奥村 博之 (京都本社 総合企画室) http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/ 最近めっぽう涙もろくなって、ちょっとしたことでも泣けてきます。まだ人間らしさが残っているってことか・・・。今年はおこずかいを貯めて自転車が買えたらいいなぁ。 ja 2008-07-23T19:59:04+09:00 もっと助け合わなきゃ http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/07/post_176.php 私は知らないことがたくさんあります。でも、やらなきゃならないことは次々現れて、そうも言ってばかりはおれません。でも、多くの人がそうであるように、未知の経験にチャレンジすることはなかなか先へ進むことはできませんよね。

当社では次から次へと新しいことに取り組んでいます。今の時代じっとしているよりも、何かやってみることに意味があるという認識を持つ私は、当社のこういうやり方に大賛成です。

但し、子供が水に顔をつけることを恐れるように、それは私達にとっては何でもないことであっても、笑ったり、軽蔑したりすることはできません。子供より水のことをちょっと知っているくらいのことで、そんなにホントは分かっているわけではないですよね。

評論家のようにちょっと離れてお手並み拝見、あぁ、俺ならこうやるのになんて言う前に、一緒にやってみることが大切です。私はそうして行きたいと思っています。

]]>
admin 2008-07-23T19:59:04+09:00
反省しきり http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/07/post_175.php 毎週木曜日5週にわたって開催されている、京都商工会議所の「中小企業のためのIT活用マーケティング塾」に通わせてもらっています。

講師の岡本充智先生とは2年くらい前別のセミナーでお世話になっており、その時せっかくアイディアいただいておきながら果たせずにいた状況を今回実現しようと張り切っています。

毎回感心すること頻りなのですが、昨日はLPOを教えてもらって、反省するばかりです。簡単に説明すると、キーワードから検索エンジンを使ってやってこられたお客さまにとって、たどり着いた当社のページは検索する目的に合ったものか、ということです。

キーワードを頼りにお越しいただいたにも拘らず ”寒い”ページだったら、二度とお越しいただけません。日ごろ”おもてなし”と社員が言っておきながら、何の意識もしていなかったなんて・・・。

HP担当者として反省しています。もし、このブログを読んだ方、遠慮せずにご意見を聞かせてください。私はこのHPを世の中に役立てたいと思っています。どうぞよろしく!

]]>
admin 2008-07-18T10:03:33+09:00
面白かった本 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/07/post_174.php 数日前本屋で見つけていたんですが、おこずかいがなくって変えなかった本を思い切って買ってみました。

「中南米が日本を追い抜く日」石田博士さん 朝日新書です。もう20年も前にエマージェンシーカントリーファンドをある証券会社から買ったあと、アルゼンチンの出来事や、その後の停滞で中南米は大変なところだなという印象だったのですが、「へーそーなんだ」という現在の姿をてっとり早くつかむことができました。

地球の裏側の遠い国々と感じていたことは、サーモンやワイン、家族の好きな鶏肉の実態でずんと近く感じました。ちょっと前にまったく意識せずにブラジル人作家のパウロ・コエーリョの本を読んでいたこともあり、興味をかきたてられています。ついでにブラジルって世界第3位の航空機メーカーがあったり、IT先進国だったんですね。

もうひとつ印象に残ったのはこの国々で働く三菱商事の方の思いです。もっとエリートでク-ルな人たちかと思ったら、熱い思いをもった同じような人たちだったことも分かりました。

私も商社に勤める一人として、元気が出てきました。これもラテン気質の影響かな。

41Dz1X7iAeL__SL160_AA115_.jpg

]]>
admin 2008-07-18T09:10:47+09:00
中国レポートその後 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/06/post_173.php 社員旅行で行った中国・北京旅行が中途半端に終わっているのですが、朝の北京をジョキングしたのは既に書いたとおりです。

今朝の京都新聞で北京オリンピックの女子マラソンに出場する野口さんの写真と記事が一面に載っていました。コメントではコースはまんざら悪い環境でもない様子を話しておられます。実際私もそう感じました。

旅行前に同じ京都新聞でコラムを書いている元オリンピック選手の増田明美さんが、北京のコースを試走したほかの選手の感想を読んでいたので、自分が北京の街をジョキングする際の心配もあったのですが、一般人が楽しむのにはなんら問題ないと思う以上に、歴史のある世界都市を疾駆できることに喜びを感じないではおれませんでした。

断っておきますが私は中国におもねる人間ではありません。かの地の環境問題を云々するなら、積極的に建設的な意見を提案すべきだと思います。名古屋の港や、大阪の阪神高速東大阪線脇のオフィスで働いた経験からすると、日本が環境技術で世界に貢献できるなんて簡単に言う人の気が知れませんね。

]]>
admin 2008-06-29T08:28:22+09:00
日経新聞 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/06/post_172.php 今日経新聞の試読をしています。笑わないでください。大学が経済学部だったので、入学以来結婚まで購読していました。結婚しておおこずかいもすくなくなり、思い切って止めてから10年以上経ちます。

もちろん会社で読めない訳ではないのですが、上司のま新しい新聞を開く快感に水も差したくないし・・・。

日経を記事を読むまでもなく、投資と収益について考える試読期間です。

]]>
admin 2008-06-28T08:17:53+09:00
もう違うんだけど http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/06/post_171.php 私は会社のコンピュータを管理しています。異動や席替えがあるとうんざりです。重い机を動かして、カーペットをぴっぺがして、埃まみれになって・・・・、この仕事をやっているとスーツなんか着られないですね。

で、ある事案もあってIT関連の会社に「無線LAN」の導入を相談しました。ある会社は「問題ないですよ」と、言い、別の会社は「他社での経験を元に、やってやれなくないですよ」。最後の一社は「セキュリティや、スピードの面でお勧めしません」と。

問題は最後の一社で、ご丁寧に文書で回答してきています。「そんなことは知ってて聞いてるんだけど・・・」、悲しくなっちゃいますね。

どこの自動車ディーラーが、「車は事故に遭います。CO2も排出しますので、環境にも悪影響があります。買われるのなら止めませんけど」って、いうか?

あぁ、私はまだそんな返事を聞く人と見られているんだなぁ。

]]>
admin 2008-06-27T08:01:27+09:00
北京をジョキング http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/06/post_170.php 今朝は同室の鈴木部長に起こしてもらって、玉府井をジョキングしました。日本では大気汚染の問題を聞いていたのでとんなもんかと思っていたのですが、気になるようなことはありませんでした。

確かにさわやかなジョキングコースというわけには行きませんが、それは東京の街中や京都の市場界隈の繁華街をジョキングしているようなもんですから、しょうがないですね。

でも、そうすると歩道がずいぶん広いこともあって日本の街よりよっぽど走りやすいですね。15年近く前にフィリピンのマニラを歩いた時は確かに排気ガスを感じましたが、ほんと埃っぽいことを除けばあまり神経質になるのもなぁ…、って思っています。

朝食の後、万里の長城に行ってきました。TVでみるのと実際に来たのではスケールが違い、感激しますね。私の妻は今三国誌にはまっているので、ここにこれたらとても嬉しがるだろうな。なるべく早く連れてきてやりたいです。

そのためにはもっと頑張らないとね。

]]>
admin 2008-06-13T23:38:57+09:00
北京に来ています http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/06/post_169.php 突然ですが、私たちは社員旅行で北京に来ています。

ホテルにチェックイン後、鈴木所長と玉府井をデートしました。所長は昨年奥様と来られたとのことでよくこの辺りのことをご存じで面白いお土産物の小路や、屋台を教えて下さりおおちゃく者でガイドブックも持たない私にはずいぶん良いガイドになっていただきました。

ここ北京は想像以上に都会で賑やか日本と変わらないあるいはそれ以上のにぎわいに、「やっぱ来ないとわからないもんだなぁ」と感じています。

明日の朝は鈴木部長のモーニングコールで起きることができたら、ホテルの周りをジョギングしてみるつもりです。

日本の雑誌に「肺の奥まで空気を吸い込む勇気はない」と、書かれてましたがホントのところを試してみます。


]]>
admin 2008-06-13T00:05:17+09:00
I have a Dream. http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/i_have_a_dream.php 今日は総合企画室のミーティングがありました。会社のことなんで、すべてお話しする訳には行かないんですが、いろいろと取り組まなければならない課題を話し合いました。

ややともするとビジネスは日々の問題に追われ、携わる人間は「いったい何のために働いているんだ?」と自分の立ち位置を見失ってしまいます。ベテランになるほど「青いこと言ってないで、さっさと仕事しなさいよ」という気持ちになるのですが、人生の大部分を仕事に使うのに、自分のやりたくないことでエネルギーを使ってしまうことが不幸でなくて何のでしょうか?

ビジネスたるもの経験豊かな者こそ夢を語らなくでいったい何の発展があるのでしょう?

「I have a Dream・・・」想像しえない屈辱と絶望の中にあっても、人々に語りかけ夢を語り、感動させた先人に習い私もI have a Dream!

]]>
admin 2008-05-26T20:27:45+09:00
見つけてしまった http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/post_168.php 私の小学生の頃のお話です。美容院の商売をしていた母の朝は忙しく、よその家みたいにお味噌汁とあったかいご飯なんか作ってくれません。子供の口でも飽きてしまう安物の食パンをトーストしたものと、インスタントコーヒーが毎朝の私の朝食でした。

ある日のことだったのですが、「これ飲んでみ」と出してくれたのは幸せ色の(何故そう思ったのかは、分かりません-もしかするとそんなイメージのCMを無意識に記憶していたのかも)初めて飲むコーンクリームスープでした。

”!”

もともとおばあちゃんのうちで出してくれる、茹でたトウモロコシに目がなかった子供ですからコーンクリームスープはおいしく感じないはずはありません。母が教えてくれたインスタントのスープは”クノール”で、黄色を背景したおいしそうなスープの写真を緑色で縁取り、赤い”Knorr”のパッケージはそれ以来、買い物についていくといつも見つけてしまう、ちょっと外国のカッコよさも感じさせるお気に入りになってしまいました。

ところで、当時は”ポタージュ”もありましたが、最初はじゃがいもの味と舌触りに慣れずたまに目先を変えて買って来た母を恨んだものです。が、嫌々飲んでいるとちょっと酸っぱい赤い小さな具が入っていることに気がつきました。滑らかなコーンクリームに比べて、その小さい具が口に残るもの嫌な理由でしたが、だんだんちょっと酸っぱくて、おいしい小さな赤い具が好きになり、つられてポタージュも好きになりました。そんな好みの変化を自覚した時、「大人になったなたぁ」と思ったものです。

今にして思うと乾燥トマトの小片と思うのですが、いまはもうラインナップから外れて味わうことができません。しょうがないから、休日自分で作ります。でも、ちがうんだよなーあの味と…。

こんなブログを書いたのは、ある食品メーカーさんのHPを見ていたからなんですが、工場が見学できる!!!

絶対行くぞ。

]]>
admin 2008-05-22T19:54:16+09:00
新オフィスおめでとうございます http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/post_167.php 以前出かけた勉強会でお会いしたことが縁でブランド構築コンサルタント・プロデューサーのブルーム松尾さんと懇意にさせていただいています。

その松尾さんが以前の事務所から北大路通りに面したビルの9階に新しいオフィスを移されました。

実は前日に伺うつもりだったのですが、どうにもならない状況で行くに行けず、当日も大阪に勉強しに行っていたので、「失礼しちゃうなぁ・・・」と気になっていたのですが、温厚なお人柄に甘えて夜も8時過ぎてからお祝いに駆けつけました。

窓からは北山の姿をさえぎるものはなく、こんな夜景ははじめて見ました。同席した方が携帯で窓から取った夕焼けの写真を見せてくださったのですが、とても美しいものでした。お祝いといいながら、おいしい食事と、すばらしいワインを夜遅くまで頂いて楽しくおしゃべりさせていただきました。

ありがとう松尾さん。そしてすばらしい環境の新しいオフィスでいっそうのご活躍をお祈りしております。

]]>
admin 2008-05-19T00:12:32+09:00
IT経営カンファレンス2008in関西 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/it2008in.php OBPで有限責任事業組合ITC-LaboITが主催された、「IT経営カンファレンス2008in関西」に行ってきました。このHPを作るときにも参考にさせていただいた、京仏具の株式会社小堀さんがレクチャーされることを知って出かけた次第です。

最初は松下電器産業株式会社の情報企画グループグループマネージャーの矢島さんのお話を伺いました。業績をV字回復させた中村現会長は「IT革新なくして経営革新なし」といわれて、社長就任の翌月よりIT革新本部を組織し以後本部長としてITによる社内改革を推進されたそうです。

そういわれると、新しいシステムを導入すると会社が変わるような錯覚を起こしがちですが、矢島さんは終始IT云々の前にプロセスの検討が大事ということを力説されていました。また、失敗があったことも原因を含め率直にお話いただけたことには感動しました。

さて、気にしていた小堀さんのお話は実は京都の商工会議所で一度伺っていたのですが、その後の様子はどうされているのだろうという関心があったためです。専務が若かりし頃、売らんがためにお届けした仏具は、娘さんをなくされたご両親がお寺に寄進した仏具に娘さんの姿を重ねられることを知ってお仕事の本質に目覚められる話は何度聞いても心を打たれます。現在も引き続きITをご自身で駆使される姿は変わらないようで、私自身反省の契機となりました。

こういっては大変失礼なのですが、駐車場経営の効率化と同時に、地域の活性化に取り組まれる株式会社イーエスプランニングの藤岡社長の話は驚きました。私は駐車場なんて改善の余地はないと思っていたのですが、あるわ、あるわビジネスにおしまいがないことを知りました。おまけに、駐車場のヘビーユーザーに地域通貨として利用できるポイントを提供して、地域経済の活性化にも取り組んで折られることはその志に感動します。

後でこの気持ちを伝えようと挨拶に行ったのですが、周囲にはエネルギーがみなぎり、輝く眼光にしどろもどろになってしまいました。

朝の10時から夕方の5時まで、さすがに疲れましたがよい経験をしたと思っています。

]]>
admin 2008-05-18T23:33:08+09:00
ええかげんにして下さい! http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/post_166.php 今日は何か予感がする。

で、岡山出張の前に予定を変更して朝会社でメールをチェック。ありがたいことに、スプレードライヤーとバキュームクリーナーのお問い合わせのメールが2件。

大急ぎで対応の準備をして、西大路の駅までダッシュ。(マラソンの趣味はこんなとき役立つな)

電車の中で私の返事を待っていただいている、ある大学での案件を整理。何とかしてお役に立ちたいのでケド、ハードルの高い問題があり、Mさんの顔が浮かぶ。「きっと解説の方法はあるさ・・・」メーカーも協力してくれているし・・・。

大学で今後のことを打ち合わせした後、新大阪駅へ移動して新幹線に飛び乗る。岡山営業所でパソコンの準備しなきゃ。

田口さんが駅まで迎えに来てくれて大助かり。営業所につくと東京のお客様のご注文の商品を手配。

初めてのお客様で、商品は中国に輸出されるので何かと細かな打ち合わせが・・・。一方、請求書を至急送る仕事も。

ようやくパソコンを操作しだしたのは、3時くらい。1日の予定を後3時間くらいで終えないといけない。緊張で汗が止まらない。

夕方、別件で本社からやってきたみんなは用事も終わり、「はよ京都へ帰ろ」だって。月曜の会議の資料も作らないといけないのに、ちょっとは休ませてよ!私事ですが、明日も勉強に行きたいんですけど・・・。

]]>
admin 2008-05-17T11:35:17+09:00
妻のバイト先でランチ http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/post_165.php 今日は連休に出勤した代わりのお休みです。60周年のパーティーも終わって奥村さんの一服やね、といっていただきますが、その間に進んでいなかった仕事も溜まっていますし、本来ならそんな余裕もないのですが、子供の用事もあり・・・。

ところで私の妻はご近所の(といっても彼女の言い分では、自転車で片道行くとフラフラになるそうですが)フランス料理のランチの時間にバイトをさせてもらっています。以前から本格的なフランス料理のランチが千円で食べられる(正確には税込み1,050円)!と、興奮していっており、ソワニエを目指す私に休みの日に来てねと、言ってくれていました。

休日モードに切り替わった私は自転車にのってお店へ。

レストランで妻が給仕するという不思議な気分もそこそこに、本日のランチは子牛のひき肉のトマト煮、黒鯛のポワレのいずれかを選択しないけない、すでにここで「この値段で怪しいな・・・」と、疑念を抑えて黒鯛のポワレを注文する・・・。

しばし待つと前菜(!)のスペイン産豚の生ハムが来ました。ランチの前菜なんて萎れたレタスがままごとの小皿に乗って現れるのが普通ですが、涼しげなガラスの皿に甘いトマトの上にのってはる・・・。

次は人参のスープ、もっと人参を感じるかと思ったのですが、人参の余韻が残るくらいの不思議な感覚。

この間に熱々のフランスパンが供されます。妻に聞いていたのですが、これはフランスから輸入されたものとかで味がまったく近所のパン屋さんのとは違います。

いよいよメインの黒鯛ですが、涙のもです。評論家でないので味の批評は出来ませんが、印象に残ったのは塩の味です。塩加減のことが話したいのでなく、普段食べなれている塩とは違うおいしさのあるものでした。

これにスプレッソがついて千円!じつは、毎週木曜日は追加でもう少し払うとデザートのバイキングがつくらしいのです。ですから木曜日のランチはすごく込み合うとのこと。私は焼きプリンとシュークリームを頂きました(自家製だ!)。

ご挨拶したシェフは気難しそうな方を想像していたら、Tシャツを着てにこやかな私よりお若いさわやかな方、うーん、ここにビジネス・仕事の価値観を考え直す何かを見たような気持ちがしました。

]]>
admin 2008-05-15T10:48:00+09:00
うれしい電話 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2008/05/post_164.php 昨日内々定を出している学生さんから電話があったそうです。この時期に学生さんから電話があると、採用さん当社は「もしや・・・」と考えてしまうのですが、その電話は「御社にお世話になりたいです」という内容でした。

当社は大規模な組織ではないので一人一人の社員のウェイトが大きく、その個性もとても大切な戦力です。

採用にも同じことが言え、求める基準の能力の方を一律何名集めるというスタンスではありません。

一次面接から「次のステップにぜひ進んでください」と、応援します。もちろん、全ての方が採用できるはずもなく、お断りする方もいらっしゃいます。私は結果にかかわらずお越しいただいた学生さんにとって意味のある時間になるよう、何か発見・気づく面接を心がけています。

このように他社とは違うエネルギーを使って採用活動をしていますので、内定を出す一人一人の学生さんへの思い入れも大きいです。

選択はもちろん本人の自由なので分かっているつもりなのですが、先に述べたような連絡があるとクールでいられません。

はやく一緒に働きたいですね。

]]>
admin 2008-05-14T11:34:39+09:00