時が流れて今日、物質的な豊かさは比ベるまでもないが、社会に繰り広げられる信じら
れないような犯罪や事件は、当時と同様人々は心の病に犯されているかのようだ。
政治や経済界にリーダーが見当たらない今日、改めて宗教者の役割が必要な時代かも
知れない。
アラ・セブンティなので 当然話題はいつもの通り健康の事になり特に記載しないが
美味しい食事とアルコールの勢いで楽しい話は尽きない。あっという間に時間が過ぎた。
やっぱり全国合同会は京都でという話しになりそうなので、また何らかのお手伝いを
しなければならないようだ。まあそれも楽しみのうちだ。
帰りに日本橋のそばに、日本道路原標があるというので案内された。上には高速道路
が通っているので味気ないが日本橋は鋳物作りの飾りを持った立派な橋である。
道路原標のそばには全国各地までの距離が示されており、因みに京都までは503kmと
あった。503kmは今や日帰りの距離となった。
そこで日頃お世話になっている旅行会社の課長さん達の素人寄席「第二回お笑いまんぷく
亭」が開催されたのである。行ってみると300名収容の会場はほぼ満席の盛況だ。
落語、漫才、音曲漫談などいずれも素人とは思えない見事な寄席が続く。
随所に政治、経済、芸能、社会のホットな話題や実業のこともアドリブで取り入れ、爆笑を
誘う。年期が入っているだけに最近の若手芸人の下手くそな芸をしのぐ旨さである。すごい!
素人にも関らず、いや素人だからこそ面白い。
昨今の暗い世の中、久し振りに大笑いをして、すっきりした気分を味わうことが出来た。
]]>・ 競争の激しい業界であるが、よくコミュニケーションがとれ、協調性がある。
・ 業界内で問題が起こっても破壊的な状況には至っていない。
・ 理由は、伝統的に商道徳が受け継がれていること。
・ それをサポートしている仕組みとして組合組織があり、親睦活動等を通じて共同体と
しての牽制機能が働いていると思われること。
・ 取扱い商品が多様化しており、ある程度の棲み分けも行われている。
・ 顧客からは取り扱い商品の多様化は全体な強みとして評価されている。
・ しかし今後、フェース・ツウ・フェースという商売の基本は変わらないと思われるが
状況の変化や早いスピードに着いていけるかが課題である。
・ IT化・情報化は必要条件であり、提案営業などの出来る人材育成や、単独企業では
多様な情報収集や活用には限界があり、組合が中心となって情報の共有と活用する
仕組みを作っていく必要がある。
以上、大会に向けての中間的な意見報告であったが、大変参考になった。
]]>その環境報告書は、昨年夏に来てくれたインターンシップ生の活動で作成してくれたもので
彼らの取材、勉強、編集、編纂の努力の賜物である。
インターンシップ生に受賞の一報を入れると、彼らは大変な驚きと大喜び、表彰式にも出席
し、市長から名刺を頂き、一緒に写真撮影をするなど貴重な体験に感激していた。
当社の日頃の活動として取組んでいる環境活動が、地球環境保全に加えて、若者との交流
や若者の夢やモチベーション向上に役立っている事を大変嬉しく、これからも一層励んで行き
たいと思う。
今回は途中入社の社員も居て若手だけではなかったが、その分個性や特技の披露も
あって楽しかった。世の中の事、人の事、自分の事、家族の事、そして少しは仕事の事
など、普段聞けない話も飛び出し、会の終盤には、若手社員の漫才に腹を抱えて笑ったり
ベテラン社員の詩吟に聞きほれるなど大いに盛上がった。
帰りに立ち寄った温泉では、飲みすぎたアルコールが体中を駆け巡りダウン寸前であった。
今年も若手、ベテラン社員との楽しい交流が出来、みんなに喜んでもらえて幸せな会で
ありました。
丁度この日は全国女子駅伝があり、近くを通るので見物することにした。
天気も良く、御所沿いの丸太町通りは、多くの人で溢れていた。
中には地元のフアンに混じって 先輩が走るので朝早く倉敷から応援に駆けつけた小学生や
ランナーの家族、学生時代の同級生にも出会った。
そこは中学生の区間で、可愛い少女が郷土の期待を一身に受けて、責任と誇りを抱き懸命
に力強く駆け抜けて行く姿には、地元ならずとも声援を送りたくなる。
我が子が走っているのか、懸命に名前を連呼していたお母さんやその瞬間を逃すまいとシャ
ッターを切っているお父さんの姿が印象的だった。
僅か10分足らずで全員が通り過ぎてしまうほど、各チームの力にはそれ程差が無いのであ
る。
そこで切り上げ帰宅すると、TVではレース終盤に差し掛かっており、6連覇を狙う京都が追い
上げたが届かず、岡山が初優勝をした。 沿道で出会った倉敷の小学生もさぞかし喜んでい
ることであろう。
初めての観戦であったが、TV中継と違った迫力と関係者や家族の大変さが身近に感じられ
楽しくそして元気付けられたレースであった。
初めて本堂や霊殿、宸殿を拝観させてもらった。驚いたのは、天井に描かれた龍や襖絵に
トリックアートが用いられている事である。見る角度によって形が変わったり、どの角度から
見ても鑑賞者が中心になる逆遠近法の手法が用いられているのである。
もうひとつここを訪れた理由があった。かねてからもう少し山道を進んだところにある料理屋
で食事をしたいと思っていたのだ。「蕎麦高月」という所である。
近江の木ノ本から移築した茅葺きの民家を利用した囲炉裏のある店で、こたつに入っての
蕎麦を取り入れた食事は、手を尽くした上品でヘルシーな美味であった。
懐かしいそして満足したひと時であった。
]]>今年は久し振りに近くのお寺に除夜の鐘をつきに行き、そこで元旦を迎えた。
元日は子供たちの家族が来て、孫中心の賑やかな一日。
二日に初詣。学生時代毎日そばまで通っていながらゆっくりと参拝した事の無い相国寺に
出かけた。しかしどの寺院も拝観できず、宝物館も閉まっていた。
全くの静寂の中、広い境内を抜けて少し北に位置する上御霊神社に向かう。
行って初めて知ったことであるが、平安時代初期に早良親王などの怨霊を鎮めるために
祀られた神社で、応仁の乱の発端となった争いのあった所である。
引き返して相国寺を抜け御所へ。初めて和風迎賓館を見に行くが、森の中に高い土塀に
囲まれ贅を尽くした建物は全く見えない。
御苑内は数人の外人観光客が目立つくらいで、ひりびろとして気持ちが良い。
街中では味わえない正月の静寂さを楽しむ事が出来た。
最後は蛤御門向いの護王神社に寄る。境内には寅年とは関係のない猪のコレクションが
溢れていた。「いのしし神社」と言われる由縁である。ここは平安遷都に尽力し、我国最初
の私学「弘文院」を作ったと言われている和気清麻呂を祀っている神社である。
参拝客でごったがえす有名寺院を避けて参拝したのであるが、京の町には少し歩くだけで
歴史に彩られた色々な所があるものである。
更に年が押し詰まってから 大阪まで劇団四季のブロードウエイミュージカル
「ウイキッド」を見に行った。
オズの国の時の権力の都合によって、悪い魔女に仕立て上げられる経緯や
真実・正義を貫く心優しい人の存在など、孫と一緒に鑑賞していたが、子供
たちにも理解できたであろうし、世の中の正しい目線を養ってくれればよいと
思いながら見ていた。
歌舞伎も日本古来のミュージカルであり、時代や作品の出来た国は異なるが
華やかで楽しい舞台は共通した世界である。
来年は豊かで穏やかな世の中となり、ミュージカルをゆっくりと楽しみたいもの
である。
今年もあとわずか、一年間多くの方々にお世話になり、ご協力を頂きました。
本当に有難うございました。来年も皆様にとって幸せな年でありますよう祈りし
どうか宜しくお願い申し上げます。
ハーフが終わり、昼食の時に「午後はゲームをしませんか」ということになり、プロに3名の
おじさんが挑戦する事になった。 挑戦したおじさんは、同業者の中でも腕前と口にはうる
さい岡山のT相談役、大阪のN社長と私です。
ホール毎に我々3名のベストストロークとプロのストロークで対決するマッチプレー。勿論
ハンディキャップを3つ頂きました。
果たしてどうなったのでしょうか。
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1ホール目、プロにアンラッキーがあり、その日初めてのボギーを叩き、T氏がパーパットを
沈めていきなり勝利、2ホール目は私がまぐれのバーディをとり、何と早くも驚きの2アップ。
その後おじさんの誰かが活躍して手引き分けたり、ハンディに助けられて1つ勝ち、プロも
意地を見せて2つ返されたが、1アップで最終ホールを迎えることが出来た。
結局そのホールもハンディに助けられて勝ち 4-2でまさかの勝利することが出来た。
われら3名大喜び、鼻高々でクラブハウスに戻った次第。
途中からプロを本気にさせ、真剣なプレーや見事なテクニックを目の当たりにすることが出来
た上に、パーティの席では我々のプレーに対するアドバイスまで頂くなど、大満足の一日で
あった。
飯田マリアプロ本当に有難うございました。来シーズンも応援します、大活躍をして下さい。
12月は審議会の後忘年会が市中のイタリア料理の居酒屋で行われた。
雰囲気が良く、料理の旨い100分間飲み放題のリーズナブルな店である。
長いテーブルを挟んで、局の営業部課長、担当の女性、座長を務める大学教授、弁護士に
税理士、手芸教室の先生や悠々自適の絵画などをたしなまれる方、少林寺拳法で鍛えて
居られる方など順不同に着席。
流石にレパートリーが多岐にわたっており、料理の事から始まり、家族の事、健康の事、
うわさ話や身の回りの出来事から政治・経済の話しまで飛び交う。出席者がそれぞれ誰に
似ているとか、初老の男性になんぱされた話しとか話しが尽きない。
審議会で出尽くしたのか、局のこと、番組の話しはそこではもう出ない。
それに皆さん共通しているのはアルコールに強いこと。流石伏見の住人である。
気軽に加えて頂いた会であるが、実に楽しく有意義な集いであり、喜んでいる。
本当に愉快な仲間たちである。今後とも宜しくお願いします。
今年も多くの社員が社長賞を獲得した。アグレッシブ賞、イノベーション賞、業務改善賞、
新規開拓賞、大口受注賞、今年度のテーマであるステップアップ知恵・共感・発信各賞
努力賞、新人賞など盛沢山である。
そして受賞者がそれぞれ受賞内容のプレゼンを行った。
今年度数多くの教育を受けた勢か、みんなプレゼンが上手くなった。協力者への感謝の
気持ちも出ていた。
こうした積み重ねにより現在数字的には苦しい業績もきっと早晩良くなっていく事が期待
できそうだ。
そして日曜にもうひとつ発表会があった。
こちらはかわいい孫のピアノ教室の発表会である。
緊張している子、少し恥ずかしそうにしている子、案外度胸のある子などそれぞれ精一杯
取組んでいる姿には感動を覚える。精一杯の拍手を送った。
わが孫は習い始めて3ヶ月であるが、緊張の気配もなくノーミスで3曲を弾き終えた。
ひいきめでなくしっかりと鍵盤を叩き上手であった。
はらはらしていたのは特訓をした親の方である。
これからもあんまり高望みせず楽しくピアノを続けていってくれれば良いと思う。