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社員ブログ

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奥村 博之 (京都本社 総合企画室)

[ PROFILE ]
インターネットで接したお客様への興味を抑え切れなくなって、実際に企業や大学を訪問したりするHP管理人です。そうしたおかげで「人と人とのつながり」を再認識することができ、不透明なビジネスの世界に手掛かりを見つけたような気がしています。 絵本の子ざるジョージじゃないですが知りたがり屋なので、仕事でもプライベートでもあちこちに出没します。

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過去の記事:
2010年08月30日

中国の仲間にインタビュー

今週はインターンシップもヤマ場を迎えます。HPを担当する伊藤さんとスカイプをつないで、中国の仲間にインタビューしました。

といってもお互い言葉がわからない。で、李社員に通訳してもらい想いを語ってもらいました。

さてこのインタビュー金曜日には、どのようになりますかな。

投稿者 admin : 19:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月25日

北京三共とスカイプ!

毎日残暑が厳しいですが、負けないでインターンシップたちは頑張っていますよ。

今日は当社の中国事業紹介に取り組むインターンシップたちが中国の社員にインタビューができるようスカイプを準備しました。
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中国の事務所では出張前の忙しい時間に現地の石川大安総経理が対応、こちらは4人のインターンシップ生たちがウォーミングアップをかねて自己紹介するのですが、初対面の人どおし照れちゃって、会話が進みません。
intern_ship1.JPG

こんな話をすると遊んでいるように思われるかもしれませんが、中国語も話せないのにインターンシップたちは自分の名前を誰に言われるでもないのに中国語の発音で名乗ったんですよ。

初めて会社に来て、知らない人の顔を見ながらはずかしいのをガマンして話したことは私は大したことだと思います。

こんな彼らを応援してやってください。

→インターンシップブログ

投稿者 admin : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月19日

日本ヴィジョン・エンジニアリング勉強会

昨日は当社の測定工具担当の中尾社員による日本ヴィジョン・エンジニアリングの製品勉強会が行われました。以前から関心を持っていた商品ですので、私も参加してきました。

同社は英国ヴィジョン・エンジニアリング社の日本法人で英国と米国で製造した実体顕微鏡、測定顕微鏡の輸入・販売をされています。今夜の講師はマネージャー箕輪さんです。

同社製品の特徴は、
 ①製品のバリ、欠けを見つけやすい立体的な観察が可能、側面も見ることができる!
 ②検査作業の疲労が少ない、両眼で画面を見るような姿勢で使用できる
 (光学的に①、②の特徴があるのは特許を持つ同社製品のみ)

導入事例は、
 ・車載機器メーカーでのコネクタの外観検査
 ・同じく、電装品、切削部品の外観検査 等々
 海外ではエレクトロニクス(シーメンス)、医療(ボッシュ)、航空機関連(ルフトハンザ関連企業)

同じ姿勢を強いられる顕微鏡、拡大鏡での外観検査の疲れ度合いが全然違う!と、実機を操作した感想です。

品質管理、生産技術、開発などのお仕事をされているみなさん、一度実際に操作いただき感じてみてはいかがでしょうか? 

→日本ヴィジョン・エンジニアリング マンティス(紹介スライドショー)

投稿者 admin : 08:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月18日

カッコイイ電気自動車レース

おはようございます。

カッコイイと思うニュースを見つけました。電気自動車で世界を一周するんだそうです。

→ AFT BBNews

応援したくなりますよね。結果が分かるといいなぁ。

投稿者 admin : 08:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月03日

広岡元監督-私の履歴書への関心

新聞を見ていたら私の履歴書をプロ野球元ヤクルト、西武の監督広岡氏が書かれているではありませんか。これは全部読みたい!プロ野球ファンとしてだけでなく、組織、リーダー、戦略を考える上で大変参考になる方だと思うからです。

私は、中学生の頃こういっちゃ失礼ですが、弱小チームのヤクルトや西武を日本一に特に西部では常勝球団を作り上げた印象が鮮明にあります。特にヤクルト時代の日本シリーズでは投手が不足する布陣のなか先発の柱の一人を抑えに回し、ベテランをうまくつかって阪急を下した戦い方には子供ながら溜飲を下げたものです。

また、スポーツとはいえエンターテイメントの世界でマスコミにおもねらない姿勢も新鮮でした。この点では、同じように選手を育てることでは定評のある元楽天監督の野村氏とはちがって、私が指導者として関心を持つ一因です。

また、広岡元監督の活躍にはその周囲にいた人たちと企業の勢い(特に西武時代)広岡氏を招へいした根本氏、堤元オーナー、当時の西武鉄道や球団とは直接かかわってなかったもののセゾングループとの連携が興味津々です。

今となって私の履歴書に取り上げる日本経済新聞の真意やいかに?

投稿者 admin : 08:43 | コメント (0) | トラックバック (0)