これで京都市内のデパートの屋上遊園地はすべてなくなってしまうそうです。寂しいですね。でも、人間って勝手なもので、じゃ、昨年子供たちを連れて行ったかといえば、一度もありません。最後に行ったのは、いつだったかなぁ・・・。
世の中の変化はベルリンの壁の崩壊のような劇的なものだけではないと思います(これすらもう20代の仲間には通じない)、家の中でもレコードや、ブラウン管のテレビや、金だらいや、鰹節をけづるカンナのついた箱(名前誰か教えて~) etc. いつの間にか身の回りから消えていますよね。
近所のパン屋さんや駄菓子屋さん、学校の門の前に必ずあった文房具屋さんは消えて、全国どこに出張しても見かけるコンビニになりました。コンビニって、中国でも見かけてびっくりします。昔のお店には、店番のおばぁちゃんや、ちょっと怖そうなおじさんがいて今から思えば、とても味があっていい感じに思えます。反面当時は、気にすることなく商品を手に取って確かめられるスーパーの陳列棚がとても素晴らしく思えましたから、”人間って、勝手なもんですね”。
話がそれましたが、高島屋さんのプレイランド、ありがとう。次は、別のサービスできっと楽しませて下さい。
さて、私達は誰かの思い出になってしまうってことは・・・。
]]>ところが結構、度胸がないので話している最中はアップ、アップ状態です。今朝も話していると隣の藤牧課長がなんか言っています。ケド、話に夢中で理解できません。話し続けていると、今度は藤田課長が突っ込んでくる。
で、やっと来週の月曜が2月1日でないことを理解。また、嘘の連絡を堂々とやってしまった。あはは、はぁ~。
]]>藤田課長から薦めていただいたのですが、題名から浅薄なビジネス書のイメージを作ってしまい行くのを止そうかなと考えていたくらいでした。(必要もないのにいろいろ勉強していたつもりでしたが、どれだけ偏った情報収集していたかにも気づきました。素直な心で勉強しておれば坂本先生の評判も気が付かないはずはありませんでした)
私は経営を語る任ではありませんが、”正しい”経営をすれば結果は現れる。その論旨は単純明確で、5人に対する使命と責任を果たすための活動が企業経営だという話で、涙があふれて嗚咽を漏らしてしまいました。
人としてはいろいろな企業の話も胸を打たれるものがありましたが、私は日ごろ三共精機に毎日出勤するのは自分の生き様なんだと考えていたので、うまく言えませんが日々の思いがあふれ出して感情をコントロールできませんでした。
誤解のないように言いますが、当社が至らないところが多くて泣けたのではありません。組織にあっては善人ぶりを演じて、なんて今まで責任逃れして、うまくゆかないことを他人のせいにしてきた自分なのでしょう。企業の経営者ではなくても、自らを経営し縁のある人に幸せを与えていない自分に泣けたのです。
泣きべそかいてご挨拶に行く勇気を持てなかったので坂本先生にこんなところで失礼ですが、お礼を申し上げます。よいお話を伺う機会を作っていただいた経営品質協会の方、藤田課長ありがとうございました。
こんなブログにびっくりされた方、「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んでみてください。
]]>私はそれでもこの京都の寒さが好きです。キーンとした冷たさが、頭をスッキリさせますし、澄んだ冬の空気はきれいな星空を見せてくれます。雲が低く垂れこむ日は、街の明りが反射してどっかで街灯がついているのかなって思うほど明るかったりします。
それに、寒いとあったかい物が恋しくなりますねから、人に会うのがうれしくなりますし、家に帰るとおいしい晩御飯が用意されていたりして、帰宅するのも楽しみになったり、屋外と屋内、内と外が意識できて私は結構好きなんです。
もう終わちゃいましたが12月は嵐山花灯路、もう3月の初めは東山の花灯路で夜の景色を楽しむ散策もあったりするんですよ。
基本的には現在も変わらないのですが、市場の変化でお客様のご注文をこなすだけではお取引先様の満足を頂けなくなってきています。ですから、「ものづくりの課題解決」や「環境」を理念にうたい情報の発信力、ご要望の可視化・解決への行動のウェイトを大きくしています。
奇をてらう戦略があるわけでなく、”誠実”に商社としての仕事を全員で取り組んでいるのですが、他社さんだって不真面目にお仕事されておられるところはいらしゃいません。当社としては当社の考える”誠実”さを日々磨くだけです。
毎日会社で仕事をしていて「じゃ何してるんだよ?」と自問自答する日もないこともないのですが、しくみや仲間の心構えが変わっていっているんです。残念ながらまだ詳しくお話しできる段階ではないのですが、当社を取り巻く環境が変わっていっても仕込みはしてます。ということで、後はみなさんの評価を頂くことになりますね。
]]>そういいつつ、始まってみると来てくれた学生のみなさんも元気があってテンションあがちゃいますね。私は途中ちょっとお手伝いに顔を出すくらいなんですが、それでも一生懸命な姿を見せていただくと、負けてられんゾ!って、エネルギーもらっています。
そんな中、参加された学生のみなさんからも就職の厳しさとそれに挑む心構えの発言があります。まったくもってその通り甘くない!でも、真正面から向き合って一生懸命やればそれは絶対力になると思います。不安や理不尽さも活動中は感じられるでしょう。が、忘れられないでほしいのは就職活動は人格の評価ではないことです。ガンバレ就活!
当社ではこれから会社説明会も引き続き開催します。ぜひ、参加いただいて逆にみなさんの意見を伺ってみたいと思っています。楽しみだなぁ。
]]>お天気はよいのですが、寒いですね。でも、きりっと引き締まってさわやかな気分です。さて、今朝は当社でも年頭にあたって社長の話を聞きました。今年は各国で選挙やリーダーの交代があったり、本格的な高齢化社会、エネルギーについて考えずにはおれない新しい時代になり、新しい現実に向き合わねばなりません。
ドラッカーの言葉をあげて変化はコントロールできず、リーダーは先頭に立つだけとのことです。「知性・自発・誠を尽く」して正しくものを見る、それぞれがリーダーであると自覚してほしい、自分が担う将来や三共精機が担う将来を考えようとのこと。
こうした私たちを取り巻く環境で「ものづくりの課題解決」、「環境」の理念を実践して行きたいと決意しました。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
]]>「本年も大変お世話になりました。ありがとうございました。」
さて、来年は年明け早々いろいろな仕事が待っており楽しみです。三共精機を変えてゆきませんとね。ずいぶん偉そうですが、当社は私のような社員でさえこんな話ができる会社です。仕事が楽しいのでみなアイディアいっぱいです。きっとこんな社風がお取引先様の期待に答えようとするエネルギーになるんだと思います。
来年もよろしくお願い申し上げます。
]]>今朝も出勤の途中ぼんやりと歩いていると、前から5,6才の女の子が笑顔で走ってきました。私の後ろにお母さんや誰かがいるふうでもなく、でも、ほんとに幸せそうに満面の笑顔で白い息を吐きながらすれ違ってゆきます。 ”!” 何か幸運が飛び込んできたように感じました。
年の瀬にこんな経験をするなんてとってもいいことがあるような気がします。きっと皆さんにも幸運が飛び込んでくる新年になるのではないでしょうか? 本年もいろいろな方にお世話になりました。ブログから失礼ですが、お礼申し上げます。 「ありがとうございました」、新年も変わらずよろしくお願い申し上げます。
]]>中山先生(歯医者さん)はいつも丁寧に治療して下さるので安心しているのだけど、今日は治療用の椅子に掛けてても落ち着かない。心歯にあらず。何故か…。自宅の冷蔵庫で待っているあるのものせい。ロブスターだ。
このロブスター昨日、夜遅くにあまりの寒さにセーターを買うことを決心し出かけたスーパーの食品売り場で出会った。セーターがロブスターになった…。あぁ、恐ろしや食品売り場。
半分にされたロブスター君はけっこうグロい。この姿を娘たちに見られて気味悪がって食べなかったら温かいセーターとトレードオフした親心が水泡に帰すので、歯医者から帰るやコソコソと料理を始める。
いろいろ考えたけど、シンプルにみじん切りにしたニンニクをマーガリンで(バターは嫁が嫌がる)香りだししたフライパンに並べて塩・コショーし飲み残しのシャンパンを振りかけて蒸し焼きする。こうすれば、食べる人が自分で好きなようにして食べれるもんね。
スペンサーはスーザンのためにピスタチオでソースを作って肉を焼いたが、早く帰ったお父さんはシンプルにフライパンをゆするのだ。三人前で1,500円。シャンパン代を足しても、2,200円しない。すごくない?
]]>ゲッ、40数巻あるじゃん。面倒なのでまとめ買いしようと思ったけど、毎月楽しみに買うことにした…。うぅっ。内容は戦国自衛隊、紺碧の艦隊、横山光輝的な”リベンジ”、”もし”、”理性的なリーダー”と言えば分る方はお分かりになるのではないでしょうか?
どうやら「ムッソリーニ」を読んで歴史修正主義の影響を受けたのかいけませんね。過去は過去。歴史を学んで今に活かす。別れた彼女の思い出に浸るような、姿勢がイカン。サラリーマンも信念、志です。
ジパングをおもしろくしましょう!でも、やっぱマンガのジパングもおもしろいかも。
]]>現在ある大学様の油圧制御のお問い合わせの案件があり、油研工業さんの協同してご対応させていただいています。油研工業さんほ商品はスレッジに強いポンプや応答性のよいサーボ弁に特徴があるのですが、今回は既に用意されたコンピューター制御系への配線を含めたトータルでのお仕事です。
新しい技術の開発につながる大学様での研究のお役にたてることはワクワクする仕事です。油研工業さんのアイディアがよりお客様のメリットになるので商社の私も準備のやりがいがあるというものです。多くのメーカーさんの中からベストの選択でお客様のご要望にお応えするのが私たちの仕事ですがその中でもああだろうか、こうだろうかと信頼のうえに一緒に仕事ができるメーカーさんです。
完成の暁には、お客様のご了解をいただいてぜひご紹介したい案件になりそうです。
]]>片思いだなぁ。
この前の週末は、何やかんや頭を整理したくなったのでブラリと散歩に行きました。本を一冊持って、各駅停車の電車に乗って読書。降りたのは今年の夏に割引券の誘惑に負けてわざわざ出かけた淀川べりのケーキ屋さん。って、実は飲めたりもするんだけど。
このお店のいいとこは、淀川の堤防に面しており視界が広いこと。椅子に座ると堤防の上端から広い空が見えるんです。でも、正面のほとんどは緑の堤防で先は見えない。だから、堤防の上に行ってみたくなる。ここが、+αの魅力と勝手に思ってます。
堤防に上がると、こんな感じ。深呼吸して、片思いが実ることを誓いました。
]]>なかなかこのコンペジターは興味深いのですが、その規模やシステムは当社の目指すところではありません。つまり、私たちは私たちの仕事を単なる供給の役割で終わりたくないと思っているのです。お客様とご一緒に様々な問題にチャレンジして行くことが使命であり、喜びなんです。
なんて偉そうに言ってしまいましたが、お客様と直接お話しして喜んでいただくことが楽しいと思える会社なんだと思ってるんですよ。
それにはいろいろと自分を磨きませんとね。三共精機のみんなみんなガンバロウぜ!
]]>日本人がルネサンスの歴史を学ぶことは決して西洋かぶれではないのです。ルネサンスの時代精神は私達が学校の先生に教えてもらった「克己」と同じ精神性なのです、だから今読み返してみるべきだと思います。私達は日々「ペルケ(何故)」と問い続けているでしょうか?
また、めったに見ないTVですがNHKの「坂の上の雲」をみました。ちょうど旅順攻撃のあたりからだったのですが、主人公たちの焦燥感、「このままで日本は(ロシアに敗れて)終わってしまうのか」がよく伝わってきます。国の独立を守るための近代化=明治維新も仕方がないとはいえ巨大な相手との戦いや、既に先進列強に形作られた世界では分け入る余地もないのかという無力感を乗り越えようとする日本人の想いです。
毎日は「何故」であり「焦燥感」ではないでしょうか。もちろん小さくても志があるからですよね。
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