ことし改装が終わったクラーク記念館に入る。クラシックな感じが雰囲気をかもし出している。
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我々もうろうろと歩き回り、シャッターを切る。寒梅館のカフェーで一休みし、懇親会場へ
向かう。時間が早いので、歩いて行こうと言い出し、今出川通りを出町へ、そこから鴨川
沿いに二条までぶらぶら、平安神宮の前を抜け南禅寺門前の「菊水」へたどり着く。
所要時間1時間20分。 おじさん達は元気である。
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宴会はご想像通りわいわいがやがや、昔話に花を咲かせた。
殆どが今はもう何もしないで年金生活を送っている連中ばかり、もう直ぐこの仲間入りかと
思うと、なんだか情けない気もする。
翌日は、数名のお客様との観光に加わった。
日の出桟橋から観光船に乗り墨田川をのぼって行った。快晴で東京でも真っ青な空の
下、両岸に高層建築が立ち並ぶ中を、幾つもの橋をくぐり抜け、東京の下町の裏側を
眺めながら進んだ。
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浅草桟橋で下船、ジャンボタクシーで江戸東京博物館へ。運よくボストン美術館所蔵の
浮世絵展を開催しており、江戸時代の芸術と印刷の素晴らしさを堪能する事が出来た。
隣には両国国技館があり、見学に行ったが生憎大学相撲の大会中で入場出来なくて
残念。近くのちゃんこ料理屋で本物のちゃんこ鍋を食べる事で、両国の雰囲気を味わう
ことが出来た。
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17日(金)は我々業界の最大の行事である全国大会が東京で開催された。
東京組合が業界の「環境問題」に取組み「希望ある未来への創出」~地球、次世代
のために私たちが今できること~をテーマに企画された。
記念講演をして頂いた堺屋太一氏の話は流石に素晴らしいものであった。
現在混乱に陥れている金融不安をその根源から解説され、混乱収拾には日本が
バブル崩壊後とった政策を断固実行する事だと喝破された。
18日(土)は京都機工組合恒例のウオーキング大会。快晴で汗だくになりながら
高松塚の壁画や点在する石造をめぐり、稲刈り真っ最中の飛鳥路を歩いた。
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19日(日)は地元の祭りである。鎮守の森の田舎の祭りなので、大人と子供の
神輿が出るくらいであるが、息子家族が孫を連れてやってきた。
幼稚園に通う上の女の子は着物を着せてもらい、皆から「かわいいね」と言って
もらえるので大はしゃぎであった。
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毎年この季節行事が多い。今年も多彩な週がしばらく続く
]]>続いて案内された有栖館は、打って変わって日本建築そのものである。
平安女学院から道を挟んで北側にあり、長く京都地方裁判所所長宿舎として使用されて
いた有栖川宮の旧邸を今年8月に当校が買い取った建物である。
書院造りで、烏丸通りに面する青天門や南面の長屋門を持ち、醍醐寺から株分けされた
早咲きのしだれ桜や能舞台の機能を備えた部屋など、幕末から大正にかけての公家屋敷
の様相がしのばれる。文化と歴史に彩られたこの建物は、茶道、華道、香道や着付けなど
京都にふさわしい日本伝統文化発信の場として利用されるそうだ。
烏丸通りは何回となく行き来しているが、女子学園であったり、旧宮邸である所には足を
踏み入れたことが無かっただけに、広報委員長会議での各クラブの参考になる意見も
さることながら、今回貴重な体験が出来たことはラッキーであった。
カメラを持って行かなかったことが悔やまれる。
工場見学に向かう。世界一のタップの生産をしている八名工場、メーン工場の大池工場を
女性社員の案内で見学。整理整頓の行き届いた素晴らしい工場から切削工具がどんどん
生産されて行く。
最後はホテルでの記念式典と懇親会。歌謡ショーあり、大抽選会ありで大いに盛上がる。
滅多に抽選に当った事がない私に、初めて2等賞があたった。
また旧知の方々、初めてお会いする方々との出会いとお話しは楽しく有意義であった。
翌日はゴルフコンペに参加。参加者が多く18ホールすべてからフルショットガン方式で
一斉にスタート。広くて美しい大変よいコースであるが、距離が長くグリーンが難しい。
スコアがまとまらず苦戦。入賞は諦めていたらダブルペリア方式で思いもよらずHCを
沢山頂き、上位入賞を果たす。
最後は、OSGのバスケットボールチームが今シーズンがら浜松・東三河フェニックスと
いうチーム名でプロのbjリーグに参入することになり、そのデビュー戦を観戦する。
フランチャイズの浜松アリーナーは8000人収容の大きな施設である。
プロバスケットボールの試合は初めてだが、何とも華やかな雰囲気である。会場は
地元応援一色で、サンバの唄と踊りやチェアガールの応援にいやがうえにも盛上がる。
フェニックスには孫 明明という身長236cmの選手もいるが、帰り新幹線の関係で
ハーフタイムで退席、試合の結果は不明。プレシーズンの試合のため新聞にも出て
いなかった。
過密スケジュールであったが、成果の多い行事に参加させて頂き、OSGに感謝したい。
抽選会に続いてゴルフコンペでも賞を頂いたのは、きっと豊川稲荷のご利益に違いない。
今度参拝したらお賽銭をはり込まなくては ・ ・ ・ 。
竹内アナが当社を訪れる場面から始まり、小生が社内を案内したりインタビューを受け
ている場面が続く。思っていた事が上手く喋れていなかったりない、表情が硬かったり、
髪の毛がバサバサであったり、見苦しい顔の大写しがあったり、何とも恥ずかしい限り
である。
見て頂いた方の感想がすごく気になった。前宣伝をしなければ良かったと思った。
早速翌日から反応があった。見て頂いた方々からのメールが入り出したのである。
社内が綺麗だの、環境、リサイクルの取組みや経営方針が素晴らしいだの、ブログの
効果など皆さん一様にお褒めの文字が並ぶ。
当方もそれらを期待を込めて発信したつもりなので、それは嬉しい事であるが、多分に
お世辞だとも思う。
でもこれだけ社名が出たのであり広報に役立った事は間違いないであろう。
上手く当社の良さを引き出して頂いた竹内アナを初めKBSの方々に感謝します。
そして、わざわざ時間を割いて見て頂いた方々には、素直に心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
最近はクールビズスタイルで仕事をしていたが、カメラの前では久し振りにネクタイ、
スーツ姿となった。
社内を案内しながら、また会議室のテーブルでアナウンサーのインタビューに答えたり
社内の撮影に立ち会った。 カメラの前では思っている事が上手く言えないものである。
自己採点は50点かな。
社員は結構カメラを意識しながらも、仕事に打ち込んでいる場面が撮影された。
約2時間をかけた撮影であった。
また、モデルフォレストやグリーンオフィス、創立時の写真のデータを提供し、それらを
まとめて10~15分間の放送に仕上げるらしい。
放送前に我々のチェックもなく放送されるので、内容が心配でもあり、楽しみでもある。
今週の金曜日(9/26)21:25~22:25にKBS京都TV「京biz W」で放送されますので
良かったら見てください。
ご覧になった感想もお寄せいただけたら幸いです。
私も、以前例会でハーモニカカルテット演奏をしてくれた旧友にメールで誘ったところ
懐かしい友5名を伴って来てくれた。
例会場はお招きしたご家族や友人で久し振りに満席の盛況となった。
演奏者のあらいなおこさんは嶋村よしえさんのピアノに合わせてクロマティックハーモニカ
を見事に操り、ジャズに始まりポピュラーから童謡、クラシックまで幅広く演奏された。
参加者は、曲に合わせて唄を口ずさんだり、手拍子ととりながら楽しいひと時を過ごした。
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例によって、例会後バーに移動、昔話や友の情報、近況など時の経つのを忘れて語り
あった。何人かは次のモデルフォレスト活動には是非参加させて欲しいと申し出があり
案内が出来れば送ることを約束した。また新たな仲間が増えそうである。
インターン生にとっては出会いから始まった。仲間との出会い、三共精機との
出会い、社会人との出会い、多くの社員との出会いがあった。
色々なことも体験した。与えられたミッションに対する取組み、役割を担った。
多くのことを学んだ。冊子のデザインのこと、企業の目的、経営者の考え方、
ビジネスの仕組みなど、まだまだあったかも知れない。
そして取組んだ課題を成し遂げた。想いをカタチにすることが出来た。
その達成感、喜び、感謝の気持ちが最後のプレゼンに現われていた。
緊張感とともに新鮮な涙も見られた。それが参加した全員に伝わって感動を与えた。
こまっつちゃん、ナオ、マリ、ヒガキー当社をインターンシップ先に選んでくれて本当に
ありがとう。何時までもこの仲間との関係を大切にして下さい。
そして揃ってまた会社に立ち寄って下さい。
これからの活躍を楽しみにしています。
若手社員が当社の姿をもっと良くお客様に知って頂きたくという想いで企画した会です。
従って綺麗どころを呼んでお楽しみ頂くと言うのではなく、手作りの極質素な会であり、
いささか物足りなく感じられたのかも知れません。
でも社員は心を込めてのおもてなしをし、当社の取組みやこれからの事等を伝えようと懸命
に努力を致しました。きっとこちらの想いの一端でも知って頂けたのではないかと存じます。
この想いはこれからもずっと持ち続け、ご披露したことをこれからのお取引の場で実行して
行かなければなりません。 どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。
また企画運営をして頂いた社員の皆様にも、見事成し遂げて頂いたことに対し感謝します。
この体験を通じて一段と成長してくれることと信じています。
山頂にあるガーデンミュージアムがナイターオープンしているというので八瀬にあるリゾート
クラブで夕食を取り、車を置かせてもらってケーブル、ロープウエイを乗り継いで山頂へ。
下界の猛暑に比べ気温25℃、涼風の中で見た園内のライトアップに浮かぶ名画や
キャンドルに飾られた花々も綺麗だが、それにもまして京都と滋賀の夜景は想像以上
に素晴らしい眺めであった。
北区の病院に母を見舞い、途中越えで延暦寺霊園に墓参りにも行った。
岩倉あたりで急に雨が降り出し、大原へ向かう道は猛烈な雨でワイパーも役目を果たさ
ない程、レストランの駐車場に逃げ込み一時待機する。
所がたどり着いた滋賀県の墓地も帰宅した山科の自宅も一滴の雨も降っていない有様。
庭の草木の散水をしなくてもよいと思っていただけにがっかり。
15日の早朝は例年通り、近くの墓地で町内総出の盂蘭盆会法要。毎年汗を流しながら
の行事だが、今年はうす雲がかかり暑さは少しはましであった。いつものことながら この
日の為にどこのお墓も綺麗に手入れされている。久し振りの里帰りで顔を合わせる人も居
て良い行事である。
それ以外は自宅でやって来た孫の相手をしたり、夕方には庭にはびこる雑草抜き、伸びた
枝の刈り込みに汗を流し、風呂上りの冷えたビールに疲れを忘れる。
そしてオリンピック観戦。時差が少ない関係でTVをつければ何時でも見られる。
日本選手の活躍は予想通りなのか、予想外なのか勝っているのは前回の覇者が殆ど。
もっと若い無名の選手が出てきて欲しいものである。
そんな日がまたたく間に過ぎ、今日から残暑のなか仕事再開である。
]]>翌日は開業式である。党や市が開発を進める開発区の誘致に応じての進出であり、公安
のパトカーの先導によりノンストップで会場に到着。
1千平方キロの広大な開発区は工業区、商業区、行政区、文化区、住宅区、大学タウンに
区分けされ建設が進んでいる。
そのほぼ中央に位置する開業式会場は遠くからでも一目で分かった。アドバルーンが揚が
り、花火が上り、小旗がたなびき、真っ赤な衣装のブラスバンドや民族楽器演奏の出迎え
である。まさに熱烈歓迎である。
関係企業からの赤ずくめの花輪も並んでいた。当社の社名も見つかった。
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正面壇上も真っ赤なバックを背にして来賓(全て党幹部)や企業トップの席が並ぶ。
式典は簡単だった。トップの挨拶。来賓代表の挨拶。そしてテープカットだけ。
その後、工場見学をし祝賀会会場へ。
企業トップは強烈なアルコールのお付き合いにへとへとになる中お開きとなった。
中国でビジネスをするにはこの様な苦労もあることを知った。
今回は、府職員の指導を受け3月に植樹した苗木の周辺の雑草の刈り取りである。
雑草といっても背の高さ位もあり、苗木を被い尽くすばかりの大きさ。
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炎天下に長柄の鎌を使っての刈り取りは、想像を絶する大変な作業であった。
休息と水分補給を頻繁にしながらも、怪我や蛇や蜂など危険防止のための
長袖長ズボン姿はたちまち汗ぐっしょり。
でも多分一生懸命作業していたのであろう、予定の時間は瞬く間に過ぎた。
さあこれからはバーベキューと川遊びだ。
身軽な衣服に着替え、川原でそよ風を浴びながらの焼肉、おにぎり、そして
よく冷えたビールは最高であった。
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道路沿いの温度表示は38度Cと出ていたが、緑に囲まれた自然の中にいると
それ程の暑さを感じない。気持ちのよい汗を流した一日であった。
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