三共精機について

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代表取締役社長
伊東 大介

ものづくりを、もっと良くする仕事。

三共精機は、1942年の創業以来、“ものづくりの課題解決業”として日本の産業を支えてきました。
私たちの仕事は、ただ機械や工具を販売することではありません。お客様が抱える課題を深く理解し、最適なソリューションをともに生み出すこと——それが三共精機の本質です。

現在、ものづくりを取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
人口減少による人手不足、DX・AI 技術の進化、グローバル化の加速、環境問題や社会の価値観の変化。
こうした変化にただ適応するだけでなく、自ら未来を切り拓く存在でありたいと私たちは考えています。

そのために三共精機では、
「生産財販売」「計測ソリューション」「海外事業」「DXソリューション」「医用ヘルスケア」「人財支援」「プライベートブランド」
という7つの事業を軸に、多面的なアプローチで製造業の課題解決に取り組んでいます。

これらの事業は一見バラバラに見えるかもしれませんが、共通しているのは“ものづくりを良くする”という想いです。
課題を見つけ、考え、形にし、現場をより良くしていく——その積み重ねこそが三共精機の価値であり、社員一人ひとりの成長へとつながっています。

新しい視点で挑戦できる人、誰かの役に立つ実感を得たい人、自分の可能性を広げたい人。
そんな皆さんの力が、これからの三共精機には必要です。

ものづくりの未来をともに創っていける仲間として、皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています。

経営理念

Corporate identity

事業内容

Our Business

三共精機が行う7つの事業

社会や時代の変化に応えるため、三共精機は7つの事業を軸に、
柔軟かつ多角的なソリューションを展開しています。各事業がつながり合うことで、
製造現場から経営の課題まで、総合的に支援できることが私たちの強みです。
ものづくりの可能性を広げ、新たな価値を創造しながら、持続可能な未来を創り続けていきます。

  • 生産財販売

    三共精機は計測機器・切削/歯切工具・工作機械・産業機器・環境機器まで、幅広い製品を扱う〝ものづくりソリューション企業〟です。ただ販売するだけではなく、現場に寄り添い最適な商品と改善策を提案することで、生産性と品質の向上を実現します。製造現場の課題を解決し、未来のものづくりを支えることが私たちの仕事です。

  • 計測ソリューション

    ものづくりの品質を支える様々な計測機器を取り扱い、最適な提案から校正まで長期的にサポートします。メーカー認定資格を持つ専任スタッフによる三次元測定機・画像測定機の操作講習も可能。機器導入後の運用定着とそれらを扱う人材の育成を支援します。技術力と親身なフォローで、お客様の品質向上に確かな価値を提供します。

  • 海外事業

    ものづくりのサプライチェーンは世界各国へと広がっています。海外での生産においても高品質な日本製品が必要です。語学力を活かし、製品に関する問い合わせや輸出に対応します。マレーシア・フィリピンには現地法人を置き、ローカルサポートも充実させています。また特徴ある海外商材を発掘し、国内のお客様にご提案。生産性・品質・コストの課題解決に貢献します。

  • DXソリューション

    商社としての現場感覚と課題発見力を活かし、製造現場の課題を解決するシステムを開発。モノの流れ・人の動き・情報のつながりを理解しているからこそ現場にフィットするDXを実現できる、それが三共精機のシステム開発の強みです。「使いやすい」「現場で役立つ」「導入しやすい」システムを三共精機ならではの視点で提案しています。

  • 医用ヘルスケア

    三共精機は医療機器開発の良きパートナーとして、心電計・心拍計・パルスオキシメーターなどの開発に必要な「疑似生体波形生成機」を提案しています。高齢化社会での在宅医療・ウェアラブルデバイスでの健康管理・ドライバーの健康状態の監視等、未来の社会を支える技術の開発に貢献し、医療とヘルスケアの発展を目指します。

  • 人財支援

    三共精機は製造業をはじめとする幅広い業種に対し、採用・育成・定着をトータルで支援しています。多様な人材の確保・現場力向上・組織活性化・女性活躍推進・働く環境の整備まで、企業課題やフェーズに応じた提案をしています。人手不足解消・社員の定着と成長の実現は、組織力を高め、企業の持続的な成長に繫がると考えています。

  • プライベートブランド

    社員発のアイデアで、お客様の声をしっかりとらえた本格仕様のデジタルマイクロスコープ「SAN OPTICA」をプライベートブランドとして展開しています。低コストでも現場ニーズを実現する〝ちょうど良いバランス、ちょうど良い一台〟の「SAN OPTICA」で検査や解析業務を効率化、製品の品質向上に貢献します。

会社概要

Overview

商号 三共精機株式会社
創業 昭和17年(1942年)
創立 昭和23年(1948年)5月8日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役社長 伊東 大介
所在地

本社/京都オフィス

〒601-8328 京都府京都市南区吉祥院九条町49番地
TEL.075-681-5711 / FAX.075-672-5430

東京オフィス(WHALETEQ東京オフィス)

〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目21番11号 第2TOCビル6階11号室
TEL.03-3492-0143 / FAX.075-672-5430

名古屋オフィス

〒465-0046 愛知県名古屋市名東区望が丘324番地4
TEL.052-771-5077 / FAX.052-771-5078

滋賀オフィス

〒520-3015 滋賀県栗東市安養寺2丁目6番7号
TEL.077-552-3770 / FAX.077-553-7124

明石オフィス

〒675-1112 兵庫県加古郡稲美町六分一710-1
TEL.079-451-6605 / FAX.079-451-8335

岡山オフィス

〒700-0971 岡山県岡山市北区野田3丁目16番22号 野田三丁目第IIIビル1F
TEL.086-245-3180 / FAX.086-805-1656

関連会社

国内

太平機械株式会社
〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目21番11号 第2TOCビル6階11号室
TEL.03-3492-0141 / FAX.03-3493-2777

マレーシア

SANKYO MACHINE TOOLS (MALAYSIA) SDN.BHD.
C-03-10 & C-03-12, LEVEL 3, I-TECH TOWER, JALAN IMPACT, CYBER 6, 63000 CYBERJAYA, SELANGOR, MALAYSIA.
TEL.+60-3-2720-9719 / FAX.+60-3-2720-9720

フィリピン

SANKYO MACHINE TOOLS PHILIPPINES, INC.
Unit 2-10, 2F,Oasis Commercial Center, FPIP-Admin Complex, FPIP-SEZ, Brgy.Sta.Anastacia, Sto.Tomas, Batangas, Philippines 432

社員数 78名(グループ合計 86名)
事業内容 切削工具、測定工具・機器、環境関連商品、工作機械、設備・装置などの販売。ものづくりの課題解決業
役員 代表取締役社長 伊東 大介
取締役 佐々木 寿
取締役 竹中 幸
監査役 伊東 希久子
取引銀行 三菱UFJ銀行 京都中央支店
京都銀行 七条支店
古物商許可番号 本社
京都府公安委員会 第611271030004号
滋賀営業所
滋賀県公安委員会 第60102H220009号
岡山営業所
岡山県公安委員会 第721020020430号
建設業許可 京都府知事許可(般-23)第38898号(管工事業・機械器具設置工事業)

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