奥村 博之 (京都本社 総合企画室) http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/ インターネットで接したお客様への興味を抑え切れなくなって、実際に企業や大学を訪問したりするHP管理人です。そうしたおかげで「人と人とのつながり」を再認識することができ、不透明なビジネスの世界に手掛かりを見つけたような気がしています。 絵本の子ざるジョージじゃないですが知りたがり屋なので、仕事でもプライベートでもあちこちに出没します。 ja 2010-09-09T08:43:30+09:00 負けへんで http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/09/post_309.php 私は会社のあるチームの一員なんですが、実は、今期大苦戦中なんです。でも、ひと筋の光明はチームのメンバーが諦めないで、前向きになってくれていることです。

不誠実や不公平、欺瞞の世の中で嫉妬やうらみにややともすると飲まれてしまう自分ですが、そうでもないと自分と向かい合うことはきっとなかったでしょう。私はこのことに気が付けてツイていたと思います。

さぁ、またまたいつもの混とんとした状況ですが、ひっくり返してやりましょう!今朝は残暑も厳しくなく、さわやかな快晴です。

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admin 2010-09-09T08:43:30+09:00
都タクシーさんのi-MiVE http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/09/imive.php おはようございます。今朝は家を出るのがいつもより遅くってしまった奥村です。中国事業紹介サイトはご覧いただけました?

で、話は変わって、いつもよりずいぶん遅い時間に西大路九条の交差点で信号待ちしていると、「おっ、i-MiVE!」。オレンジi-MiVEを見かけました。

実車は見たことがなかったのですが、新聞等で拝見していた都タクシーさんの電気自動車のタクシーのようです。すぐにデジカメを出せばよかったのですが、かばんの中をごそごそしているうちに、交差点を曲がって行ってしまいしまた。

電気自動車の仲間が増えてうれしいです。京都には似合いますね。

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admin 2010-09-08T08:48:53+09:00
中国の仲間にインタビュー http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_308.php 今週はインターンシップもヤマ場を迎えます。HPを担当する伊藤さんとスカイプをつないで、中国の仲間にインタビューしました。

といってもお互い言葉がわからない。で、李社員に通訳してもらい想いを語ってもらいました。

さてこのインタビュー金曜日には、どのようになりますかな。

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admin 2010-08-30T19:38:20+09:00
北京三共とスカイプ! http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_306.php 毎日残暑が厳しいですが、負けないでインターンシップたちは頑張っていますよ。

今日は当社の中国事業紹介に取り組むインターンシップたちが中国の社員にインタビューができるようスカイプを準備しました。
intern_ship2.JPG

中国の事務所では出張前の忙しい時間に現地の石川大安総経理が対応、こちらは4人のインターンシップ生たちがウォーミングアップをかねて自己紹介するのですが、初対面の人どおし照れちゃって、会話が進みません。
intern_ship1.JPG

こんな話をすると遊んでいるように思われるかもしれませんが、中国語も話せないのにインターンシップたちは自分の名前を誰に言われるでもないのに中国語の発音で名乗ったんですよ。

初めて会社に来て、知らない人の顔を見ながらはずかしいのをガマンして話したことは私は大したことだと思います。

こんな彼らを応援してやってください。

→インターンシップブログ

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admin 2010-08-25T23:45:34+09:00
日本ヴィジョン・エンジニアリング勉強会 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_305.php 昨日は当社の測定工具担当の中尾社員による日本ヴィジョン・エンジニアリングの製品勉強会が行われました。以前から関心を持っていた商品ですので、私も参加してきました。

同社は英国ヴィジョン・エンジニアリング社の日本法人で英国と米国で製造した実体顕微鏡、測定顕微鏡の輸入・販売をされています。今夜の講師はマネージャー箕輪さんです。

同社製品の特徴は、
 ①製品のバリ、欠けを見つけやすい立体的な観察が可能、側面も見ることができる!
 ②検査作業の疲労が少ない、両眼で画面を見るような姿勢で使用できる
 (光学的に①、②の特徴があるのは特許を持つ同社製品のみ)

導入事例は、
 ・車載機器メーカーでのコネクタの外観検査
 ・同じく、電装品、切削部品の外観検査 等々
 海外ではエレクトロニクス(シーメンス)、医療(ボッシュ)、航空機関連(ルフトハンザ関連企業)

同じ姿勢を強いられる顕微鏡、拡大鏡での外観検査の疲れ度合いが全然違う!と、実機を操作した感想です。

品質管理、生産技術、開発などのお仕事をされているみなさん、一度実際に操作いただき感じてみてはいかがでしょうか? 

→日本ヴィジョン・エンジニアリング マンティス(紹介スライドショー)

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admin 2010-08-19T08:42:06+09:00
カッコイイ電気自動車レース http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/httpwww.php おはようございます。

カッコイイと思うニュースを見つけました。電気自動車で世界を一周するんだそうです。

→ AFT BBNews

応援したくなりますよね。結果が分かるといいなぁ。

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admin 2010-08-18T08:41:03+09:00
広岡元監督-私の履歴書への関心 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_304.php 新聞を見ていたら私の履歴書をプロ野球元ヤクルト、西武の監督広岡氏が書かれているではありませんか。これは全部読みたい!プロ野球ファンとしてだけでなく、組織、リーダー、戦略を考える上で大変参考になる方だと思うからです。

私は、中学生の頃こういっちゃ失礼ですが、弱小チームのヤクルトや西武を日本一に特に西部では常勝球団を作り上げた印象が鮮明にあります。特にヤクルト時代の日本シリーズでは投手が不足する布陣のなか先発の柱の一人を抑えに回し、ベテランをうまくつかって阪急を下した戦い方には子供ながら溜飲を下げたものです。

また、スポーツとはいえエンターテイメントの世界でマスコミにおもねらない姿勢も新鮮でした。この点では、同じように選手を育てることでは定評のある元楽天監督の野村氏とはちがって、私が指導者として関心を持つ一因です。

また、広岡元監督の活躍にはその周囲にいた人たちと企業の勢い(特に西武時代)広岡氏を招へいした根本氏、堤元オーナー、当時の西武鉄道や球団とは直接かかわってなかったもののセゾングループとの連携が興味津々です。

今となって私の履歴書に取り上げる日本経済新聞の真意やいかに?

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admin 2010-08-03T08:43:38+09:00
組織の盛衰 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/07/post_303.php 問題は構成員が妙に気が利いていたり、責任感があると「やっとくから」って感じで状況に対応することだと思います。

ホントは何事につけ「三人集まれば文殊の知恵」で、意見を交換して最適なことをお互いに了解して行動することです。一生懸命な人ほど仕事を持っていますから、どうしても個々の”読み”が薄くなりがちです。

こういうと合意を作るのに時間がかかり、責任者が不明確になるといわれそうですが、よっぽど欧米の人のほうが関係者の合意作りにエネルギーを使っていると思います。ようは、合意形成までの時間感覚とリーダーの責任感です。

このようは人材の形成に努力しなくてはいけないのですが、実際はどうでしょうか?ある作家はいっています。「・・・組織が人材の活用ができなくなると、その組織が崩れ始める。崩れ始めた組織だから人材の不足するのではない・・・」

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admin 2010-07-22T19:34:49+09:00
イタリア紀行 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/07/post_302.php 何故か今更ゲーテのイタリア紀行を読んでいます。上巻を読み終えました。ドイツ人がイタリアにあこがれる気持ちもちょっとわかったような気がします。ワイマールの今で言う首相職を務める壮年の男の、ウキウキする感じが伝わってきます。

でも、本心をいえばなんで何百年も読みつがれる本なのかピンと来ていません。ヨーロッパの北のほうに住む人たちが、太陽を求める気持ちが現れているからでしょうか?

ローマの歴史を調べる中で参考に読み出したのですが、時代が過ぎれば文明国ローマを荒らしたゲルマンの人々が、その後の時代の主人公になって行くのが不思議ですよね。

いろいろ人間というものを考えさせてくれています。149-93-63

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admin 2010-07-21T06:55:25+09:00
サイボウズ社デジエ【IT活用 No.2】 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/itno2.php 前回に続いて日報のお話です。Excelでやってみようとお話ししましたが、次のステップとして日報の共有についてお話します。

せっかくの日報も社内で活用しないと、連絡、ノウハウ、経験などが全員の”知恵”になりません。Excelはさすがにここが辛くなって来ます。共有機能もあるのですが、”情報の見せ方”といった面では専用ソフトに劣ります。

具体的には、日報に記入された内容を見る人の都合に合わせて変えることができないといった点です。

もちろん専用の日報ソフトやグループウェアだとできるのですが、今回はサイボウズ社のデジエを紹介します。デジエはWEBブラウザで見ることのできるデータベースソフトなんですが、このことはインターネット閲覧に使用するブラウザ(マイクロソフトのインターネットエクスプローラーなど)があれば使用者側はパソコンに専用ソフトのインストールや特別なセットアップが不要ですぐ使えるということです。-これは管理する側には取っても手間がいいことです。

また、データベースといってもExcelの表を作るように記入させたい項目を並べて行くだけでできてしまい、初心者には非常に生産性が高い(難しくなくって、すぐできちゃう)ソフトです。で、作るとすぐに先に行ったブラウザで見ることができる特徴のため社内にすぐ公開といったことが可能です。

次回はもう少し詳しく特徴をお話ししようと思います。

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admin 2010-06-08T09:17:52+09:00
素朴な疑問【IT活用 No.1】 http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/itno1.php 社員の働きぶりを知りたい。で、日報を作ろう! ここまでは誰でも思いつくことですね。ITに関心のある方なら(つまり常に戦略・戦術に意識のある人)、こんなソフトもあるね、グループウェアもあるね、etc. いろいろ思いつかれるのではないでしょうか?

でも、冷静になってみれば部下と上司、あるいは会社の中でコミュニケーションが進めばいいのであって、たいそうなシステムが必要なんでしょうか? もし、あなたがITに携わっておられる方なら、「○○○○○なら簡単、費用もかからないよ」っておしゃるかもしれません。

私自身もそうでしたが、自分の知識としてノーツならいくら、サイボウズならいくら、NI日報ならこうだといった価格の記憶があるので、その中から思考してしまいます。でも、先ほどもいいましたようにExcelで作ったフォームに毎日書きこむだけで、充分目的は達します。

まず、ここから始めるべきだと思われませんか?

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admin 2010-06-02T08:37:50+09:00
プライド http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/post_301.php 仕事は単なる生活の糧を得る手段だとは考えません。サラリーマンとはいえ自らの生きざまなのではないでしょうか?

だからその仕事ぶりにその人の人となりが表れると思います。

マネージャーとリーダーが違うように、働かされている仕事と造り出している仕事は、傍で見ていてもだれの身にも違いは明らかです。

私はこのように考えて仕事をする人が幸せになる社会にならないとおかしいと思います。がんばれ日本!

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admin 2010-06-01T08:31:20+09:00
http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_300.php 経済が右肩上がりでなくなって、勢いで仕事が進んで行ったり、お客様のご依頼を追っかけて行くだけで企業が存続できなくなっています。

仕事はやってくるものでなく、作り出す必要があるようになっているんでしょうね。もう、みなさんがよく理解されているように。

お手本はありません。ということは頼るのは自分、そしてそうするには志がないと前進できませんよね。

私達一人ひとりがそれぞれに志を持ちませんとね。また、これを夢と言い換えるなら、夢が見れないような厳しい環境を放置することは許されないし、ここから手をつけるべきですね。

突然何言ってんだか。

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admin 2010-05-26T08:44:46+09:00
室蘭での廃船リサイクルの取組み http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_299.php 先進国が使った船舶はバングラディシュやインド、中国などで解体されているようで、安い労働力を使った人海戦術を駆使した作業だそうです。

問題は作業する人たちに対する安全対策が不十分で事故が多いこと、作業場所の環境への配慮が不足していることなど、安い労働動力にたよる低コスト作業故の放置・無視されたままの状況です。

一方我国の室蘭では、効率的な作業や新しい技術、アイディアと工夫によってコスト面で先の国々と競争しながら、環境にも優しく、解体した船舶の廃材もリサイクルしようとする先進的かつ、地域振興も視野に入れた野心的な事業が進められています。

テスト的に行った解体は、事前に考え抜かれた計画だったこともあり順調だったのですが、コスト面を意識して海上で解体作業をしたため、海からの風の影響を受けやすく、クレーン作業が風のある日は安全面のため休まなければならないといった状況がレポートされていました。

時間がなかったので最後まで見ることができませんでしたが、安い労働力の国々と競争する仕事はもうやっていけないと、安易に考えがちですがこの室蘭の取り組みは元気をもらったように思えました。

情報を集めて関心を持って見て行きたいと思います。関係者の方、がんばってください!

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admin 2010-05-21T08:33:40+09:00
イタリア紀行を読んで http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_298.php 学生のころから気にはなっていたのですが、ゲーテのイタリア紀行今更読んでいます。

書店で手にとって「たぶん退屈だろうな」と思ったものの、今ローマの歴史に関心がある関係で、関連資料として暇のある時間に読んでいます。

学生のころはドイツ経済史を研究していたこともあって、ドイツの歴史や人物を調べていると熱くなったのですが、今は自分の過ごした歴史も経てずいぶん違った印象を受けます。

ここで気になったのは、古代ローマは家長が家族の健康を管理し、街は上下水が整備され、今でいう衛生的な環境だったのですが、数百年後のイタリア紀行に書かれたベネチア(当時は経済的に繁栄した先進国)は、公共の建物の周囲は汚物であふれ不愉快であったという記載が何度もでてくることです。

研究者によるとローマの後裔がいちがいにはイタリアではないらしいのですが、私達日本人には同じ人たちに見えるローマと、ベネチアの人たちが時間が経ているに反して公衆道徳や衛生面で後退していることです。

どうしてこうなっちゃうんでしょうね。人間は

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admin 2010-05-14T08:30:45+09:00