2010年03月18日
みんながんばれ!
就活に来社されるみなさんを見ていると応援したくなります。もちろん、お互いの合意があって当社にご縁ができるのでしょうが、仮にそうでなくても若い人たちの岐路が気になるのは誰しも持つ感情でしょう。
今の日本って閉塞感がありますよね。って、たいそうなもの言いですが、社会・経済の状況だけとは思えません。私達先に大人になった者が夢を作り出す義務を怠っているからなんではないですか。
私は社会に将来や夢があるのでなく、その時代の人が未来や夢を作るのだと思います。モノが売れない時代、ものづくりが難しい時代といわれますが、世界にはまだまだ私たちが日用品にしているものもない人がいっぱいいるじゃないですか。
足もとばかり見てため息ついていちゃだめですよ。先に大人になったみなさん、若い人に仕事はおもしろいぜって、応援してあげましょう。
投稿者 admin : 20:54
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2010年03月14日
くだらない話 第二章
私が買ったワインは3つ。ひとつは長く思い出の余韻に浸るために(そして長く酔えるように)3リットルのスクエアなタンクに入ったスペイン テンプラニーリョ。
この品種が高級なのかそうでないのか知識も調べる気もないですが、昨年秋まで165円くらいだったユーロが、ヨーロッパ各国文化の源流となった古代文明を作ったギリシアの財政問題によって120円台に急落したせいか3リットルは安く、私は毎日タンクについたプラスチックのコックをひねる。
最初は少し渋いかなと思っていましたが、人間でいうと世間ずれしない誠実な若者(なんのこっちゃ)。高級ブティックのブランドは偉大でも、日々の実用を裏切らない価格相応の信頼感を裏切らないというブランド作りもあってしかるべきではないでしょうか?
目指すべきは希少、利発でなく愚直、シンプル。
投稿者 admin : 22:56
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2010年03月13日
くだらない話 第一章
私は料理が趣味なので本屋に行くと料理本の棚に必ず行きますし、日本にスローフードの活動を紹介された島村菜津さんの本が好きです。(眉間に皺をつくって仕事ばっかするような人が読むべき本だ)
同じように食材を探しにスーパーへもよく行きます。うちの会社のKさんが以前ブログに書いていたことから知ったカルフールに行ってファンになりました。なんせフランスを中心とした輸入食材がそろっていたので、もうアドレナリンが体中にあふれます。
(T:T) けど、アジアで成功しているカルフールも日本では思うように実績を上げられず、イオン(ジャスコ)の支援をあおいたものの、結局この3月でその名称もなくなってしまいました。
あんなに惹かれあった私とカルフールも、棚に並ぶ商品を合理的なPOSシステムによってCRMが見飽きた売れ筋に変えて行ったことが別れを予感させ、フランス国籍ではありますが総合スーパーである事実に目をそむけることはできなくなっている自分に気付いていました。ディーン・アンド・デルーカのような食品ブティックではなかったのです。
そして私は別れを前にカルフールがカルフールとして輝くワイン売り場へ行って、思い出におこずかい2ヶ月分を使ってワインを買ったのでした。(第二章へつづく)
投稿者 admin : 22:18
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2010年03月12日
O先生
会社は大勢の人間が集まって仕事をしているもんですから、効率的に活動できるように外部の専門家の方のご協力をいただきます。
もっとも私は関わることはあまりないのですが、O先生はノリがいいのでお越しになるとつい軽口を交わしてしまいます。でも、O先生の分野は私たちの生活に直結するシビヤなお仕事です。
夏・冬ミーティングのコメントは真摯なものなんですが、明るくガンバッチャおうって感じのキャラクターなのでこの厳しい時代に私はどんなお話をしたものかと悩みます。ナポレオン後のヨーロッパを牛耳ったオーストリアの宰相メッテルニヒはこんな人だったのかも・・・。
先生いつかディープな世界に行きましょうね。
投稿者 admin : 18:56
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2010年03月10日
面接
昨日は当社への入社を希望される方に面接を行いました。みなさんなかなか準備をされておられたようで、就職活動への真剣さが伝わって来ました。
緊張の中にも「何かを伝えたい」、「個性を分かってほしい」という気持ちがある方はカッコのいい言葉を使わなくても気持ちが伝わってきますね。
今回は特にいろいろな話を聞くことができたので面接していた私自身、大変良い経験をさせていただきました。
ぜひ、それぞれの方が目的とする成果を遂げられることを祈ります。
投稿者 admin : 08:36
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