<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>奥村　博之　(京都本社　総合企画室)</title>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/</link>
<description>インターネットで接したお客様への興味を抑え切れなくなって、実際に企業や大学を訪問したりするHP管理人です。そうしたおかげで「人と人とのつながり」を再認識することができ、不透明なビジネスの世界に手掛かりを見つけたような気がしています。
絵本の子ざるジョージじゃないですが知りたがり屋なので、仕事でもプライベートでもあちこちに出没します。
</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 30 Aug 2010 19:38:20 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>中国の仲間にインタビュー</title>
<description><![CDATA[<p>今週はインターンシップもヤマ場を迎えます。HPを担当する伊藤さんとスカイプをつないで、中国の仲間にインタビューしました。</p>

<p>といってもお互い言葉がわからない。で、李社員に通訳してもらい想いを語ってもらいました。</p>

<p><a href="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/skype_china2.php" onclick="window.open('http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/skype_china2.php','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/skype_china2-thumb.JPG" width="200" height="150" border="0" /></a></p>

<p>さてこのインタビュー金曜日には、どのようになりますかな。</p>

<p><a href="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/skype_china1.php" onclick="window.open('http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/skype_china1.php','popup','width=384,height=288,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/skype_china1-thumb.JPG" width="200" height="150" border="0" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_308.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_308.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 19:38:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京三共とスカイプ！</title>
<description><![CDATA[<p>毎日残暑が厳しいですが、負けないでインターンシップたちは頑張っていますよ。</p>

<p>今日は当社の中国事業紹介に取り組むインターンシップたちが中国の社員にインタビューができるようスカイプを準備しました。<br />
<img alt="intern_ship2.JPG" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/intern_ship2.JPG" width="128" height="96" /></p>

<p>中国の事務所では出張前の忙しい時間に現地の石川大安総経理が対応、こちらは4人のインターンシップ生たちがウォーミングアップをかねて自己紹介するのですが、初対面の人どおし照れちゃって、会話が進みません。<br />
<img alt="intern_ship1.JPG" src="http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/img/intern_ship1.JPG" width="128" height="96" /></p>

<p>こんな話をすると遊んでいるように思われるかもしれませんが、中国語も話せないのにインターンシップたちは自分の名前を誰に言われるでもないのに中国語の発音で名乗ったんですよ。</p>

<p>初めて会社に来て、知らない人の顔を見ながらはずかしいのをガマンして話したことは私は大したことだと思います。</p>

<p>こんな彼らを応援してやってください。</p>

<p><a href="http://www.sankyo-seiki.com/internship/">→インターンシップブログ</a></p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_306.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_306.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 23:45:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本ヴィジョン・エンジニアリング勉強会</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は当社の測定工具担当の中尾社員による日本ヴィジョン・エンジニアリングの製品勉強会が行われました。以前から関心を持っていた商品ですので、私も参加してきました。</p>

<p>同社は英国ヴィジョン・エンジニアリング社の日本法人で英国と米国で製造した実体顕微鏡、測定顕微鏡の輸入・販売をされています。今夜の講師はマネージャー箕輪さんです。</p>

<p>同社製品の特徴は、<br />
　①製品のバリ、欠けを見つけやすい立体的な観察が可能、側面も見ることができる！<br />
　②検査作業の疲労が少ない、両眼で画面を見るような姿勢で使用できる<br />
　（光学的に①、②の特徴があるのは特許を持つ同社製品のみ）</p>

<p>導入事例は、<br />
　・車載機器メーカーでのコネクタの外観検査<br />
　・同じく、電装品、切削部品の外観検査　等々<br />
　海外ではエレクトロニクス(シーメンス)、医療（ボッシュ）、航空機関連（ルフトハンザ関連企業）</p>

<p>同じ姿勢を強いられる顕微鏡、拡大鏡での外観検査の疲れ度合いが全然違う！と、実機を操作した感想です。</p>

<p>品質管理、生産技術、開発などのお仕事をされているみなさん、一度実際に操作いただき感じてみてはいかがでしょうか?　</p>

<p>  <a href="http://www.sankyo-seiki.com/pdf/100818Vision/100818mantis.wmv">→日本ヴィジョン・エンジニアリング　マンティス(紹介スライドショー)</a></p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_305.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_305.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 08:42:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カッコイイ電気自動車レース</title>
<description><![CDATA[<p>おはようございます。</p>

<p>カッコイイと思うニュースを見つけました。電気自動車で世界を一周するんだそうです。</p>

<p><a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2748809/6084456">→　AFT BBNews</a></p>

<p>応援したくなりますよね。結果が分かるといいなぁ。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/httpwww.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/httpwww.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 08:41:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>広岡元監督－私の履歴書への関心</title>
<description><![CDATA[<p>新聞を見ていたら私の履歴書をプロ野球元ヤクルト、西武の監督広岡氏が書かれているではありませんか。これは全部読みたい！プロ野球ファンとしてだけでなく、組織、リーダー、戦略を考える上で大変参考になる方だと思うからです。</p>

<p>私は、中学生の頃こういっちゃ失礼ですが、弱小チームのヤクルトや西武を日本一に特に西部では常勝球団を作り上げた印象が鮮明にあります。特にヤクルト時代の日本シリーズでは投手が不足する布陣のなか先発の柱の一人を抑えに回し、ベテランをうまくつかって阪急を下した戦い方には子供ながら溜飲を下げたものです。</p>

<p>また、スポーツとはいえエンターテイメントの世界でマスコミにおもねらない姿勢も新鮮でした。この点では、同じように選手を育てることでは定評のある元楽天監督の野村氏とはちがって、私が指導者として関心を持つ一因です。</p>

<p>また、広岡元監督の活躍にはその周囲にいた人たちと企業の勢い（特に西武時代）広岡氏を招へいした根本氏、堤元オーナー、当時の西武鉄道や球団とは直接かかわってなかったもののセゾングループとの連携が興味津々です。</p>

<p>今となって私の履歴書に取り上げる日本経済新聞の真意やいかに？</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_304.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/08/post_304.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 08:43:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>組織の盛衰</title>
<description><![CDATA[<p>問題は構成員が妙に気が利いていたり、責任感があると「やっとくから」って感じで状況に対応することだと思います。</p>

<p>ホントは何事につけ「三人集まれば文殊の知恵」で、意見を交換して最適なことをお互いに了解して行動することです。一生懸命な人ほど仕事を持っていますから、どうしても個々の”読み”が薄くなりがちです。</p>

<p>こういうと合意を作るのに時間がかかり、責任者が不明確になるといわれそうですが、よっぽど欧米の人のほうが関係者の合意作りにエネルギーを使っていると思います。ようは、合意形成までの時間感覚とリーダーの責任感です。</p>

<p>このようは人材の形成に努力しなくてはいけないのですが、実際はどうでしょうか？ある作家はいっています。「・・・組織が人材の活用ができなくなると、その組織が崩れ始める。崩れ始めた組織だから人材の不足するのではない・・・」</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/07/post_303.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/07/post_303.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 19:34:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア紀行</title>
<description><![CDATA[<p>何故か今更ゲーテのイタリア紀行を読んでいます。上巻を読み終えました。ドイツ人がイタリアにあこがれる気持ちもちょっとわかったような気がします。ワイマールの今で言う首相職を務める壮年の男の、ウキウキする感じが伝わってきます。</p>

<p>でも、本心をいえばなんで何百年も読みつがれる本なのかピンと来ていません。ヨーロッパの北のほうに住む人たちが、太陽を求める気持ちが現れているからでしょうか？</p>

<p>ローマの歴史を調べる中で参考に読み出したのですが、時代が過ぎれば文明国ローマを荒らしたゲルマンの人々が、その後の時代の主人公になって行くのが不思議ですよね。</p>

<p>いろいろ人間というものを考えさせてくれています。149-93-63</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/07/post_302.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/07/post_302.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 06:55:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サイボウズ社デジエ【IT活用　No.2】</title>
<description><![CDATA[<p>前回に続いて日報のお話です。Excelでやってみようとお話ししましたが、次のステップとして日報の共有についてお話します。</p>

<p>せっかくの日報も社内で活用しないと、連絡、ノウハウ、経験などが全員の”知恵”になりません。Excelはさすがにここが辛くなって来ます。共有機能もあるのですが、”情報の見せ方”といった面では専用ソフトに劣ります。</p>

<p>具体的には、日報に記入された内容を見る人の都合に合わせて変えることができないといった点です。</p>

<p>もちろん専用の日報ソフトやグループウェアだとできるのですが、今回はサイボウズ社のデジエを紹介します。デジエはWEBブラウザで見ることのできるデータベースソフトなんですが、このことはインターネット閲覧に使用するブラウザ（マイクロソフトのインターネットエクスプローラーなど）があれば使用者側はパソコンに専用ソフトのインストールや特別なセットアップが不要ですぐ使えるということです。－これは管理する側には取っても手間がいいことです。</p>

<p>また、データベースといってもExcelの表を作るように記入させたい項目を並べて行くだけでできてしまい、初心者には非常に生産性が高い（難しくなくって、すぐできちゃう）ソフトです。で、作るとすぐに先に行ったブラウザで見ることができる特徴のため社内にすぐ公開といったことが可能です。</p>

<p>次回はもう少し詳しく特徴をお話ししようと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/itno2.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/itno2.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:17:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>素朴な疑問【IT活用　No.1】</title>
<description><![CDATA[<p>社員の働きぶりを知りたい。で、日報を作ろう！　ここまでは誰でも思いつくことですね。ITに関心のある方なら（つまり常に戦略・戦術に意識のある人)、こんなソフトもあるね、グループウェアもあるね、etc.　いろいろ思いつかれるのではないでしょうか?</p>

<p>でも、冷静になってみれば部下と上司、あるいは会社の中でコミュニケーションが進めばいいのであって、たいそうなシステムが必要なんでしょうか?　もし、あなたがITに携わっておられる方なら、「○○○○○なら簡単、費用もかからないよ」っておしゃるかもしれません。</p>

<p>私自身もそうでしたが、自分の知識としてノーツならいくら、サイボウズならいくら、NI日報ならこうだといった価格の記憶があるので、その中から思考してしまいます。でも、先ほどもいいましたようにExcelで作ったフォームに毎日書きこむだけで、充分目的は達します。</p>

<p>まず、ここから始めるべきだと思われませんか？</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/itno1.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/itno1.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 08:37:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プライド</title>
<description><![CDATA[<p>仕事は単なる生活の糧を得る手段だとは考えません。サラリーマンとはいえ自らの生きざまなのではないでしょうか?</p>

<p>だからその仕事ぶりにその人の人となりが表れると思います。</p>

<p>マネージャーとリーダーが違うように、働かされている仕事と造り出している仕事は、傍で見ていてもだれの身にも違いは明らかです。</p>

<p>私はこのように考えて仕事をする人が幸せになる社会にならないとおかしいと思います。がんばれ日本!</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/post_301.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/06/post_301.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 08:31:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>志</title>
<description><![CDATA[<p>経済が右肩上がりでなくなって、勢いで仕事が進んで行ったり、お客様のご依頼を追っかけて行くだけで企業が存続できなくなっています。</p>

<p>仕事はやってくるものでなく、作り出す必要があるようになっているんでしょうね。もう、みなさんがよく理解されているように。</p>

<p>お手本はありません。ということは頼るのは自分、そしてそうするには志がないと前進できませんよね。</p>

<p>私達一人ひとりがそれぞれに志を持ちませんとね。また、これを夢と言い換えるなら、夢が見れないような厳しい環境を放置することは許されないし、ここから手をつけるべきですね。</p>

<p>突然何言ってんだか。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_300.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_300.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 08:44:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>室蘭での廃船リサイクルの取組み</title>
<description><![CDATA[<p>先進国が使った船舶はバングラディシュやインド、中国などで解体されているようで、安い労働力を使った人海戦術を駆使した作業だそうです。</p>

<p>問題は作業する人たちに対する安全対策が不十分で事故が多いこと、作業場所の環境への配慮が不足していることなど、安い労働動力にたよる低コスト作業故の放置・無視されたままの状況です。</p>

<p>一方我国の室蘭では、効率的な作業や新しい技術、アイディアと工夫によってコスト面で先の国々と競争しながら、環境にも優しく、解体した船舶の廃材もリサイクルしようとする先進的かつ、地域振興も視野に入れた野心的な事業が進められています。</p>

<p>テスト的に行った解体は、事前に考え抜かれた計画だったこともあり順調だったのですが、コスト面を意識して海上で解体作業をしたため、海からの風の影響を受けやすく、クレーン作業が風のある日は安全面のため休まなければならないといった状況がレポートされていました。</p>

<p>時間がなかったので最後まで見ることができませんでしたが、安い労働力の国々と競争する仕事はもうやっていけないと、安易に考えがちですがこの室蘭の取り組みは元気をもらったように思えました。</p>

<p>情報を集めて関心を持って見て行きたいと思います。関係者の方、がんばってください！</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_299.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_299.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 08:33:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリア紀行を読んで</title>
<description><![CDATA[<p>学生のころから気にはなっていたのですが、ゲーテのイタリア紀行今更読んでいます。</p>

<p>書店で手にとって「たぶん退屈だろうな」と思ったものの、今ローマの歴史に関心がある関係で、関連資料として暇のある時間に読んでいます。</p>

<p>学生のころはドイツ経済史を研究していたこともあって、ドイツの歴史や人物を調べていると熱くなったのですが、今は自分の過ごした歴史も経てずいぶん違った印象を受けます。</p>

<p>ここで気になったのは、古代ローマは家長が家族の健康を管理し、街は上下水が整備され、今でいう衛生的な環境だったのですが、数百年後のイタリア紀行に書かれたベネチア(当時は経済的に繁栄した先進国)は、公共の建物の周囲は汚物であふれ不愉快であったという記載が何度もでてくることです。</p>

<p>研究者によるとローマの後裔がいちがいにはイタリアではないらしいのですが、私達日本人には同じ人たちに見えるローマと、ベネチアの人たちが時間が経ているに反して公衆道徳や衛生面で後退していることです。</p>

<p>どうしてこうなっちゃうんでしょうね。人間は</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_298.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_298.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 14 May 2010 08:30:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FTE塾発表会</title>
<description><![CDATA[<p>また、先週土曜日の話なんですが年度方針発表会のあと、清水ツーリングマネージャーが主催するTEF塾の成果発表会がありました。</p>

<p>FTE塾は清水塾長が自動車メーカー、切削工具メーカーに長年勤めた経験と知恵を、専門商社としての当社社員が学び、継承そして仕事を通してお客様に伝えられるようになろうとはじめた、社内勉強会です。</p>

<p>営業に携わる者全員が参加し、6回にわたった勉強会をどのように実務に活用したかお互いに発表しあいました。お客様先での活動なので詳しくお話しできないのが残念ですが、ベテランも若い社員もそれぞれに工夫を凝らし、知識を活用しているようです。</p>

<p>清水塾長とこうした仲間がいることは、ちょっと心強く感じました。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/fte.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/fte.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 08:27:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年度発表会</title>
<description><![CDATA[<p>連休も終わりましたが、みなさん元気にお仕事されておられますか?</p>

<p>当社では週末、毎年行っております年度方針発表会がありました。最初に社長の話があり、「知恵の経営｣というキーワードに集約されるいくつかの指針が示されました。環境の変化によっていろいろな問題を経験してきましたが、ややともするとこの対応に追われて、私達の「強み」を見失いがちです。</p>

<p>「ものづくりの課題解決業」に向かって、今期何をすべきか、事業環境の変化を意識しながら、自分達の特徴を活かす方策を個々の社員が考え出してゆきたいと思っています。</p>]]></description>
<link>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_296.php</link>
<guid>http://www.sankyo-seiki.com/stuff/okumura_hiroyuki/data/2010/05/post_296.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 08:24:56 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>