2026年1月 健康に関する情報発信@健康づくり委員
お疲れ様です。健康づくり委員の一井です。
健康についての情報発信、第12回目。
今回のテーマは「冬の免疫力を支える生活習慣」です。
冬は風邪やインフルエンザなど、体調を崩しやすい季節です。
「予防しているつもりでも体調を崩してしまった」という経験は誰にでもあります。
免疫力は特別なことをしなくても、日々の生活習慣で整えることができます。
まず大切なのは睡眠です。睡眠中は体を回復させ、免疫の働きを整える時間です。
寝不足が続くと、体の防御力が弱まり、感染症にかかりやすくなります。
毎日の就寝・起床時間をできるだけ一定にし、寝る前はスマートフォンやテレビを控えて体を休めましょう。
睡眠不足や生活リズムの乱れが免疫に影響することが指摘されています。
次に意識したいのが体を冷やさないことです。寒さで体温が下がると、免疫の働きも低下しやすくなります。
特に首・手首・足首は冷えやすい場所なので、服装や飲み物で体を温める工夫をしましょう。
また、日中は軽く体を動かすことも血流を促し、体温維持に役立ちます。
食事や水分も免疫力に影響します。偏った食事や水分不足は体調不良の原因になります。規則正しい食事と、バランスの良い栄養を意識しながら、温かい食べ物や飲み物を取り入れることが大切です。
栄養バランスの取れた食事は免疫に関わる栄養素(タンパク質・ビタミンなど)を補うのに役立つとされています。
さらに、疲れやストレスをためすぎないことも重要です。
無理をせず休息をとること、困ったときに周囲に相談することが心身の健康を守るポイントです。
📝冬の免疫力を支えるためのポイントまとめ
睡眠:毎日同じ時間に就寝・起床する習慣を
体温:体を冷やさない服装・温かい飲み物で調整
食事:バランスのよい食事と温かいメニュー
水分:喉が渇く前のこまめな水分補給
休息・ストレスケア:疲れを感じたら無理せず休む
参考文献・参考URL
🔗 厚生労働省 e-ヘルスネット:生活リズムと免疫・睡眠の関係(睡眠不足は免疫に影響)
→https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/standard/healthy-life/2-2.html
🔗 全国健康保険協会:免疫力低下と生活習慣の関係(睡眠・食事・運動)
→https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/fukushima/cat070/202212141030/
できることを少しずつ整えて、冬を元気に乗り切っていきましょう✨


