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2026年2月 京都本社 環境ブログ

2月の京都本社の植物の様子をお届けします✨

ヒオウギとノカンゾウは、葉が茶色くなり、元気がないように見えます。
でも、これは植物がダメになってしまったわけではありません。
寒い冬をのりこえるために、少しお休みしている状態です。

ヒオウギは、葉がしなっとして、土の上にたおれています。
冬のあいだは、これ以上大きくならず、春が来るのをじっと待っています。
水はあげすぎず、土が乾きすぎないように気をつけて見守っています。

ノカンゾウも、地上に見える葉はほとんどかれてしまいましたが、
土の中では春の準備が進んでいます。
よく観察してみると、小さな芽が少しだけ顔を出しており、
「もうすぐ春だよ」と教えてくれているようです。

冬の植物は、動きが少なくてつまらなく見えるかもしれません。
でも、よく見てみると、色の変化や小さな芽など、大切なサインが隠れています。
寒い中で力をたくわえ、春に元気に育つための大事な時間なのです。

冬の静かな時間のあとには、必ず春がやってきます🌸
ヒオウギとノカンゾウが元気に芽をのばす日を思い描きながら、
春の訪れを楽しみに待ちたいと思います!

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