25T11:35:13+09:00
絵画展と女子駅伝 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/01/post_218.php 昨日の日曜日、京都新聞社のロビーで「お話しを絵にするコンクール」の入選作品の展示会
があり見に行った。孫の絵が展示されているからである。
入賞・入選作品合わせて1000点ほどが展示されているので、見つけるのが大変だと思って
いたが、地区ごとに分けてあり直ぐに見つかった。
画用紙いっぱいに登場人物や木や小鳥がいきいきと画かれていて、なかなかの出来栄えで
あった。
優秀賞作品をはじめ展示作品全てにおいて、色彩感覚や話しの読み取り力、表現力も優れ
ており、子供たちの豊かな感性が感じられた。

丁度この日は全国女子駅伝があり、近くを通るので見物することにした。
天気も良く、御所沿いの丸太町通りは、多くの人で溢れていた。
中には地元のフアンに混じって 先輩が走るので朝早く倉敷から応援に駆けつけた小学生や
ランナーの家族、学生時代の同級生にも出会った。

そこは中学生の区間で、可愛い少女が郷土の期待を一身に受けて、責任と誇りを抱き懸命
に力強く駆け抜けて行く姿には、地元ならずとも声援を送りたくなる。
我が子が走っているのか、懸命に名前を連呼していたお母さんやその瞬間を逃すまいとシャ
ッターを切っているお父さんの姿が印象的だった。
僅か10分足らずで全員が通り過ぎてしまうほど、各チームの力にはそれ程差が無いのであ
る。
そこで切り上げ帰宅すると、TVではレース終盤に差し掛かっており、6連覇を狙う京都が追い
上げたが届かず、岡山が初優勝をした。 沿道で出会った倉敷の小学生もさぞかし喜んでい
ることであろう。

初めての観戦であったが、TV中継と違った迫力と関係者や家族の大変さが身近に感じられ
楽しくそして元気付けられたレースであった。

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admin 2010-01-18T11:22:07+09:00
懐かしい寺と食事 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/01/post_217.php 今年は寅年なので、初寅には参ることで有名な山科の毘沙門堂に行ってみた。
昨年あるゴルフの会で、この寺の叡南門跡とご一緒する機会があり、その縁もあって
久し振りに訪れたのである。何十年ぶりであろうか。
子供の頃の初寅の日には参道に縁日の屋台が並んだものだ。
小学生の夏休みに、境内で林間学校が開かれ、宝探しをしたことを思い出した。
急勾配の石段や立派な勅使門、仁王門は相変わらず堂々としていた。
円山公園のものと兄弟の枝垂桜も花の頃には多くの人を楽しませるのに充分な枝振りを
見せていた。

初めて本堂や霊殿、宸殿を拝観させてもらった。驚いたのは、天井に描かれた龍や襖絵に
トリックアートが用いられている事である。見る角度によって形が変わったり、どの角度から
見ても鑑賞者が中心になる逆遠近法の手法が用いられているのである。

もうひとつここを訪れた理由があった。かねてからもう少し山道を進んだところにある料理屋
で食事をしたいと思っていたのだ。「蕎麦高月」という所である。
近江の木ノ本から移築した茅葺きの民家を利用した囲炉裏のある店で、こたつに入っての 
蕎麦を取り入れた食事は、手を尽くした上品でヘルシーな美味であった。

懐かしいそして満足したひと時であった。


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admin 2010-01-12T17:01:57+09:00
今年のお正月 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2010/01/post_216.php あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

今年は久し振りに近くのお寺に除夜の鐘をつきに行き、そこで元旦を迎えた。
元日は子供たちの家族が来て、孫中心の賑やかな一日。
二日に初詣。学生時代毎日そばまで通っていながらゆっくりと参拝した事の無い相国寺に
出かけた。しかしどの寺院も拝観できず、宝物館も閉まっていた。
全くの静寂の中、広い境内を抜けて少し北に位置する上御霊神社に向かう。
行って初めて知ったことであるが、平安時代初期に早良親王などの怨霊を鎮めるために
祀られた神社で、応仁の乱の発端となった争いのあった所である。

引き返して相国寺を抜け御所へ。初めて和風迎賓館を見に行くが、森の中に高い土塀に
囲まれ贅を尽くした建物は全く見えない。
御苑内は数人の外人観光客が目立つくらいで、ひりびろとして気持ちが良い。
街中では味わえない正月の静寂さを楽しむ事が出来た。


最後は蛤御門向いの護王神社に寄る。境内には寅年とは関係のない猪のコレクションが
溢れていた。「いのしし神社」と言われる由縁である。ここは平安遷都に尽力し、我国最初
の私学「弘文院」を作ったと言われている和気清麻呂を祀っている神社である。

参拝客でごったがえす有名寺院を避けて参拝したのであるが、京の町には少し歩くだけで
歴史に彩られた色々な所があるものである。

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admin 2010-01-06T13:22:07+09:00
今年の年末はミュージカルで http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2009/12/post_215.php 今年も年末恒例の顔見世を鑑賞。東西の名優が勢ぞろいをした出し物は
何度見ても見事であり、流石に日本の古典芸術の素晴らしさを味わうことが
出来た。今年は仁左衛門の助六、玉三郎の揚巻、藤十郎の白酒売新兵衛
が特に見ごたえがあった。通人翫雀のアドリブも楽しいものであった。

更に年が押し詰まってから 大阪まで劇団四季のブロードウエイミュージカル
「ウイキッド」を見に行った。
オズの国の時の権力の都合によって、悪い魔女に仕立て上げられる経緯や
真実・正義を貫く心優しい人の存在など、孫と一緒に鑑賞していたが、子供
たちにも理解できたであろうし、世の中の正しい目線を養ってくれればよいと
思いながら見ていた。

歌舞伎も日本古来のミュージカルであり、時代や作品の出来た国は異なるが
華やかで楽しい舞台は共通した世界である。
来年は豊かで穏やかな世の中となり、ミュージカルをゆっくりと楽しみたいもの
である。

今年もあとわずか、一年間多くの方々にお世話になり、ご協力を頂きました。
本当に有難うございました。来年も皆様にとって幸せな年でありますよう祈りし
どうか宜しくお願い申し上げます。

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admin 2009-12-29T16:21:51+09:00
今年のクリスマス家族親睦会 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2009/12/post_214.php 今年もRCクリスマス家族親睦会がホテルグランヴィア京都で開催された。
例年通り娘の家族と共に出席。丸テーブルをこの家族が独占した。
出し物は今年の親睦委員長の好みで、声楽とピアノという上品なものとなった。
出演者はいずれも元RC財団奨学生で二期会のオペラには良く出演されている
ソプラノの日紫喜恵美さん。そしていつも例会でピアノを弾いて頂いている岡部
佐恵子さん。クリスマスに関係する名曲を中心に会員も一緒に歌うなど楽しい
コンサートとなった。
もうひとつの余興は、出席者全員が紙飛行機を折って飛ばし、一番遠くまで飛
ばした人から順に賞品が与えられた。子供よりも大人が昔を思い出しながら
楽しんでいたようである。
私の孫も昨年頂いたサンタクロースの衣装を身に着けてクリスマスムードを
盛り上げてくれた。最後は全員が「聖しこの夜」を歌ってお開きとなった。

日紫喜三、岡部さんと記念撮影

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admin 2009-12-21T14:53:47+09:00
女子プロに挑戦 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2009/12/post_213.php 昨日 Oメーカの会で女子プロゴルファーとラウンドする機会を得た。
プロは今年からツアーに参戦し、日本女子プロ選手権試合(コニカミノルタカップ)で3位に
入るなど活躍、見事今年度の新人賞や来年度のシード権を獲得した日系ブラジル人の
飯田マリアさんです。
O社がスポンサーをしており、過去にもパーティなどで会ったことはありましたが、一緒に
プレーをするのは初めて。 流石に飛距離もさることながら、流れるようなスイングで狙った
所へ打って行かれるのに感心し、少し緊張感を持ちつつ、楽しくおしゃべりもしながらラウ
ンドした。

ハーフが終わり、昼食の時に「午後はゲームをしませんか」ということになり、プロに3名の
おじさんが挑戦する事になった。 挑戦したおじさんは、同業者の中でも腕前と口にはうる
さい岡山のT相談役、大阪のN社長と私です。
ホール毎に我々3名のベストストロークとプロのストロークで対決するマッチプレー。勿論
ハンディキャップを3つ頂きました。
果たしてどうなったのでしょうか。

1ホール目、プロにアンラッキーがあり、その日初めてのボギーを叩き、T氏がパーパットを
沈めていきなり勝利、2ホール目は私がまぐれのバーディをとり、何と早くも驚きの2アップ。
その後おじさんの誰かが活躍して手引き分けたり、ハンディに助けられて1つ勝ち、プロも
意地を見せて2つ返されたが、1アップで最終ホールを迎えることが出来た。
結局そのホールもハンディに助けられて勝ち 4-2でまさかの勝利することが出来た。
われら3名大喜び、鼻高々でクラブハウスに戻った次第。

途中からプロを本気にさせ、真剣なプレーや見事なテクニックを目の当たりにすることが出来
た上に、パーティの席では我々のプレーに対するアドバイスまで頂くなど、大満足の一日で
あった。
飯田マリアプロ本当に有難うございました。来シーズンも応援します、大活躍をして下さい。

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admin 2009-12-17T15:04:31+09:00
愉快な仲間たち http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2009/12/post_212.php FM845の番組審議委員を引き受けて半年以上が経ち、その間4回の審議会に出席した。
当初戸惑っていたモニターをしての意見も少しは発言できるようになってきた。
実は随分いい加減なことを言っているだけだけれど・・・・。

12月は審議会の後忘年会が市中のイタリア料理の居酒屋で行われた。
雰囲気が良く、料理の旨い100分間飲み放題のリーズナブルな店である。
長いテーブルを挟んで、局の営業部課長、担当の女性、座長を務める大学教授、弁護士に
税理士、手芸教室の先生や悠々自適の絵画などをたしなまれる方、少林寺拳法で鍛えて
居られる方など順不同に着席。
流石にレパートリーが多岐にわたっており、料理の事から始まり、家族の事、健康の事、
うわさ話や身の回りの出来事から政治・経済の話しまで飛び交う。出席者がそれぞれ誰に
似ているとか、初老の男性になんぱされた話しとか話しが尽きない。
審議会で出尽くしたのか、局のこと、番組の話しはそこではもう出ない。

それに皆さん共通しているのはアルコールに強いこと。流石伏見の住人である。
気軽に加えて頂いた会であるが、実に楽しく有意義な集いであり、喜んでいる。
本当に愉快な仲間たちである。今後とも宜しくお願いします。

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admin 2009-12-11T16:27:40+09:00
発表会 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/ito_kazutoshi/data/2009/12/post_211.php 先週土曜日に当社恒例の締めくくり行事 「ウインターミーティング」を行った。
社長を退いたので 現況説明のプレゼンをしなくてよく 少し気楽に参加出来た。

今年も多くの社員が社長賞を獲得した。アグレッシブ賞、イノベーション賞、業務改善賞、
新規開拓賞、大口受注賞、今年度のテーマであるステップアップ知恵・共感・発信各賞
努力賞、新人賞など盛沢山である。
そして受賞者がそれぞれ受賞内容のプレゼンを行った。
今年度数多くの教育を受けた勢か、みんなプレゼンが上手くなった。協力者への感謝の
気持ちも出ていた。
こうした積み重ねにより現在数字的には苦しい業績もきっと早晩良くなっていく事が期待
できそうだ。

そして日曜にもうひとつ発表会があった。
こちらはかわいい孫のピアノ教室の発表会である。
緊張している子、少し恥ずかしそうにしている子、案外度胸のある子などそれぞれ精一杯
取組んでいる姿には感動を覚える。精一杯の拍手を送った。

わが孫は習い始めて3ヶ月であるが、緊張の気配もなくノーミスで3曲を弾き終えた。
ひいきめでなくしっかりと鍵盤を叩き上手であった。
はらはらしていたのは特訓をした親の方である。
これからもあんまり高望みせず楽しくピアノを続けていってくれれば良いと思う。


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admin 2009-12-07T16:42:21+09:00