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第20回モデルフォレスト活動

いつ来ても美山は良いところであります。19日の土曜日、2008年3月から数えてちょうど20回目となるモデルフォレスト活動を行ないました。もう7年目に入ったということになります。早いなあ。夏は恒例の下草刈り。植樹した木を育てるために、周囲に旺盛に生える雑草をカットするのですが、上の写真の右に写っている木を見て下さい。これが2008年に植樹した紅葉の木です。大きくなりました。もう自然に任せておいてもいいのかもです。

この日の参加者は、三共精機側で50数名、佛教大学と美山や京都府の方々で30数名。総勢90名近くの人数での活動となりました。これは第1回目と同じかそれ以上の人数です。これもひとえに一緒にやって下さった佛教大学の先生、生徒そしてOBの方々、宮脇ビリーの中島慎司さん始め美山の方々、京都府のモデルフォレスト協会関係者の方々と、うちの社員や協力して下さるお取引先の皆さんのご理解とご協力の賜物です。深謝。

 

「つながりの森」と言うことでやってきましたが、実際今回もドイツからマックス君、キムさん、うちの韓国人社員のジョン君、佛教大学のベトナム留学生の方々など、参加者の国も期せずして広がって来ました。子供を連れて来てくれる社員、卒業してもやってくる佛教大学のみんな、社員より熱心に取組んでくれる取引先の常連SさんやTさん、アイセック同志社大学環境プロジェクトのメンバー。。この山が様々な人達をつないでくれました。

作業終わってこれまた恒例になったBBQと流しそうめん!天気の都合で由良川のほとりではなく、今回はいつもの公民館横の公園を使っての全員食事。流しそうめんはJapanese traditionalな食べ方なのかとキムさんに尋ねられ、「そうだ」と答えたものの、その「伝統」は本当に日本人の暮らしに入ってるのかな、と。日本人だってこういう時しかなかなか食べない。でもこうしてみんなでワイワイ食べることは何か懐かさを感じる。

誰かが言った、「何か親戚の家に遊びに来てるみたいですねえ」。その親戚はもう想像の世界に住んでいるのかもしれません。老若男女が集う場所。社会人と学生、日本と外国、大人と子供…その区別に意味があるんじゃなく、その自然な統合にこそ意義があるんだと、目の前の気持ちの良い空間が答えを出してくれている気がしました。そうなることが想像できない様に転んで行くこと、それこそがうまく行っているという事だと思うのです。

3 Responses to “第20回モデルフォレスト活動”

  • Sankyo FAN says:

    そうですか。もう7年、20回目なのですね。最初は大変だったでしょうが
    リーダシップの力でここまで牽引されたのだろうと思いました。

    数人のお子さんの背の高さをヒモでマークして、数年後に比較されたら面白いかな・・・と思いました。ついでにノギスで外径を中尾さんに測って頂きましょうか。

  • 桑田 says:

    石川社長様
    お礼が遅くなりまして申し訳ございません。
    先日は、ご来場くださいましてまことにありがとうございました。
    いつもお気に留めていただき、深謝の限りです。
    モデルフォレスト活動の翌日のお疲れのところ
    本当にありがとうございました。
    今後とも、よろしくお願いいたします。

  • 石川 武 says:

    FANさん、桑田笑平師匠コメントありがとうございます!モデルフォレストもいろいろ工夫をしながら続けて参ります。技術支援も落語もギターも頑張って下さい。またお会いして話しましょうね!

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