日本ヴィジョン・エンジニアリング勉強会
昨日は当社の測定工具担当の中尾社員による日本ヴィジョン・エンジニアリングの製品勉強会が行われました。以前から関心を持っていた商品ですので、私も参加してきました。
同社は英国ヴィジョン・エンジニアリング社の日本法人で英国と米国で製造した実体顕微鏡、測定顕微鏡の輸入・販売をされています。今夜の講師はマネージャー箕輪さんです。
同社製品の特徴は、
①製品のバリ、欠けを見つけやすい立体的な観察が可能、側面も見ることができる!
②検査作業の疲労が少ない、両眼で画面を見るような姿勢で使用できる
(光学的に①、②の特徴があるのは特許を持つ同社製品のみ)
導入事例は、
・車載機器メーカーでのコネクタの外観検査
・同じく、電装品、切削部品の外観検査 等々
海外ではエレクトロニクス(シーメンス)、医療(ボッシュ)、航空機関連(ルフトハンザ関連企業)
同じ姿勢を強いられる顕微鏡、拡大鏡での外観検査の疲れ度合いが全然違う!と、実機を操作した感想です。
品質管理、生産技術、開発などのお仕事をされているみなさん、一度実際に操作いただき感じてみてはいかがでしょうか?
