さていよいよ船を降り、会場入り。
二日目は以外にも、来場者は少なめでした。
これならゆっくり、落ち着いて中を見れそうです。
今日は、昨日見れなかった東館、工作機械を見に行きます。
途中、昨日は気づきませんでしたが、会場内には、
学生さんの研究結果を展示したブースもありました。
ちょっと見学しましたが、
○○理論~、××力学~など難しい内容で理解できませんでした・・・
さてメインの工作機械ブースを見学です。
いろいろなブースを回り、説明を受けましたが、
ただただ、すごいと圧倒されるばかり。
中には、落語形式で商品説明を行うメーカーさんもあります。

工作機械に関してはまだまだ知識・勉強不足だと感じさせられました・・・
次回のJIMTOFまでにはもっと勉強しておきます!
目的のブースを全て回れたので、会場を後にする事に。
東京ビッグサイトともお別れです、
次回もまた来ます。
帰り途中、東京駅近くのTVで「競馬中継」を観ることに。
JIMTOFブログの初回に書きましたが、
この日東京の競馬場で「天皇賞」という大レースが開催されていたのでした。
こんなに近くまで来ているのに生でレースを観れないのも残念です。
そして最後は駅でおみやげ買いです。
(東京バナナはすごい人気です、並んで買いました。)
もちろん、帰りの駅弁も購入。行きは「秋の幕の内」でしたが、
帰りは東京駅なのに「富山の柿の葉寿司」にしてしまいました。(あまりにおいしそうで。)
帰りの新幹線です。撮るタイミングを逃しました・・・・
帰りの新幹線内でも、眠ってしまいあっと言う間に京都駅へ到着。
結局、行きも帰りも「富士山」が見れず残念です。
こうして長いようで、あっという間のJIMTOFの旅もおしまいです。
旅は終りましたが、このJIMTOFでの学びを今後どう生かすか、これからに
どうつなげていくかなど、まだまだJIMOTFへの思いは終りません。
「JIMOTFに参加し、いろいろ勉強する事ができて、本当に良かった。」
この一言に尽きます。
最後になりましたが、この場を借りて言わせていただきます。
今回、JIMOTF研修に参加するに当り、
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
去る、11月9日、第三回モデルフォレスト活動が実施されました。
というわけで、美山町へ行って参りました。
今回の活動内容は、「間伐」。
つまりは木を切る事です。
そもそも、なぜせっかく生えた木を切るのでしょうか?
狭い場所に木が生えすぎると、日光が十分に当らず、大きな木が育ちません。
そこで大きな木を育てる為には、余計な木を切る「間伐」が必要なのです。
これが間伐の様子です。


木を切るのは、大変ですが、とても楽しく、一度すると熱中してしまいます。
とても楽しいです。一体何本の木を切ったか覚えてない程です。
また間伐後、地元の方々が用意して下さった昼食(おにぎりとおみそ汁、焼き芋)は
最高でした。



おみそ汁、寒い中でとてもおいしいのですが、私は猫舌なので、なかなか飲めないんです。。。
今回の活動で計三回のモデルフォレスト活動となりましたが、
「苗木植え」「下草刈」そして「間伐」と木を育てる為に必要な作業を経験しました。
しかしこれらは、ほんの一部です、しかもまだまだ長い年月これらの作業を続けていかなれば
森はできません。
森を育てる事は、想像以上に労力と時間がかかります。しかし壊す事は簡単です。
「環境保全」言う事は簡単ですが、
実行し、続けていく事の難しさと大切さをこの「モデルフォレスト活動」を通じて感じる事ができました。
さてしばらく間が空きますが、次回は来春です。少しでも「モデルフォレスト活動」に興味を持たれた皆様、
ぜひ一度「モデルフォレスト活動」にご参加下さい。

今日も駅の路線図を見て、どうやってJIMTOF会場まで行こうかとひと悩み・・・
そこでパンフレットを見ていると、「水上バス」で行けるルートがある事を発見!
他のルートと比べて、時間はかかりますが、どうしても水上バスに乗りたくて、二日目は水上バスで行く事に。
やはり水上バスは眺めも良く、快適でした。
これは水上バス乗り場で食べた東京限定のハンバーガーです。
(どの辺が限定かわかりませんが、一緒に飲んだマンゴージュースは最高でした。)
約30分の船旅を終え、会場へ到着。予想以上に会場の側に船着場がありました。
さていよいよ二日目の会場入りです!
これだけややこしい路線図で、どのようにキップを買えばいいか迷います・・・。
何とかホテルへ到着後、食事しようと街へ。
東京といえども、少し中心から離れれば、街中も真っ暗です。
一時間近く迷いに迷って、何とかお店にたどり着き、
食事へ終え、さあ帰ろうと思いましたが、
疲れたので、タクシーで帰る事に。
初めての場所なので、上手く場所を伝えられず、
結局近くの駅まで行ってもらうことにしました。
しかし、駅に到着して降りようとしたところ、
運転手さんが、「サービスでホテルを探してあげますよ。」との事。
お言葉に甘え、ホテルを探し、送っていただきました。
運転手さんありがとうございます、東京の人の人情を感じました。
こうしてJIMTOFの旅一日目は終ったのでした。。。

いきなりの3連続写真ですが、これが会場入り口付近の様子です。
とにかく多くの人と熱気があふれています。
そのJIMTOFのすごさに負けないように、いざ会場入りしました。
話は変わりますが、今回のJIMTOF参加のあたりいくつかテーマを持って望んでいます。
詳しく書くと長くなりますが、一言で言えば、「JIMTOFで何を学びたいか」を
明確にして、望んでいるという事です。
私も既に営業に出始めて1年弱、その間いろいろと失敗したり、
自分の力不足を感じる毎日・・・
少しでも成長したいという思い、それも今の経験不足の自分だからこそ、
より柔軟な視点でものが見れるというプラスの発想での思い立ちです。
前置きが長くなりましたが・・・・
一日目は、日ごろ取り扱いが多い「油圧商品」(ポンプなどです)と
今期の目標に挙げています「切削工具」にテーマを置いて、見学しました。
理解できた事、理解し切れなかった事など様々ですが・・・
やはり実際に商品を見、説明を受け、
業界の最新の動向を感じる事ができ、大変勉強になりました。
しかしながら、各メーカーいろいろな展示をしています、まるでお祭りです。
一番印象に残った展示物です。↓

一気にブースを回り、気がつけばもう夕方。
これまで別々に分かれて見学していた、JIMOTFメンバーと合流し、帰路につきます。
全員何かを得ての帰りです。荷物も増えてます。。
そして全員で東京駅にて帰りの新幹線へ・・・・
と思いきや、私は一人残留です。
明日もJIMTOFへ行くのです。
まだまだ、この旅は続きます。
簡単に内容だけ・・・
追い込む去年のダービー馬ウオッカ、さらに外からそれを追う今年のダービー馬ディープスカイ、
そして逃げるは、ウオッカのライバル、ダイワスカーレット!
ゴール前、ウオッカが抜いたと思いきや、わずかに差し返すダイワスカーレット、
やっぱり最後はこの二頭で決まりです。
その時私の頭の中には、過去の名実況「最後は最強の二頭!!」というフレーズが巡りました。(どなたか、いつのレースの実況か分かりますでしょうか?)
そして長い判定の末、わずか二センチの差でウオッカの勝利となりましたが、二頭とも同着にしても良いぐらいの名勝負でした。
これから続く秋のG1シリーズ、まだまだ名勝負が見れそうで楽しみです。
今回は競馬を書かないと決めたのに、ついつい書いてしまいました・・・。
ここからが、本題です!!
今回のブログは「JIMTOF2008の旅です」。
皆さんご存知かと思いますが、JIMTOFとは「日本国際工作機械見本市」であり、
工作機械や切削・測定工具など国内外の多くのメーカーが出展する展示会です。
私も機械工具商社マンとしては、是が非でも参加し、業界の最新を目の当たりにせねばと思い、
会社の研修として参加して参りました!
場所はもちろん、東京ビッグサイトです。
今回私は、11/1~11/2の二日間の参加であり、11/1に参加する弊社の森若社員、榎本社員とともに京都駅を出発しました。
行きは新幹線「のぞみ」で三時間の道のりです。久しぶりの新幹線で少しワクワクしてます。(もちろん駅弁は買いました。でも写真に取る前についつい食べてしまった。。。)
あっという間に新幹線は東京に到着です。
さあここからが、問題です。
東京駅からJIMTOF会場最寄駅「国際展示場駅」までは電車だけでも数種類、他にもバスや水上バスなど、いろいろなルートがあるのです。
一緒に行った三人で協議の末、一般的な「ゆりかもめ」で行く事に。(水上バス乗りたかった・・・)
そんなこんなで、「国際展示場駅」に到着です。
駅から既にJIMTOF一色の雰囲気で、すごい人の多さ。
その人の多さに圧倒されながらも、いよいよ会場入りです。
これから何が待ち受けているのやら。。。
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話題は変わりますが、福井まで釣りに行って来ました。
釣りは得意ではありませんが、実は割と好きで、
釣り上手い方に何度か連れて行っていただいています。
でもいつも大抵は一匹も釣れません。
今回も、朝5:00起きと気合を入れ出発しましたが、いつも通りです。
午後、ポイントを変えて挑戦しますが、同じくです。
何とか一匹は釣りたいと思っていた時に、大きな船が停まっているのが、目に入りました。
「もしやあの周りなら、魚がいるかも!」と思い、港と船のすき間に糸を垂らすと、やっぱりいました!!
私にとっては初の大物、20cmくらいのカマス、しかも2匹が釣れました。
(でも帰ってつい食べてしまったので、写真に撮れてません、撮っておけば良かったと現在後悔中です。)
その後、暗くなるまで、粘ったものの釣れるのは小鰺ばかり。
でもそのおかげで、日が沈む海の景色は見ることができました。
夕焼けの海の景色は感動の一言です。
釣果はカマス2匹と小鰺約20匹と過去最高の釣果となり、釣りを満喫できました。
最後にこの場を借りて今回、一緒に釣りに行った方へ一言
「リールありがとうございます、大事に使わせてもらいますね。
次の釣りに向けて、まずは自分で糸くらい結べるようになります。」
さて本題になりますが、先日滋賀営業所を離れ、ほぼ1年半ぶりに京都のお客様へ営業同行させていただきました。日頃お伺いしていますお客様とは、また違った仕組みや雰囲気もあり、新入社員の頃のように非常に緊張しまったかと思います。
ですが、自分が担当させていただいているお客様とは違った現場や機械、普段見る事ができない先輩社員の営業の姿を見せていただき、またお客様からもいろいろとお話していただき、大変勉強になりました。
中でもあるお客様がおしゃっていた「我々、ものを作っている者に共通しているものは何か? それは熱さ、熱い気持ちだ。」というお話は、私の心に深く刻ませていただいております。私もお客様方に負けない熱さを持って営業させていただきます。
最後になりましが、突然お伺いしたにも関わらず、皆様本当にありがとうございました。
そして現在お伺いさせていただいております滋賀のお客様、これからはよりいっそう熱い気持ちを持ってお伺いしますので、よろしくお願いします!
実は、一週間早過ぎて、京都での競馬は来週からでした。
仕方なく、競馬場内のスクリーンで、他の競馬場のレースを見て帰りましたが、予想はともかく、久しぶりの競馬観戦を満喫できました。
次こそは、生の競馬を見に行きます!!
これから大きなレースが続くので、毎週の土日が楽しみです。
もし競馬に少しでも興味がある方は、競馬場をご案内しますので、ぜひおっしゃって下さい