組織の盛衰
問題は構成員が妙に気が利いていたり、責任感があると「やっとくから」って感じで状況に対応することだと思います。
ホントは何事につけ「三人集まれば文殊の知恵」で、意見を交換して最適なことをお互いに了解して行動することです。一生懸命な人ほど仕事を持っていますから、どうしても個々の”読み”が薄くなりがちです。
こういうと合意を作るのに時間がかかり、責任者が不明確になるといわれそうですが、よっぽど欧米の人のほうが関係者の合意作りにエネルギーを使っていると思います。ようは、合意形成までの時間感覚とリーダーの責任感です。
このようは人材の形成に努力しなくてはいけないのですが、実際はどうでしょうか?ある作家はいっています。「・・・組織が人材の活用ができなくなると、その組織が崩れ始める。崩れ始めた組織だから人材の不足するのではない・・・」
