バタバタとしたお正月休みも終わり、
2012年が本日よりスタート致しました。
今年はどんな年になるのでしょうか?
ワクワク、ドキドキ、そしてちょっと心配。。。
てなことを思いながら通勤してきました。
毎年思う事ですが、昨年より一層良い年にするべく、
頑張って参りたいと思っております。
個人的にも新しいことにチャレンジしていこうと思っておりますので、
楽しみです☆
皆様、本年も何卒よろしくお願い致します!!
]]>来年も、元気に楽しく仕事ができる事に感謝しつつ、
今年を終えたいと思います。
皆様、本年も大変お世話になりました。
2012年も何卒、宜しくお願い致します。
良いお年を!
11月12日、私の小学校・中学校時代の友達の結婚式の為、
広島に行ってきました。
広島には、高校時代に3回程遠征に行き、
数年前のシルバーウィークの時にも言ったことのある場所です。
この小旅行で初めて夜行の高速バスを利用しました。
金曜日の9時40分の京都駅発、広島駅新幹線口に6時15分に到着。
社内では一睡もできず、車中で誰かが屁をこき、結構臭い。
イライラするなどの出来事は有りました。
でも無事に予定通りに到着!
集合時間まで4時間半ぐらい時間があるので、
マン喫(漫画喫茶)で時間潰し。
式場までは広島電鉄の路面電車で向かいました。
若干京都と違い、乗ってて楽しかったです。
京都の嵐電は車掌さんがいませんが、広島は車掌さんがおられるんです。
発見でした。
いざ結婚式。
チャペルは本当に凄いキレイ!
天井が本当に高くてビックリ!
また、奥さんもめちゃくちゃキレイ!
披露宴でもびっくり。
まず会場に入って「ウコンの力」がある。
ドジョウ釣りができるところがあったり、
お色直しのドレスのお色当てゲーム、
京都と広島を意識したウェディングケーキ、
キャンドルサービスではなく、広島カープの試合で使われているようなビールサーバーを新郎が担ぎ、
各テーブルに注ぎに回る、
デザートビュッフェ、など。。。写真を撮り忘れてしまいました・・・。
こんなに招待客を飽きさせない、楽しんでもらおうと考えぬかれた披露宴は初めてでした。
新郎新婦一緒に考えたとは言ってましたが、たぶん新婦さんが頑張らはったんでは?
と勝手にひとり思ってました。
高砂でもよく2人で話している姿を見て、ラブラブで幸せそうだなと感じました。
本当に末永くお幸せに!
新婦さん、新郎を4次会まで連れまわしてすいませんでした。
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ついこないだ夏の甲子園予選だったように感じてしまいます。
しかし、着実に時は進んでいまして、秋季高校野球大会も、
近畿地区野球大会も終わってしまいました。
今年の近畿大会は大阪の舞洲ベースボールスタジアムで行われました。
春季近畿大会、そしてつい最近まで行われていた秋季近畿大会にも出場させていただきました。
しかも、秋季近畿大会は球審!
初めての近畿大会の球審で、「球審をお願いします。」という連絡を高野連の方からお受けしてから、
当日の試合開始まで緊張しまくりでした。
担当の試合は、両チームとも今年の夏の大会で甲子園に出場している高校。
これほど緊張し事はないです。
試合は 智辯学園VS東大阪大柏原 9:00プレーボール。両チームともこの夏の甲子園出場校!
トス(先攻後攻を決める、試合開始前の球審からの注意事項の説明。)が試合開始まえの60分前に行われます。
ですので、球場入りは7時。起床は4時半。これで準備万端と安心して床につきました。
しかし、あまりの緊張で寝れない・・・。
結局午前2時半に布団から出て、試合で使用する道具の点検、スパイクを磨いて時間をつぶして時間どうり出発。
予定よりも少し早めに到着したのですが、緊張MAX状態が継続中。
球場内を意味もなくフラフラ。お茶を大量摂取。
ユニフォームに着替えていると、観戦にこられた方のチッケ購入のための長蛇の列。
それを見てまた緊張。一緒に試合を担当する他府県の審判員からも心配?(若干からかわれた感あり。)
無事トスも終わり、グランドが見えるところだと落ち着くかもしれないと思い、審判控え室に移動したものの変わらず。
それに見かねてか、甲子園で審判されている方が「グランドを一周回ってきたらどうだ?」と言って頂きました。
初めてそのような事を言って頂いたので正直びっくりしました。
そんな事を試合前にしても良いのだと。
その言葉に甘えさせて頂きグランドを一周して帰ってくると、なんかすっきりしました。
もちろん緊張はしているのですが、少し落ち着きました。
いざ試合、1回表にいきなりファールチップが左腕を直撃!
初めは、痛さを感じず衝撃だけが伝わってきました。
しかし、数秒後に激痛が走り、通常審判のマスクは左手で顔から外すのですが、
腕が上がらない。自分でいろいろ確認しましたが骨は折れてないことが分かり一安心。
激痛に耐えながらそのまま試合を続けました。
試合が進むにつれて段々と腕は上がるようになったので本当に良かったです。
腕はちょっと重症(腕はかなり腫れ、ボールの縫い目通りに皮膚が切れてました。)
しかし、ファールチップ直撃で我に戻り、緊張から解き放たれた感があり、
いつも通り行えた感じがしました。いつもより出来は良かったかもしれません。
本当に今回、貴重な経験をさせて頂きました。
痛い経験も。。。でも自分自身に少し自信が持てたような気がします。
かなりの長文ですいません。。。
一人で考えるより、ある程度の人数が寄り集まり、意見を色々と出し合うことにより、
今まで私自身発見できていなかった事柄に気づきます。
こうやって真剣に話し合う場の大切さを感じました。
第2部は忘年会です。
みんなでお酒を交わすのは本当に楽しいですね。
私自身は本当に弱いのですが、仕事の話や、趣味の話。。。
今回の忘年会終盤には、御来賓の方と私の趣味のお話をしていました。
やはり、審判のというのは珍しいですので色々と興味を持って頂き、
いろんな話をしました。
審判の話をすると、私も熱くなってくるので若干ご迷惑だったかもしれません。(笑)
でも、無事ウィンターミーティングも終わり今年もラスト3週間!
悔いが残らぬよう走り切ります!
仕事や、所用で多く甲子園の試合を観戦することは出来ませんでしたが、
今大会でよく見かけたルールの適用について出来るだけ簡単に解説したいと思います。
例えば、1アウト・ランナー1塁。
1塁ランナーが盗塁して、捕手が2塁へ盗塁したランナーをアウトにする為に2塁へ送球。
その捕手の送球を打者が妨害するという行為が多く見られました。
投手が打者に対して投球しました。
その投球を打者が空振りをしています。
捕手は打者が空振りした投球を受け、盗塁したランナーをアウトにする為、
2塁へ送球しようとしています。
打者は空振りした勢いで回転しています。
捕手はまさに今送球する為、ボールが指から離れようとしています。
打者は空振りした勢いで、捕手の前にいて誰が見ても邪魔ですよね。
(打者のお尻が本塁ベース上の真ん中です。)
【野球規則】打者の反則行為によるアウト
6・06(c) 打者がバッタースボックスの外に出るか、あるいはなんらかの動作によって、
本塁での捕手のプレイおよび捕手の守備または送球を妨害した場合。
しかし例外として、進塁しようとしていた走者がアウトになった場合、
および、得点しようとした走者が打者の妨害によってアウトの宣告を受けた場合は、
打者はアウトにならない。
【解説】
上記の野球規則6・06(c)により、打者がアウトになり2塁へ盗塁をした走者は1塁へ戻らせます。
しかし、捕手が妨害されながらも守備行為を行い、2塁へ盗塁をした走者をアウトにした場合、
現実にはその妨害はなかったものとし、盗塁した走者を通常通りアウトとし、
打者をアウトにはしません。ですので打者はそのままのカウント引き継ぎ、打撃を継続できます。
ただし、打者に対してその妨害に対する注意を行いますが・・・。
もし、打者がスリーストライク空振り後、このような妨害があった場合、妨害をした打者はすでに
空振り三振でアウトになっている為、その守備行為の対象となる走者に対してアウトを宣告します。
この規則適用の注意点としては、「捕手が通常の送球行為をしなければ、妨害の対象とはしない。」
「高校野球では、紛らわしい動作をしたときでも適用することがある」と記載されています。
「高校野球特別規則に記載」
なんとなく分かって頂けましたでしょうか?
少年野球等で審判されるお父さん。
一度勇気を振り絞って守備妨害(インターフェアー)を適用してみてください。
出来なければ注意だけでもしてみてください。
さて、7月9日、第93回全国高等学校野球選手権大会 京都大会が、
わかさスタジアム京都(西京極球場)にて開催されました。
開幕までに何とか梅雨も明け、大会が始まり5日ですが今のところ雨の心配もなく、
熱戦が繰り広げられています。
3.11に発生しました東北地方での震災の影響も特になく、順調に日程を消化しています。
東北地方大震災によって、改めて野球が出来る喜び、幸せを噛み締める事が
今大会は本当に必要だと感じます。
今大会は、審判委員は左肩に「がんばろう!日本」というワッペンは縫い付けております。
また、球児のヘルメットにもシールを貼り付けています。
同じ夢・同じ目標を持っている高校球児ならびにそのご家族、
関係者の早い復興をという願いもあります。
もちろん私自身もその願いを込めて審判のユニフォームに縫い付けるのですが、
私個人的には、何不自由なくグランドに立てる喜び、幸せを改めて感じております。
そして今大会に出場させて頂くにあたり、私の勝手な理由で有給を取得させて頂いております。
快く有給取得を了承頂いた社長、部長、課長、ならびに不在時にご迷惑をかける先輩や後輩、
三共精機の皆さんへの感謝を心に焼き付け、精一杯やらせて頂いたいと思います。
社長の概況説明等のお話からはじまり、今年のメインイベントは「知恵の経営ディスカッション」です。
近い年齢の社員と7人ぐらいのグループを組み、
2週間前に配布されている「知恵の経営」の冊子についてある問いについて、
グループ内でディスカッションを行い、全社員に発表するという内容です。
2つある問いの中で、「三共精機としての強みとはなにか?」というものがありました。
色々意見は出ましたが、7人完全一致の意見として「人」という結論になりました。
「人」という存在があり、それがゆえに「信用」「信頼」「誠意」がある。
ディスカッションに与えて頂いて時間はほんの僅かでしたが、
「人」がもっとも大切であるということが認識でき、全社に発表する事ができただけでも、
大きな成果のあったサマーミーティングだったと感じます。
5月末から6月中旬にかけて、
夏の前哨戦となる春季近畿地区高等学校野球大会の準決勝・決勝と出場させて頂きました。
春季近畿大会の前には、近畿地区審判講習会があり私は2回目の受講をさせて頂きました。
近畿審判講習会は、土曜日、日曜日と泊りでみっちり行われます。
今年の開催は大阪の舞洲ベースボールスタジアム。
審判講習会には、大阪府高等学校野球連盟から12名、兵庫県高等学校野球連盟4名、
奈良県、和歌山県、滋賀県、そして京都府各4名ので行われました。
講師の方は、日本高等学校野球連盟の日野氏、古川氏(昨年夏甲子園決勝球審)、小谷氏、大槻氏とそうそうたる講師陣。
といってもみなさん知りませんよね。。。
私は、テレビで球審の構えを見れば今日はどの方が球審されているかわかるようになりました(笑)
講師陣の方は、夏の甲子園と選抜甲子園に常に出場されてい方たちばかりです。
そのような方たちにいろいろ指導頂けます。
球審での投球判定(ストライク・ボールの判定)姿勢、ジャッジのタイミング、目の動き等々。。。
私は、まず姿勢を注意されました。どうしても低めの判定を重視する傾向があり、
頭の位置が低くなってしまいます。その事を注意頂き、具体的にどの位置にすればよいというアドバイスを頂きました。
あとは目の動き。トラッキングというのですが、投手が投球してから捕手のミットに入るまでをきっちり目で追う。
これが、私も含め受講者みなさん出来ているようで出来ていない。
「ストライクか、ボールかを判断すのではなく、ボールがどの位置を通過したのか?をしっかり確認すること」
なるほど!と思いました。
もっと内容は有るのですが、かなりマニア的なものになるので・・・。
そして実戦。
決勝戦 大商大堺 VS 天理
私は三塁審としてグランドに立っておりました。
この日は朝から雨が降っており、12時試合開始が14時試合開始に変更されて開始しました。
かなり緊迫したゲームで、9回裏同点。
レフト方向へ大きな打球、私も懸命に打球を追いかけました。
すると、フェンス直撃!
私は大きく手を広げてセーフのジャッチをしました。(スタンドに入っていませんよというジェスチャー)
その試合は、ほとんど3塁でのジャッチが無かった為、ビビりまくりました。
舞洲ベースボールスタジアムのフェンスは、他にない特殊な形状をしています。
普通は地面に対して垂直に立っているのですが、この球場は、確かに垂直には立っています。
しかし、てっぺんから50センチ程はスタンド側に向けて45°斜めになっています。
その傾いているところに当るとスタンドに入り易いんです。
ということは、エンタイトル2ベースになります。
しかし、一番てっぺん(黄色塗られたところ)に当ってスタンドに入ればホームラン。
そこを確実に判断する必要があります。
また、準決勝の時に同じクルーで大阪の方から、
先程述べたことで、この球場はトラブルが多いを聞いていました。
今回の打球は、斜めのところに当りグランド側へ返ってきたので
誰が見てもインプレイと分かる打球だったので良かったですが、
あと少しフェンスに当る位置が違えばどうなっていたかわかりません。
最終的に、延長10回天理高校のサヨナラ勝ち。
いろんな意味で、一生忘れられない一戦となりました。
最初は本当に緊張しましたが、説明会が進んでいくにつれ中身に集中し、
あっと言う間に1時間が過ぎていました。
たぶん、最初で最後の贅沢な方針説明会でした。
今年度は、三共精機 新たな可能性の発見と題し、
≪自分の力発見≫
≪仲間の力発見≫
≪仕事の力発見≫
がテーマとなり、2011年度がスタートします。
近々では、東北地方の震災もあり今だ多くの方々が避難所での生活を余儀なくされておられます。
その方たちの分まで精一杯、自分に課せられた仕事を全身全霊で努めていきます。
場所は、岐阜県大垣市のと有る大きな川の河川敷に広がっている菜の花畑です。
車を降り、菜の花畑に近づくと菜の花の香りが広がっていました。
自然にここまで広がったのか、誰かが手入れをされているのかは分かりませんが、
本当に素晴らしかった。
京都には残念ながら、ここまで素晴し菜の花畑はないのでしょうか?
是非、京都でも見つけて家族と行きたいですが。。。
この地震の事の重大さを知ったのは、営業から帰ってきた夕方。
当社の社員から聞きました。
詳しく情報を知ろうとインターネットで記事を見つけても、サイトに入れず情報が分からなかった。
多分、かなりの人が私と同じ状況で情報を確認しようと殺到して
サイトにアクセス出来なかったのだと思います。
帰宅後、報道を見て絶句しました。
震災があって今日で5日が過ぎようとしていますが、
まだまだお亡くなりになられた方、行方不明の方、
安否確認が出来ていない方、詳細がはっきりしていない状況。
ご家族、御親類の方の心境というのは、
心がもぎ取られるような思いで過ごしておられるのではないでしょうか?
とある報道の被災された方のインタビューで、
「遺体だけでも見つかってほしい。」と語っておられました。
今回の震災で被害を拡大した原因というのが、皆様も御存じの通り「津波」です。
自分が育った町、家、車、友人、想い出、そして家族、すべてを奪い去った「津波」。
日頃は穏やかな顔を見せつつ、時としてこのような地獄に化す力をもつ自然の猛威。
人間はただ逃げる事しか出来ない。
人間の力を過信するなとでも伝えるかのごとくすべてを奪い去った。。。
今後、確実に増加する犠牲者の方々。
その方たちの為に出来る事。それは私たちがしっかり生きること。
自分の頂いている命を最後まで全身全霊で生きる事。私はそう思います。
そして、いま現在被災され避難所等におられる方々に出来る事は、
しっかり情報を把握し、被災者の方が本当に必要とされるものを、
継続的に寄付できるようにする。
その事が大切なように感じます。
素人がむやみやたらに動いても、意味が無い。みんなの少しの気持ちを何万人、
何十万人と集まればものすごい力になります。
それを継続的やり続ける事。
最後になりましたが、今回の震災で被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、
お亡くなりになられた方へ、御冥福をお祈り致します。
この3日間。久しぶりにゆっくり切削工具オンリーについて考える時間を与えて頂きました。
普段の営業活動では、確かに毎日切削工具の販売をさせて頂いておりますが、
ここまで切削工具三昧な日々はありません。
また、普段切削工具選定を行ったりしていますが、
これまでゆっくり時間をかけてすることはめったにできません。
しかし、じっくり焦らず商品選定をすることによってあらゆる疑問が生まれる。
その一つ一つを潰していくことによって、お客様に対して自信のある提案を行えると確信しました。
今回の知識習得を生かし、お客様の課題解決のお手伝いができるよう頑張って参ります。
その中で、以前お客様にて三菱マテリアルツールズの開発部隊の方と、
営業の方2名の合計4名でとあるお客様にてメーカー立ち会いのもと、
テストカットをさせて頂きました。
その加工は、とてもビビリ易いワーク(ワークの肉厚が薄く、複雑形状の為クランプが弱い)
で、あれこれ切削条件や加工方法を変えながらテストカットをしていきました。
その中で、「エンゲージ角」という言葉が出てきました。
あまり営業をしていても聞かない言葉に???となりました。
後で開発の方に質問をして、ワークとチップがぶつかる瞬間の衝撃を極力抑える
という目的でその内容の話が出ました。
帰社後、今まで受けてきた講習会の資料を見返してもあまり理解できませんでした。
しかし、今日の講習で完全に覚えることが出来ました。講師の方も、
私の質問に分かりやすく教えて頂きました。
本日もワーク図面より商品選定の時間が設けられ、
7人を2つのチームに分かれ、あーでもない、こうでもないとお互いの知識をぶつけながら
選定を行いました。
とある加工箇所の加工方法と商品選定に時間の大半を費やしたところがあります。
単に深さ8mmの径方向40mmの肩削りの加工です。
色々加工方法はあるかと思いますが、私が考えた加工方法は、
①深さ4mmで径方向40mm で2回に分けて加工する方法
②深さ8mmで径方向20mm で2回に分けて加工する方法
(使用する工具はAPX3000φ25 3枚刃)
このどちらを採用するかかなり迷い、考えました。
ひとつは、使用する機械がマシニングセンターのBT40仕様である為、
主軸にあまり負荷をかけられない。これが一番の悩みでした。
①②、どちらが切削抵抗が小さいか。
あれこれ講師の方に質問し、考え抜いた末に出した答えが②です。
それにはある講習内容がキーとなりました。
細かい技術的な話は長くなるので置いておきますが、
解答としては、①でした。
①のほうが切削抵抗が小さいという理由です。
実演があり、①の加工がおこなわれ、そのあとリクエストタイムがあり、
真っ先に②加工をお願いしました。
残念ながら①と②の切削抵抗を比べることはできませんでしたが、
②加工時の機械のロードメーターでは12~13を指しているとのこと。
問題なく加工出来ている。切削音も良好。
本当にとことん納得できるまで出来て充実した一日でした。
明日は最終日、悔いの残らないよう頑張ります。
このツールズカレッジとは・・・
この講習会は3段階に分かれており、
「ステップ1」 → 「ステップ2」 → 「ステップ3」
もちろん回が進めば難易度も上がるカリキュラムになっており、
今回受講するのは最終の「ステップ3」となります。
ターニングから始まりミーリングのカッタ、エンドミル、そしてドリリングの
3科目を半日づつの時間を使って行う内容となっています。
今回の講習会であることを一つ目標を持って参加しています。
それは「発言」をすることです。
もちろん、知識の習得は前提にあることは言うまでもありません。
以前、弊社の社員「長束」が「学びの方程式」という内容と、
「質問を出やすい雰囲気をつくる」という内容をブログにアップしているのを読み、
その考え方に感心させられました。←すごく勉強になる内容なので一度読んでください。
ひとつでも多くの知識を習得する為に勇気を振り絞って頑張りたいと思います。
本日は、ターニングの講習で約5時間みっちり学びました。
ワーク図面からの商品選定もあり、
何とかすべて正解!(ホッとしました。)
明日もみっちりカリキュラムが組まれています。
ひとつでも多くの知識を習得し、お客様へ還元できるよう頑張りたいと思います。